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コロナ禍をチャンスに!ニューノーマルで成功する企業の条件【PR】

2021.12.17PR

【Sponsored by ペイパル】

パンデミックがもたらした危機は人々の生活やビジネスのあり方を大きく変えた。オンライン決済サービスブランドのペイパルが行った調査によると、越境ECに注目が集まり、今後の成長領域として期待できることがわかった。この調査では、厳しい経済情勢のなかでも、3社に1社の中小企業が、ビジネスへの影響はない、あるいはプラスの影響があったと回答。コロナ禍でもビジネスの成長を模索する中小企業の努力や、消費者行動の変化などがあったことがうかがえる。本記事では、同調査のポイントを中心に、ニューノーマルで成功する企業の条件を探った。

コロナ禍で広がるオンラインの販売チャネル

コロナ禍はビジネスを大きく変えつつあることは、世界で4億人以上の利用者を抱える決済のリーディングブランド、ペイパルが12月上旬に発表した「ペイパル 中小企業によるEコマース活用実態調査」から見てとれる。中小企業の77%は、コロナ禍が消費者の行動を変化させたと考え、実際消費者の多くがECにシフトした。とくにオンラインで買い物をする人のうち、シニア世代がECを利用するようになった。ビジネスの拡大を考える企業は、シニアという潜在的かつ新たな事業領域への対応を迫られている。

中小企業の78%は、営業時間を調節したり、ビジネスモデルをB2BからB2CもしくはB2CからB2Bへと切り替えたりするなど、成長に向けて工夫を凝らした。こうして、新規顧客を取り込んだ結果か、中小企業のうちの3社に1社が、ビジネスへの影響はない、あるいはプラスの影響があったとする。厳しい環境のなかで、たくましくビジネスに取り組む中小企業の姿が、この調査から垣間見えてくる。

こうしたなかで、越境ECも次の成長領域として注目が集まりつつある。ペイパル日本事業統括責任者のピーター・ケネバンは、オンラインイベント「日本の越境ECの可能性と事業を成長させる秘訣は?ジグザグとペイパルの日本トップが徹底議論!」で、

「越境ECの業界の方々とお話をすると、SMB(Small and Medium Business、中小企業)はドメスティックですよね、という話になるのですが、そうした認識はもしかしたら間違いかもしれない、というのが今回の調査でわかりました。(越境ECに意欲的な)45%のうち、28%は既に越境ECを行なっており、そのうちの4割は今回のパンデミック中に取り組みを始めたそうです」

とコメントし、越境ECの分野が急激に成長をしていることを紹介した。

とはいえ、55%の中小企業は越境ECに取り組む計画はない、とも回答している。その理由として、35%は優先度が低い、27%は人手不足、20%が導入コスト、16%が物流コストなどを挙げている。ただし、今後の越境ECの盛り上がりを考えると、そうした状況は変わっていくかもしれない。なぜならば、それが大きなビジネスチャンスだからだ。

越境ECに不可欠なのは信頼性の高い決済パートナー

日本は世界有数の経済大国でありながら、国内市場を優先する傾向があると言われる。だが、日本の優れたプロダクトはジャパンブランドとして世界的にも認知され、それを欲しがる人は多い。ペイパルの調査によれば、海外から商品を買うならどの国から買いたいかという質問に対して「日本」が上位にくる市場も少なくない。ペイパルの2021年1~2月のデータによると、日本の中小企業が海外で販売している商品カテゴリーのなかで、カメラ、ファッション、玩具がトップ3であることがわかっている。

コロナ禍でいわゆるインバウンド消費と呼ばれる訪日外国人の消費は“蒸発”してしまったが、来訪できなくても日本の優れたプロダクトを手に入れたいという人々は、世界中に存在する。ペイパルでは、これを新しいビジネスチャンスとして啓蒙していく活動を積極的に行なっている。

「今後ますます世界的にEコマースのニーズが高くなる中、日本の事業者様はペイパルのようなグローバル規模の決済プラットフォームをご利用いただくことで、世界の4億を超えるユーザーにアクセスできるようになります。また、 “お金”に関連する部分を当社のシンプルかつ安全な仕組みを活用いただくことで、本業であるビジネス成長に集中いただくことができます。越境ECを検討されている中小企業やフリーランスの方々が抱える課題を、一緒に解決していけたらと思っています」(ペイパル広報部長 村田さん

 

人々の生活や価値観が変わり、それに伴ってビジネスの環境も大きく変化しつつある今、常識から疑い、それを変化のきっかけにする姿勢は、ビジネスパーソンに強く求められるはず。ペイパルでは、中小企業のビジネスヒントとなる情報をまとめたe-bookを用意している。

ペイパル e-book

パンデミックがもたらした変化をチャンスに

今回の調査は、中小企業を対象にしたものだが、個々のビジネスパースンの環境も大きく変わりつつある。リモートワークは当たり前になり、都市を離れ、居心地のいい地域を移動しながら暮らすデジタルノマドなども注目されている。そうしたなかで、越境ECを新しい稼ぎ方、副業やダブルワークの選択肢として考えることもできるだろう。事実、そうしたスタイルにシフトする人々は、海外では増えている。

コロナ禍をきっかけにビジネス環境は、新しい方向に変わる可能性がある。パンデミックがもたらした変化をチャンスと捉え、積極的に向き合っていくことがビジネスパーソンには求められるはず。その際、ペイパルのような企業の取り組みを注目していくことは、トレンドを知るうえでも有益だろう。

知ってた?実は国内のEコマースでもペイパルのメリットが!
Eコマースを利用する際、クレジットカードなどの個人情報を入力せずに決済ができるのがペイパルの特長。ペイパルで支払いをしても、登録したクレジットカードなどのポイントは貯まるので、「安心で、お得」。また、日本で利用できる加盟店も広がりつつある。ペイパルはグローバルスタンダードな決済手段なので、海外のショップで使うサービスだと思われがちだが、実は国内でも幅広く使える。詳しくはこちら。                                                  

 

ペイパルによる調査詳細はこちら

ペイパルについて詳しくはこちら

取材・文/DIME編集部

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