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在宅ワークにおすすめ!柔らかい温風でかじかんだ手を温める卓上ミニヒーター「Bassplay HT01」

2021.12.08

冬の寒さは手の動きに直結する。

PCのキーボードを叩くにしても、あまりに寒いとその作業すら進まなくなってしまう。では、どうやって手の暖を取るのか? 考えてみれば「手だけを温める手段」というのはあまりない気がする。そこで今回はGREEN FUNDINGに出品されている『Bassplay HT01』という製品を試してみたい。

かじかんだ手を温めてくれる卓上ミニヒーター、とのことである。

冬は低温火傷の季節

「手を温めるのなら、ヒーターなんか使わなくてもカイロでいいのでは?」という声もあるかもしれない。

が、カイロは使い方注意の代物でもある。あまり長く持っていると低温火傷を起こす危険もあるからだ。

最近では高温を謳うカイロも売られているが、それらをずっと手の中に持ち続けているのは良いことではない。毎年冬になると、大手ニュースメディアも低温火傷に警戒する記事を実例付きで配信する。言い換えれば、そのような事故が全国で発生しているということだ。

対してヒーターは温度調節ができる上、使わない時は電源を切ることもできる。カイロのように「一度温めたら何時間も熱いまま」というわけではない。そういう意味で、カイロよりも融通が利く。

さて、今回、筆者が試すのはこちらの『Bassplay HT01』。これは電源をつけてからわずか2秒で温風を発し、手を温めてくれるというものらしい。重量は355g。ノートPCの横にポンと置けるほどのコンパクトさである。

出先でも大活躍必至

早速ながら電源ON。すると出てきたのは「柔らかい温かさ」である。もちろんこれは感傷的な意味合いではなく、高温に設定されたカイロよりもっとマイルドな温かさということだ。

もちろん吹出口に直接手を触れるのはまずいが、そこから10cmほど手を離せばちょうどいい温風が確認できる。

その風に十数秒ほど手をあてがい、そのあとは一度離れてしばらくしたらまた風に手を当てて……という具合で使っていく。カイロのように、熱源をずっと触っているというものではない。これなら低温火傷の心配はないだろう。もちろん、用が済んだら電源を切って収納することもできる。

『Bassplay HT01』は自宅での使用だけでなく、出先でも大活躍するに違いない。デザイン自体も下手に凝ったものではない、シンプルな四角柱。バッグの中に忍ばせても邪魔にならない。

そしてこの製品は当然だが、灯油やガスといった燃料を使って動かすものではない。とりあえず500Wの電力を賄える環境があれば動作する。臭いもなく、火災の心配ともほぼ無縁だ。このあたりは、高く評価したい。

靴の中をホカホカに

シーンによっては、温めるのは手に限らない。足の保温にも活用できるはずだ。

筆者の仕事場は丸い座敷机があるだけで、椅子というものがない。その気になったら『Bassplay HT01』の三脚を手に持って、あぐらをかいた下半身全体に温風を当てる……ということもできる。

この製品は、当初想像していたよりも多様な使い方が望めるようだ。

例えば外出の前、靴の中にこの製品の風を当ててやる。愛用の革のブーツであれば、履き始めは結構ひんやりしている。それをあらかじめ温めることでより履きやすくしよう、という算段だ。

工夫次第で、『Bassplay HT01』はかゆいところに手が届く便利グッズとして昇華する。

1時間=約10円

冬は火事が一番怖い。いや、「怖い」で済めばまだいいかもしれない。それが現実になってしまったら、以後の人生は後悔と賠償を背負わなければならない。

「火災保険に入ればいいじゃないか」という問題ではない。家はかけがえのない資産である。筆者にそういう意識があるからか、燃料を使った暖房は厄介なものと捉えてしまいがちだ。従って、筆者にとって暖房電器具とは電気で動くものを指す。

『Bassplay HT01』は1時間の稼働で約10円という低消費電力製品。実際には1時間も稼働させることは少ないだろうから(手が温まったら電源を切ればいい)、これは文字通りの高コスパである。

これから季節は本格的な冬に突入する。『Bassplay HT01』は冬場の在宅ワークを支えるガジェットだ。

※クラウドファンディングには立案会社の問題でプロジェクトが頓挫する可能性や支援金が戻らなくなるリスクも稀にあります。出資に当たっては、読者様ご自身でご判断いただきますようお願い致します。(編集部)

【参考】驚きの軽さとコスパで登場!ミニヒーター「Bassplay HT01」環境に優しい超エコデザイン!常に暖かいケアを提供!-GREEN FUNDING

取材・文/澤田真一

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