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外国籍人材が早期に離職してしまう理由TOP3、3位給料が安い・残業代の未払い、2位業務内容のミスマッチ、1位は?

2021.12.06

生まれ育った母国を離れ、わざわざ日本にやってきて働く外国籍人材が、仕事に対してモチベーションが低いとは考えにくい。しかし、それでもやる気を失い早期離職してしまう人もいる。その理由はいったい、何なのだろうか?

そこで、ヒューマングローバルタレント株式会社はこのほど、株式会社エイムソウル、リフト株式会社、株式会社ウイルテックと共同調査を実施。

本調査は、 「日本で働く外国籍人材の離職とモチベーションダウンに関する調査」というテーマで、外国籍人材の離職とモチベーションダウンの実態を把握し、受け入れで工夫するべきポイントを明らかにすることを目的に実施した。日本での在留・就労経験のある外国籍人材を対象に、2021年8月に調査を行い、最終的に477名の回答を得ている。

調査結果1. 早期離職の実態

・外国籍人材の28%が、入社後1年以内の早期離職を経験している。
・早期離職の要因としては、「上司のマネジメント・指導に対する不満」「業務内容のミスマッチ」「給料が安い、残業代が支払われない」「職場の人間関係に対する不満」が上位に挙がっている。

調査結果2. モチベーションダウンの実態

・早期離職していない外国籍人材のうち、53%がモチベーションダウンを経験している。
・モチベーションダウンの要因としては、「上司のマネジメント・指導に対する不満」「業務内容のミスマッチ」「職場の人間関係に対する不満」に加えて、「外国人に対しての差別・偏見がある」が上位に挙がっている。

調査結果3. 日本企業の受け入れ課題

・外国籍人材の受け入れ体制が整備されている職場の割合は56%。
・受け入れ課題トップ3は、「仕事と私生活のバランスへの配慮」「日本人社員向けの異文化理解教育の実施」、「日本人と外国人のコミュニケーション促進」。

<調査概要>
調査名称:「日本で働く外国籍人材の離職とモチベーションダウンに関する調査」
調査目的:外国籍人材の離職とモチベーションダウンの実態を明らかにして、それを防ぐために、受け入れで工夫するべきポイントを明らかにする
調査期間:2021年8月6日(金)~8月31日(火)
調査方法:WEB入力フォームによる回収
調査対象:日本での在留・就労経験のある外国籍人材
有効回答:61ヵ国、477名
実施主体:株式会社エイムソウル、ヒューマングローバルタレント株式会社、リフト株式会社、株式会社ウイルテック

出典元:ヒューマングローバルタレント株式会社
https://corp.daijob.com/


構成/こじへい

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