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最新トレンドがまるわかり!「ザ コールマン キャンプ 2021」で見つけた絶対欲しくなるキャンプ道具

2021.12.04

■連載/大森弘恵のアウトドアへGO!

2021年11月20〜22日、茨城・涸沼自然公園キャンプ場でコールマンファンが集う「ザ コールマン キャンプ 2021」が開催された。

昨年に続いて参加者、出展社の数を絞っている。

そのためだろう、キャンプサイトは区画サイトとフリーサイトの2種類あるのだが、フリーサイトは最近の週末キャンプ場ではなかなか見られないほどゆったり。

ワークショップやトークショー、アクティビティを通じて、自然の中で過ごす楽しさや自然の尊さを体感できるよう全体にゆったりした構成で、流れる時間も穏やか。22日は残念ながら雨だったが、20〜21日は穏やかに晴れ渡り、ピースフルなイベントに。

2日間会場内を歩き、気になるキャンプ道具を集めてみた。

今年のフォトスポットはテント生地をリユースした幌馬車。基本、マスク着用だが自分のキャンプサイト内、こちらでの撮影時など2m以上距離が取れている場合はマスクを外してもOK。

会場には地元の食材が並ぶ「茨城マルシェ」が開かれていた。下準備をしてゴミを出さないキャンプもいいが、土地のものを数品購入して地域に貢献するキャンパーの姿も。

涸沼自然公園内を流れる若宮川から涸沼まで、四万十塾によるカヌー体験。1艇ずつ狭い水路を漕ぎ進み、水門の下をくぐって広大な涸沼にたどり着く感動的なショートトリップだ。

オーダーメイド家具のTIDAFIKAと四万十塾がコラボした「天然木のガス缶カバー」(1万5400円)や天然木の鏡餅、木の皿がずらり。

「天然木のガス缶カバー」は底がシェイプしているものや角張ったものなどデザインも木目の表情も豊富。

土佐の穴あき酒器にならい、四万十塾では底がないお椀と呼んでいるそう。ガス缶カバーはほかのブランドからも発売されているが、呼び方が変わるとなんだか愛おしく、つい手にとってしまうのが不思議だ。

快適生活研究家、田中ケンさんが率いるTEAM outsideは、オリジナルグッズ販売のほか、クライミングウォールやスラックライン体験、オージービーフの焼き方デモなどを開催。予約不要で子どもたちが元気に遊べるスペースとなっていた。

通販では売り切れとなっている「outside ファイヤーフード」(1万3200円)が登場。コールマン「ファイアーディスク」のようなディスク状焚き火台に載せると薪がこぼれにくくなり、しかも脇からロゴが浮かび上がる。たっぷりの薪や炭で調理するのもお手の物だ。

手にとって確かめられる2022年新製品エリア

会場ではワークショップやアクティビティだけでなく、2022年新製品のお披露目エリアも用意されていた。

年々過酷になっている夏に備え、コールマン独自のダークルームテクノロジーを搭載するほか、嫌な虫が通り抜けないギリギリまで網目を広げたメッシュパネルで風が通り抜けやすくなっている。

しかも、天井に吸気・排気ができるファン(別売)を装着できるようになっている。より積極的に日中の熱気の排出ができるし、シーリングファンのように風を送る・かきまぜるなんてことが可能となったのだ。

この機能は「タフスクリーン2ルームエアー/LDX+」(9万9800円)、「同/MDX+」(8万9800円)、「タフドームエアー/3025+」(4万9800円))、「同/240+ヘキサセット」(5万4800円)、「ツーリングドームエアー/LX+」(2万7800円)、「同/ST+」(2万3800円)。1〜2人用から4〜5人用まで対応するのがうれしい。

これがテントに装着できる「リバーシブルファンベンチレーション」(3980円)。ファンの周囲に溝があり、それをテント側の三角の生地にはめこみ、コードで絞ることでテントに固定できる。

コールマンではこれまでにもファンを販売していたが、手持ちのモバイルバッテリーを使えるようになりより軽量になった。

もっとも注目されていたのは「ソロキャンプスタートパッケージ」(7万6800円)。85Lのキャリーケースにテント「インスタントアップドーム/S」ほか寝袋、マット、テーブル、チェア、ランタン、クッカー、バーナー、焚き火台などソロキャンプに必要な道具をひとまとめにできるというもの。

キャリーケースは宅配便で送れるサイズ。船や飛行機を使ったキャンプ旅に重宝するし、防災用としても使えるのがポイントだ。

もうひとつの注目作は「54QT スチールベルトクーラー」。バターナッツ、シルバーに加え限定色だったセージが仲間入り。

コールマンを代表する「ワンマントルランタン」(1万7800円)もマイナーチェンジ。

現行「ワンマントルランタン」(286A)と基本スペックは同じだが、正面のデカールはロゴのみとなり、ポンピングノブは樹脂から金属に変更されている。中央の火力調節つまみも赤ランタンのものによく似た赤いダイヤルをまとっており、全体的にクラシカルな雰囲気に。

しかもグリーンだけでなくコールマンレッドが追加されている。

発売前ではあるが「ダブルパンクッカー」(4580円)でフレンチトーストを作るワークショップを開催。

四角いホットサンドメーカーとは違い、丸くて深めのパンなので熱がはしまで均一に届いてふわっふわに焼き上がる。

現行モデルやちょっとした傷あり品などが安く手に入る販売コーナーでは、購入したTシャツやピクニックシート、バックパックなどにシルクスクリーンをプリントしてくれるサービスが! 

廃棄テントから生まれたバッグ「MFYR バケツトート」。通販と直営店、イベント会場でのみ手に入る、限定アイテムかつ一点物なのだ。

表側にはテントのスリーブ部分が使われており、裏にはインナーを引っ掛けるOリングが。キーをぶら下げておくのによさそう。

軽く、タフな生地なので旅先に持っていきやすいし、廃棄テントが生まれ変わったと思うといっそう大切に使いたくなる。

大規模イベントやフェスはもちろん、ショップイベントもなかなか開催されなかった2021年。久々に製品を手に取り、ていねいな説明を聞くと気分があがる。これからは徐々にショップイベント等も増えていくだろう。

今ある道具をじっくり見直しつつ、来シーズンはどんなプロダクトが出てくるのかを楽しみに待ちたい。

取材・文/大森弘恵

高輝度230ルーメンでめちゃ明るい!キャンプ、釣り、登山、トレッキングに使えるDIME12月号の付録「4WAY LEDランタン」

雑誌「DIME」12月号には、付録として「4WAYポータブルランタン」がもれなく付いてくる。このLEDランタンだが、付録とは思えないほどクオリティーが高く、4WAYという名称の通り、様々な使い方ができるのが特徴。しかも、迷彩柄のデザインがお洒落で、アウトドアやレジャーで使いたくなる人も多いはず。先日、震度5の地震が東京を襲ったが、防災用ライトとしても役立つ便利アイテム。一家に一台、常備しておくと何かと役立つアイテムであることは間違いなさそうだ。

【参考】https://dime.jp/genre/1254360/

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