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メルマガとダイレクトメール、効果があるのはどっち?

2021.12.05

生活者が求める、企業とのコミュニケーションツール

昨今、自社ブランド・商品を愛用してくれている生活者とのコミュニケーションに重きをおき、LTV(ライフ タイム バリュー)向上を目指す企業は増加傾向にある。

その動きは、コロナウイルス拡大の影響により勢いを増している。生活者との関係性を高める施策としてはメールやダイレクトメールが代表だすが、近年はLINEやその他アプリでコミュニケーションをとっている企業も多いのではないだろうか。

今回ネオマーケティングは全国の20歳~79歳の男女1000人を対象に「企業とのコミュニケーションツール」をテーマにインターネットリサーチを実施した。

ダイレクトメール(郵送物)が届くことはあるか・ポストをチェックするタイミング

普段ダイレクトメール(郵便物)が届くことはあるかを聞いた。また、ポストをチェックするタイミングも合わせて聞いた。

91.0%の方がダイレクトメール(郵便物)を受け取っていることが分かった。そして全体の85.2%の方は少なくとも3日に1回、うち毎日チェックする方は72.8%となり、普段から生活者はダイレクトメール(郵便物)に頻繁に接触していることが分かる。

ダイレクトメール(郵便物)をどの程度読んでいるか

ダイレクトメール(郵便物)をどの程度読んでいるかを聞いた。

「内容をしっかり読む」「内容をざっくり読む」割合で70.5%を占めた。「全体の画像や文字を目に入れる程度」「郵便物のタイトルや冒頭の文字のみ確認する程度」といった内容をほとんど確認しない方は20%程度にとどまった。

ダイレクトメール(郵便物)を受け取って変化したこと

ダイレクトメール(郵便物)を受け取って変化したことを聞いた。

上のグラフにある5つの変化のうち、割合が最も高かった変化が「想起する(思い出す)ことが増えた」であり、33.3%。一方、ダイレクトメール(郵便物)が届くことに対し「特別に扱われたと感じる」割合は26.0%となった。

第一弾で調査をした、「公式LINEを登録・メールマガジンを受信登録して変化したこと」について、「より好印象を抱いた」「想起する(思い出す)ことが増えた」「商品購入・サービス利用が増えた」割合を今回のダイレクトメール(郵便物)と比較すると、すべてにおいて10ポイント前後高いことが分かる。

今回の調査によると、「好印象を抱いてもらう」「想起してもらう」「商品購入・サービス利用を増やしてもらう」ためには、ダイレクトメール(郵便物)よりも公式LINE・メールマガジンの方が有効であるといえる。

調査の方法:株式会社ネオマーケティングが運営するアンケートサイト「アイリサーチ」のシステムを利用したWEBアンケート方式で実施

調査の対象:アイリサーチ登録モニターのうち、全国の20歳~79歳の男女で、企業・ショップの公式LINEを登録している人、かつ企業・ショップのメールマガジンを登録している人

有効回答数:1000名

調査実施日:2021年11月11日(木)~2021年11月12日(金)

構成/ino.

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