小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

キーワードはセオリーを打破する発想力!コロナ禍でも行列ができる店の作り方

2021.12.01

行列ができる店に関連する記事を@DIMEから厳選して紹介します。

行列ができる店の作り方

店舗縮小と新企画で利益率が3倍に!大胆発想の新商品でV字回復を遂げた京都「佰食屋」のスピード経営力

佰食屋

国産牛を贅沢に使ったステーキ丼が手頃な価格で食べられると評判を呼び、「ランチのみ、100食限定」という希少価値も相まって、常に行列の絶えない人気店・京都『佰食屋』。昨年4月、1回目の緊急事態宣言時に経営者の中村朱美さんが下した苦渋の決断は、経営する4店舗のうち2店舗の閉鎖。 「街から人が消え、休業補償や協力金も不透明な状況で、自力でお店を維持するのは不可能だと判断しました」

【参考】https://dime.jp/genre/1248664/

家ではなく暮らし方の提案で体験施設の来場者が前年比300%以上に激増したログハウスメーカーBESSのマーケティング戦略

BESS MAGMA LOGWAY,NIPPON

ログハウスをはじめとする個性的な木の家を提供する『BESS(ベス)』は、コロナ禍で働き方、暮らし方が大きく変容する中、独自のテーマ〝クラシガエ〟を掲げる。今年4月には、東京・代官山の本店をリニューアル。「住む家、住む場所を考える前に、何を大切に、どう暮らしていきたいかを考えよう」。  そんな呼びかけが、住環境のシフトチェンジを検討する層に響き、来場者数は約3倍に。受注数も4〜8月の前年比2倍ペースで推移し、昨年のダメージからのV字回復を遂げた。

【参考】https://dime.jp/genre/1248688/

あえての路地裏出店とランチ営業で地元客のハートをつかんだ三軒茶屋「食堂かど。」の店舗戦略

食堂かど。

東京・三軒茶屋の『食堂かど。』がオープンしたのは昨年6月。当初の予定を3か月後ろ倒ししての開業だった。 「オープン予定だった3月は緊急事態宣言直前。すでに飲食業界には暗雲が立ち込めていました。開店は一度見送るにしても、お披露目がてらテークアウトをやったらどうか、そんな発想から弁当や総菜の販売を始めたんです」  そう語るのは、オーナーの河内亮さん。同エリアにすでに3つの居酒屋を経営し、この店が4店舗目だ。

【参考】https://dime.jp/genre/1248691/

夜がだめなら朝がある!連日予約で満席が続くミシュラン一つ星店の「朝ディナー」戦略

sio

ミシュランガイド東京で一つ星を獲得する東京・代々木上原のレストラン『sio(シオ)』。鳥羽周作シェフがコロナ禍で打った策は〝朝ディナー〟。 「夜8時に閉店せざるを得なくなり、これまで稼働していた20時以降の4時間が宙に浮いてしまった。その空白の時間を朝にシフトしようと考えました。リモートワークも進んで、1日の中で仕事をする時間の配分にも自由度が出てきた今なら、朝にちょっと贅沢な食体験を提供するのもありなのでは? と思ったんです。そのアイデアをSNSで発信したら、ものすごく反響があった。『これはいける!』という手ごたえを感じましたね」

【参考】https://dime.jp/genre/1248694/

DIME12月号の特集は「行列店に学ぶヒットの方程式」、特別付録は4WAYポータブルランタン

DIME12月号の大特集は「行列店に学ぶヒットの方程式」。大繁盛飲食店5つのルール、セオリー打破、専門特化型シフト、リユース需要、異業種参入、異業種コラボ、非接触ストア、ローカルパワー、SNS・クラファン活用etc.コロナ禍でも売り上げ激増の理由を解き明かします!さらに、特別付録は、キャンプ、登山、アウトドア、DIY、自動車の修理、防災グッズなど、いろんな場所で使える便利な「4WAYポータブルランタン」です。

Amazonで購入する: https://www.amazon.co.jp/dp/B09HFZWY4G

構成/DIME編集部

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。