小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

金銭的な被害も!オンラインゲーマーの5人に1人がサイバー攻撃を受けた経験あり

2021.11.30

多くのプレイヤーを夢中にするオンラインゲーム。ゲームに熱中するあまりサイバーセキュリティに関して、リスクのある行動をとってしまう人もいるのではないだろうか?

株式会社ノートンライフロックはこのほど、日本国内の 18 歳以上を対象に「オンラインゲーマーに関する実態調査」を実施した。詳細は以下の通り。

性別、年齢を問わず、オンラインゲームが楽しまれていることが明らかに。

かつては男性の趣味と考えられていたオンラインゲームだが、現在では、ゲーマーの分布は性別(男性:54%、女性:46%)、年齢(18 歳~34 歳:35%、35 歳以上:65%)でみてもほぼ均等となっており、性別、年齢を問わず楽しまれていることがわかった。

ゲームを楽しむデバイスとしては、コンピューター(45%)、ゲーム機(43%)と多岐に及んでおり、中でも、身近なスマートフォンやタブレット(62%)で楽しむゲーマーが多いようだ。

約 4 人に 1 人が、コロナ禍でゲームを開始

コロナ禍におけるおうち時間の増加で、多くの人が新しい活動を始める様子が見られた。中でも、オンラインゲームを始めた人が多く、ゲーマーの約 4 人に 1 人(23%)が、コロナ禍でゲームを開始していることが明らかになった。また、ゲーマーの約 5 人に 2 人(40%)は、コロナ禍でゲームをする時間が増えたと回答している。

コロナ禍でゲームをする時間が増えた人のうち、2 人に 1 人以上(60%)はポジティブな影響を感じていたことも明らかになった。特に、34%の人が「オンラインで新しい友達を作るのに役立った」と答えており、外出自粛の中での新たなコミュニティの創出としての役割を果たしていたようだ。

サイバーセキュリティに対して意識の高いゲーマーは少ない

調査したゲーマーの約 2 人に 1 人(45%)が「自分はゲーム関連の詐欺に巻きまれることはない」と思っていることや、そもそも約 3 人に 1 人(33%)は、ゲームに利用するデバイスのセキュリティについて考えていないことが明らかになった。

サイバーセキュリティに対する意識の高いゲーマーが少ないことが影響してか、ゲーマーの 5 人に 1人以上(22%)が、自分のデバイス・ゲームアカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験あることが判明。

中でも、ゲーム機器における悪意のあるソフトウェアの検出(9%)、アカウントへの不正アクセスの検出(7%)が上位を占めた。さらに、自分のゲームアカウントに対して何らかのサイバー攻撃を受けた経験ある人の内、約 2 人に 1 人(42%)は、金銭的な被害を受けていることもわかった。

ゲーマーが特に注意すべきセキュリティリスクがあることが明らかに。

今回の調査では、ゲーマーが特に注意すべきサイバーセキュリティリスクが浮かび上がってきた。約 5 人に 1 人がチート機能をインストールしたり(22%)、ゲームの質やスピード向上のためにセキュリティソフトをアンインストールしたりした経験がある(21%)ことが明らかになった。

こういった行動は、個人情報の流出を始めとした、サイバーセキュリティのリスクに繋がる危険があるため、気を付ける必要がある。

また、約 5 人に 2 人のゲーマーが複数のゲームアカウントやデバイスで同じユーザー名(42%)やパスワード(41%)を使用していることも明らかに。オンラインゲームに限らず、ユーザー名やパスワードの使い回しもサイバーセキュリティのリスクに繋がる危険があるため、注意が必要だ。

出典元:株式会社ノートンライフロック

構成/こじへい

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年12月16日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「10インチデジタルメモパッドPRO」! 特集は「ヒット商品総まとめ」、「2022トレンド大予測」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。