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東京の街で見た111の白昼夢とは?写真家・中川十内とアートユニット・プランクスの異色コラボ展開催

2021.12.01

コロナ禍もだいぶ落ち着き、外出もしやすくなったこの頃。テレワークが続いてインプットが足りない…と感じている人もいるのではないだろうか。

そんなビジネスパーソンのために、見る人の想像力をかきたてる、写真家とアートユニットの異色コラボ作品の写真展をご紹介しよう。

スケッチするように撮る写真家と、スケッチしないで描くペインターの作品が合体

数多の女性ファッション誌を中心に、商業カメラマンとして宝飾品や化粧品、時計などの美しい写真を撮り続けてきた中川十内氏は、ライフワークとして都会を彷徨いながらスケッチするように対象を撮り続けてきたという。

また、プランクスは絵画を中心に様々なコラボレーションを展開するアートユニット。スケッチをせずに自由奔放に描く絵画は数千点を超える。見る人に「物語」を想像させる力があるとして人気を博している。

そんな写真家とアートユニットの作品が合体したら、何が生まれるのか…。今回の写真展はそんな挑戦により生まれた、111の作品が展示されている。

写真と絵がぶつかり合って融合した作品は、軽やかなシュールレアリズムとでも呼びたくなる、ファンタスティックな気分が漂うものばかり。描かれているものだけでなく、見る人によって描かれていないものもさまざま浮かび上がってくるようだ。

テーマは東京の街で目撃した111の白昼夢

作品の一部をご紹介しよう。パッと見た印象とじっくり見た印象が異なってくるのがユニークだ。

64/111 彼らはレンタサイクルに乗って連れだつこともある

111/96 専用の黄色い胴長犬のような空飛ぶ船に乗って王宮を離れた

108/111 女の中から一人を選んで引き寄せその服も脱がせた

 

111/111エピローグ

フラットな気持ちで見るのが楽しい写真展。お近くに行かれた際は、ぜひ寄ってみてはいかがだろうか。

中川十内 × プランクス 写真展「111の白昼夢」
会期:2021年12月1日(水)〜12月26日(日)
時間:12:00~18:00
場所:ギャラリー イー・エム西麻布
   東京都港区西麻布4-17-10
休館日:月曜・火曜 入場無料

http://www.takeuchi-studio.jp/gallery_em/index.html

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