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「iPhone 13」シリーズのボディーカラーは9色、歴代のiPhoneは何色あった?

2021.12.01

2021年9月24日より発売を開始した「iPhone 13」シリーズ。ノッチの小型化やバッテリー性能の向上、“Pro”シリーズでは120Hzに対応といった特徴があり、優秀なカメラ性能などもしっかりと踏襲されています。

iPhone 13/13 miniはポップな5色展開、iPhone 13 Pro/13 Pro Maxは高級感のある4色展開となっているのですが、「そういえばiPhoneって、昔は白か黒だったよな……」と。

気になると止まらないのが筆者の性分。日本で初めて発売された「iPhone 3G」から、すべてのモデルのカラーバリエーションを調べてみました。「この色懐かしい!」「今この色欲しいな」なんて思いながら一緒に見てもらえると嬉しいです。

日本初上陸モデル「iPhone 3G」はブラック/ホワイトの2色展開だった!

日本で初めて発売されたiPhoneは「iPhone 3G」。発売日は2008年7月11日で、当時取り扱いキャリアはソフトバンクのみでしたね。

【参照】ソフトバンクとアップル、iPhone 3Gを7月11日より日本で発売

カラーバリエーションはブラックとホワイトの2色。iPhone 13シリーズが計9色のバリエーションを持つことを考えると、13年間の月日を感じざるを得ません。ちなみに2008年はアメリカでバラク・オバマ氏が大統領に当選した年だそうです。

「iPhone 3GS」もブラック/ホワイトの2色展開!

iPhone初上陸の翌年、2009年の6月26日に「iPhone 3GS」が登場。こちらも日本の通信キャリアとしてはソフトバンクのみの取り扱いでした。

肝心のカラーバリエーションは引き続きブラックとホワイトの2色展開となっています。

筆者が初めて購入した(買ってもらった)iPhoneが本モデル。当時中学1年生になり、習い事で自宅に帰る時間が遅くなるため連絡手段として渡された携帯電話がiPhone 3GSでした。まだまだ世間的には“ガラケー”全盛期だったため、「赤外線通信できない……」と嘆いていたことを今でも思い出します。

本体カラーはそのまま四角いボディになった「iPhone 4/4s」

2010年6月24日発売の「iPhone 4」、2011年10月14日発売の「iPhone 4S」は、iPhone 3G/3GSと同じくブラックとホワイトの2色展開。カラーバリエーションに変化こそありませんでしたが、ボディが角ばったデザインになっています。

iPhone 4

iPhone 4S

2020年にiPhone 12シリーズが角ばったデザインで登場した際には、「iPhone 4/4S」や次に紹介する「iPhone 5」を思い出した、という人もいたかもしれませんね。

2トーンカラーになった「iPhone 5/5s」と豊富なカラーバリエーションの「iPhone 5c」

2012年9月21日発売の「iPhone 5」と、2013年9月20日に発売となった「iPhone 5s」。これまでの単色デザインではなく、本体上部/下部にラインが入った2トーンカラーが採用されました。本体デザインは「iPhone4/4S」と同様に角ばったデザインになっており、「iPhone 5」はブラック&スレート、ホワイト&シルバーの2色、「iPhone 5s」はスペースグレイ、ゴールド、シルバーの3色展開となっています。

iPhone 5

iPhone 5s

また、「iPhone 5s」と同時に発売されたのが、「iPhone 5c」です。これまでのシックでシンプルなカラーバリエーションを刷新するかのように、ホワイト、ピンク、イエロー、ブルー、グリーンのポップな5色が展開され話題を呼びました。

iPhone 5c

丸みを帯びたボディ&単色デザインに回帰した「iPhone 6/6 Plus」

2104年9月19日に発売となった「iPhone 6/6 Plus」。従来と違い、スタンダードモデルに加えて大画面モデルが発売されるようになった最初のシリーズになります。

iPhone 6

iPhone 6 Plus

カラーバリエーションはシルバー、ゴールド、スペースグレイの3色。「iPhone 4/4S」から採用されている角ばったデザインや、「iPhone 5/5s」の2トーンカラーではなく、丸みを帯びたボディに単色のカラーリングを採用。デザイン的には「iPhone 3G/3GS」に戻ったようにも見えます。

徐々にカラーバリエーションとゴージャス感を増していく「iPhone 6s/6s Plus」

「iPhone 6s/6s Plus」は、2015年9月25日より発売。今回も大画面モデルとなる“Plus”をラインアップしながら、カラーバリエーションはローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイの4色となっています。

iPhone 6s

iPhone 6s Plus

「iPhone 5c」を除くと、シンプルなモノトーンカラーのイメージが強かったiPhoneですが、この頃から徐々にカラーバリエーションが豊富に用意されるようになっていきます。光沢のある上品なデザインに魅了された人も多かったのではないでしょうか。

満を持して登場した廉価版モデル「iPhone SE」も豊富なカラーバリエーションだった!

第1世代の「iPhone SE」は2016年3月31日から発売されました。カラーバリエーションは、ローズゴールド、ゴールド、シルバー、スペースグレイと、「iPhone 6s/6s Plus」と同じになっています。

ボディは「iPhone 5/5s」と同様に四角いデザインに、上下にラインが入った2トーンカラーとなっています。

歴代最多タイのカラーバリエーションを持つ「iPhone 7/7 Plus」

2016年9月16日に発売された「iPhone 7/7 Plus」は、iPhoneシリーズとして初めて耐水・防塵性を有したモデルとして注目を集めました。

カラーバリエーションはローズゴールド、ゴールド、シルバー、ブラック、ジェットブラック、(PRODUCT)REDの6色。カラーバリエーションの豊富さとしては、のちに紹介する「iPhone XR」「iPhone 11」「iPhone 12/12 mini」と並んでトップになっています。

iPhone 7

iPhone 7 Plus

本記事のテーマからは少しずれますが、「iPhone 7 Plus」はシリーズとして初めて背面カメラが広角・望遠の2眼構成になったモデルでもあります。

シンプルな4色展開の「iPhone 8/8 Plus」と全面ディスプレイになった「iPhone X」

従来通りのナンバリングをするのであれば、“iPhone 7s/7s Plus”のようなモデルが登場するタイミングである、2017年9月22日には、「iPhone 8/8 Plus」が発売されました。

iPhone 8

iPhone 8 Plus

カラーバリエーションはゴールド、シルバー、スペースグレイ、(PRODUCT)REDのシンプルな4色。のちに登場する「iPhone SE(第2世代)」を除くと、ホームボタンを搭載した最後のモデルになっています。

ホームボタンを廃止し、フロント部分の全面がディスプレイになった初のモデル「iPhone X」は、同年の11月3日に発売されています。

iPhone X

カラーバリエーションはシンプルなスペースグレイ、シルバーの2色。デザイン的には、現行の最新モデルである「iPhone 13」シリーズに近い、ノッチを採用したディスプレイになりました。

シンプルな3色展開の「iPhone XS/XS Max」と6色のカラーバリエーションを持つ「iPhone XR」

2018年は、9月21日に「iPhone XS/XS Max」、10月26日に「iPhone XR」が発売となりました。

iPhone XS

iPhone XS Max

「iPhone XS/XS Max」はゴールド、スペースグレイ、シルバーの3色展開。背面が光沢のあるラグジュアリーなデザインになっており、こうして振り返ると現行の“Pro”シリーズのようなイメージに近いかもしれません。

iPhone XR

「iPhone XR」は「iPhone 7/7 Plus」「iPhone 11」「iPhone 12/12 mini」と同様に歴代シリーズで最多のカラーバリエーションとなっており、(PRODUCT)RED、イエロー、ホワイト、コーラル、ブラック、ブルーの6色になっています。

個性を出しやすい6色展開の「iPhone 11」と初登場の“Pro”シリーズ「iPhone 11 Pro/Pro Max」

2019年9月20日に発売された「iPhone 11/11 Pro/11 Pro Max」。iPhoneシリーズとして初めて“Pro”モデルが登場した形となっており、現行の「iPhone 13」シリーズに近いカメラデザインなどが採用されています。

iPhone 11

「iPhone 11」はブラック、グリーン、イエロー、パープル、(PRODUCT)RED、ホワイトの6色展開。ポップなカラーバリエーションになっており、カバーを付けなくても個性が出しやすいデザインになっています。

iPhone 11 Pro

iPhone 11 Pro Max

「iPhone 11 Pro/11 Pro Max」はゴールド、スペースグレイ、シルバー、ミッドナイトグリーンの4色。“Pro”の名前にふさわしく、高級感のある落ち着いた色合いでの展開となっています。

現在まで続く、ポップで豊富なカラーバリエーションの“ノーマルモデル”と、光沢があり高級感が漂うカラーを揃える“Pro”モデルのすみわけが始まったモデルともいえるでしょう。

廉価版モデルでホームボタンの復活!「iPhone SE(第2世代)」

執筆時点でも各通信キャリアやApple Storeで発売されている、廉価版モデル第2弾の「iPhone SE(第2世代)」。久しぶりに登場したホームボタン搭載モデルで、Touch IDが使えることもあり、マスク社会の今人気を博しています。

カラーバリエーションはブラック、ホワイト、(PRODUCT)REDの3色となっています。

5G初対応でコンパクトモデルも登場した「iPhone 12/12 mini」とよりハイエンドに仕上がった「iPhone 12 Pro/12 Pro Max」

2020年10月23日には「iPhone 12/12 mini」、11月13日には「iPhone 12 Pro/12 Pro Max」が発売となりました。コンパクト&ハイエンドモデルが初登場したことで話題を呼びました。iPhoneシリーズ初の5G通信対応モデルであり、側面が角ばったデザインが改めて採用されました。

iPhone 12

iPhone 12 mini

「iPhone 12/12 mini」はブラック、ホワイト、(PRODUCT)RED、グリーン、ブルー、パープルの6色展開、「iPhone 12 Pro/12 Pro Max」はシルバー、グラファイト、ゴールド、パシフィックブルーの4色展開になっています。

iPhone 12 Pro

iPhone 12 Pro Max

「iPhone 12」シリーズでも、“ノーマル”モデルでは豊富で目を引くカラーバリエーション、“Pro”モデルでは高級感のある落ち着いたカラーバリエーションが展開されています。

最新モデル「iPhone 13/13 mini」「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」は計9色展開!

最後は2021年9月24日に発売を開始した「iPhone 13」シリーズ。現行の最新モデルですから、多くの人がご存じのデザインともいえるでしょう。

iPhone 13

iPhone 13 mini

カラーバリエーションとしては、「iPhone 13/13 mini」が(PRODUCT)RED、スターライト、ミッドナイト、ブルー、ピンクの5色、「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」はグラファイト、ゴールド、シルバー、シエラブルーの4色となっています。

iPhone 13 Pro

iPhone 13 Pro Max

“ノーマル”モデルは前モデルの「iPhone 12/mini」から1色少ない展開ですが、色味が若干パステルになりました。

“Pro”モデルは、「iPhone 11 Pro/11 Pro Max」「iPhone 12 Pro/12 Pro Max」を比べるとわかるように、シルバー、ゴールド、グラファイト(スペースグレイ)の3色を基本とし、新カラーを1色加えるという構成になっているようで、「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」では発色の良いシエラブルーが採用されました。

※データは2021年11月中旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※製品のご利用はあくまで自己責任にてお願いします。

文/佐藤文彦

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