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ついに登場!新開発2.4ℓ直噴ターボDITエンジンを搭載したSUBARUのピュアスポーツセダン「WRX S4」

2021.11.27
SUBARUは、11月25日に新型「WRX S4」(日本仕様)を発表した。
新型「WRX S4」は、動力性能や操縦安定性、静粛性や乗り心地などのあらゆる性能を磨き上げ、卓越した走行性能と4ドアセダンの実用性を兼ね備えたSUBARUのAWDパフォーマンスを象徴するモデル。
エンジンは、圧倒的なパフォーマンスを発揮する新開発の2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンを搭載。さらに、「スバルパフォーマンストランスミッション」を搭載し、エンジンとトランスミッションのきめ細かな協調制御がもたらす素早い変速や操作に対する応答性の良さにより操る愉しさを深め、ドライバーの意思に忠実に応える新次元の走りを実現した。
先進安全装備では、「新世代アイサイト」や高度運転支援システム「アイサイトX(エックス)」を装備 。スポーツ走行から日常の運転まで心から安心して愉しめる新次元のセイフティドライビングを提供する。
エクステリアは、立体的で彫りの深い造形やワイド&ローを強調したフロントバンパー、力強く張り出したフェンダーや勢いのあるキャラクターライン、スポーツサイドガーニッシュで躍動する走りを表現した。
インテリアは、座った瞬間に走り出したくなる気持ちを高めるコックピット、触り心地や操作感にまでこだわった人とクルマが一体になれる空間を演出し、スポーティさと先進性をあわせ持つデザインとした。

新型WRX S4の主な特徴

■デザイン

SUBARU共通のデザインフィロソフィー“DYNAMICxSOLID”をさらに進化させた“BOLDER”を「WRX S4」のキャラクターに適応させ、「Aggressive」というデザインコンセプトのもと、今にも走り出しそうな前傾軸、ヘキサゴングリルからはじまる塊感、内側から外側に張り出したフェンダーにより、「一目で走りへの期待を駆り立て、あらゆるシーンでパフォーマンスを感じられる」デザインを実現。
フロントビューは、ヘキサゴングリルを起点とした立体的で彫りの深い造形やワイド&ローを強調したフロントバンパー、力強く張り出したフェンダーなど、立ち姿からアグレッシブな走りを期待させるスタイリングに仕上げた。
そしてサイドビューは、今にも走り出しそうな勢いのあるキャラクターラインやスポーツサイドガーニッシュで大胆な前傾姿勢を表現。WRXの持つアグレッシブな走りへの期待を高めてくれる。
またリヤビューは、絞り込んだキャビンと張り出したワイドなフェンダーの対比で、スポーツカーらしいワイド&ローのフォルムを強調。さらにレーシングカーを彷彿とさせる力強い形状のリヤバンパーで、「WRXならではのパフォーマンス」を視覚的に表現した。
なお、ボディカラーは、WRX S4ならではの世界観を表現する「ソーラーオレンジ・パール」、その他にも「サファイアブルー・パール」、「セラミックホワイト」、「イグニッションレッド」を新たに設定した。

■走行性能

搭載する2.4L直噴ターボ“DIT”エンジンは、従来型から排気量を400cc拡大。低速域から力強いトルクを発生させるとともにリニアなトルクの立ち上がりによる力強い加速をもたらす。高回転域ではトルクの落ち込みを抑えることで、伸びやかに出力が上昇する、途切れない加速感も実現。市街地等の日常から、ワインディングロードや高速道路の非日常まで、様々な領域で走りの愉しさを提供する。
さらに、スバルパフォーマンストランスミッションは、従来のスポーツリニアトロニックからレシオカバレージを拡大し加速性能を高めるとともに、振動と騒音の低減により、動的質感を向上させた。また、新開発の変速制御を採用し、滑らかな加速と、リニアなレスポンスを実現。また、8速マニュアルモードの採用により、操る愉しさを提供する。
そして、ドライブモードセレクト(STI Sport R/STI Sport R EXに搭載)は、スポーツカーの走りから、高級車のような乗り心地の走りまで、スイッチひとつで切り替え。パワーユニットだけでなく、AWDシステムや電子制御ダンパー、パワーステアリング、アイサイトの追従加速度、エアコンに至るまで、さまざまなデバイスを緻密に制御し、バルブ特性や減衰力の調整により、クルマのキャラクターを大きく変化させる。
また、スバルグローバルプラットフォーム×フルインナーフレーム構造により、総合安全性能のレベルを引き上げるとともに、ドライバーの意思に忠実なハンドリングや、快適な乗り心地を提供する「スバルグローバルプラットフォーム」と「フルインナーフレーム構造」を採用。さらに、構造用接着材の採用範囲を拡大したことで、高い動的質感を実現した。これにより、思いのままに運転する愉しさとともに、クルマに乗るすべての人が快適に過ごせる上質な走りを提供する。
加えて、ボディ下部のスポーツサイドガーニッシュには、空気の流れを整えるヘキサゴン空力テクスチャーを施した。表面の凹凸が大きな空気の渦の発生を防ぎ、操縦安定性を高めてくれる。

■パッケージ/ユーティリティ

車両全体のフォルムとホイールベースのバランスを最適化し伸びやかなスタイリングと居住性を両立した。また、トランクスペースは、アクティブライフや日常での使い勝手と、パフォーマンスを両立させるため、アグレッシブなデザインでありながら、ベビーカーやゴルフバッグが入る広いペースを確保。
11.6インチセンターインフォメーションディスプレイ&インフォテインメントシステムを採用し、エンターテインメント機能、車両情報、エアコンや各種設定操作などを、ディスプレイに集約。タブレットライクで直感的な操作を実現した。
また、12.3インチフル液晶メーターでは、運転操作に必要な情報やアイサイトXの車両情報を、大きく、グラフィカルに表示。運転中も、最小限の視線移動で、瞬時に必要な情報を認識する事ができる。加えて、ブースト計の表示機能も設定した。
そして、RECARO社とのコラボレーションにより人間工学を徹底追求したRECAROフロントシートをメーカーオプション設定。シート表皮には肌触りが心地良いウルトラスエードを採用。より優れたホールド性と安全性、快適性を高次元でバランスして、ドライバーのスポーツマインドを一段と刺激する。

■安全性能

360度センシングを実現し、安全性を向上させた「新世代アイサイト」を全車標準装備。大幅に広角化した新型ステレオカメラおよび画像認識ソフト、制御ソフトの性能を向上により、ブレーキアシスト性能をさらに進化させ、衝突回避をサポートする領域を拡大。さらに新機能を追加して、より幅広いシチュエーションで運転支援を実現した。
また、高精度マップを活用した新開発の高度運転支援システムの「アイサイトX」(GT-H EX/STI Sport R EXに装備)は、自動車専用道路での運転支援領域をこれまで以上に幅広く拡大し、さらにストレスなく、安心・快適なドライブ体験を提供する。
そして、「つながる安全」がさらなる安心感をもたらすコネクティッドサービス「SUBARU STARLINK」では、11.6インチセンターインフォメーションディスプレイやGPS、車載通信機などを搭載し、24時間365日コールセンターとつながることで、交通事故やトラブルが発生した際にサポートする。
さらに、万が一の事故の被害を最小限にするために、スバルグローバルプラットフォームの採用に加え、ボディ構造の最適化と、高張力鋼板の最適配置などにより、高い衝突安全性能を実現した。
【販売計画】
初年度計画台数 500台/月
【価格表】
※1:55,000円高(消費税10%込)
関連情報:https://www.subaru.jp/wrx/s4/
構成/土屋嘉久(ADVOX株式会社 代表)
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