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今冬はラニーニャ現象の影響で日本海側で降雪量が増える可能性

2021.11.27

今冬の「降雪傾向」発表

ウェザーニューズは、今冬の「降雪傾向」を発表した。今冬(12〜3月)降雪量は東〜西日本の日本海側中心に“平年並か多い”予想。

一方、北日本と東~西日本の太平洋側では”平年並”となる見通し。ラニーニャ現象の影響で偏西風が日本付近で南に蛇行し、西日本を中心に寒気の流れ込みやすい時期がある。

雪のピークは広範囲で1月後半の予想で、強い寒気が南下したタイミングでは山陰を中心に大雪となり、濃尾平野や京阪神、瀬戸内でも積雪のおそれ。

また、1月後半からは南岸低気圧の影響で関東甲信の平野部でも積雪のおそれがある。交通機関に影響が出る可能性もあるため、随時最新情報の確認を。

昨冬は前半に強い寒気が流れ込んだ影響で記録的な大雪となったところもあり、降雪量は西日本の日本海側でかなり多くなった。

今年は2シーズン連続で冬にラニーニャ現象が発生した状態となるため、昨冬と同様に西日本の日本海側を中心に降雪量が多くなる可能性がある。

<ポイント>

(1) 降雪量:東〜西日本の日本海側で“平年並か多い”、北日本と東〜西日本の太平洋側で“平年並”。
(2) ピーク:広範囲で1月後半。強い寒気や南岸低気圧の影響で太平洋側の平野部でも積雪のおそれあり。
(3) 降雪量を左右する要因:ラニーニャ現象の影響で偏西風が南に蛇行し、西日本を中心に寒気が流れ込みやすい。

今冬(12〜3月)の降雪傾向

<降雪量:東〜西日本の日本海側で“平年並か多い”>

今冬の降雪量は、北陸・近畿北部・山陰・九州の東シナ海側で“平年並か多い”、その他のエリアは“平年並”の予想。予想のポイントとなるのは、ラニーニャ現象とそれに伴う偏西風の蛇行だ。

今冬は、ラニーニャ現象の影響で偏西風が日本付近で南に蛇行し、西日本を中心に寒気の流れ込みやすい時期がある見込み。

このため、東〜西日本の日本海側中心に降雪量は平年並か多くなる予想。一方、北日本は冬型の気圧配置が強まる時期があるものの、全般に寒気の流れ込みは平年より弱い見込みだ。

ただ、低気圧の影響でまとまった雪が降る日もあるとみられ、降雪量は平年並の予想。東日本の太平洋側は1月後半から南岸低気圧の影響を受けやすくなり、平野部でも積雪するおそれがある。

また今冬は西回りで強い寒気が流れ込む時期があり、西日本の太平洋側でも平野部で積雪する日がある見込み。東~西日本の太平洋側の降雪量は平年並の予想となる。

昨冬は前半に強い寒気が流れ込んだ影響で記録的な大雪となったところもあり、降雪量は西日本の日本海側でかなり多くなった。今年は2シーズン連続で冬にラニーニャ現象が発生した状態となるため、昨冬と同様に西日本の日本海側を中心に降雪量が多くなる可能性がある。

<雪のピーク:広範囲で1月後半、太平洋側の平野部でも積雪のおそれ>

雪のピークは広範囲で1月後半の予想。強い寒気が南下したタイミングでは山陰を中心に大雪となり、濃尾平野や京阪神、瀬戸内でも積雪のおそれ。また、1月後半からは南岸低気圧の影響で関東甲信の平野部でも積雪のおそれがある。

関連情報:ウェザーニュースウェブサイト「長期予報」
https://weathernews.jp/s/opinion/

構成/DIME編集部

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