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8割以上の人が配偶者の収入総額を「知っている」、では貯蓄の額を知っている人の割合は?

2021.11.27

あなたはパートナーのお金を把握しているだろうか。

ロイヤリティ マーケティングの「夫婦仲とお金に関する意識」調査によると、仲が良いと回答している夫婦ほど共同で家計管理していたり、普段からお金の話をしている割合が高いことが判明している。

また、若い世代ほどFPへの相談ニーズが高く、その背景には資産形成の必要性・多様化があると考えられる。

共働き世帯の生活費は「夫がほぼ全額負担」が39.3%で最多

夫婦仲と普段の会話

夫婦仲について「仲が良い」「どちらかというと仲が良い」は、合わせて71.4%。

夫婦で普段会話していること、仲が良い夫婦は仲が良くない夫婦よりも「お金のこと」が31.4ポイント高い。 仲が良くない夫婦の1位は「特になし」。

夫婦間のお金の把握状況、家計の分担

配偶者(パートナー)の収入の総額を「知っている」「何となく知っている」は84.6%。貯蓄の額を「知っている」「何となく知っている」は67.1%

共働き世帯の生活費は「夫がほぼ全額負担」が39.3%で最多、次いで「夫婦共通の財布から支払う」が25.7%。 「夫婦共通の財布から支払う」は、夫婦仲別で「仲が良い」が「仲が良くない」よりも10.4ポイント高い。

将来の貯蓄への不安と不安を感じる理由

家庭の将来の貯蓄に「不安を感じている」「やや不安を感じている」は58.1%。

不安を感じる理由は、1位「十分な老後資金を貯蓄できていないから」、 2位「いくら貯蓄があれば安心できるのか分からず、漠然とした不安があるから」。

FPへの相談意向と相談したい理由

家計の管理について、ファイナンシャルプランナー(FP)への相談意向は、20~30代が高い。

ファイナンシャルプランナーに相談したい理由、20~30代は全体と比べ「家計の見直し」についてが高い。

調査概要

調査方法: インターネット調査

調査期間: 2021年10月23日~2021年10月25日

パネル : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をしていただいている方) 回答者数: 1,800人 既婚者(事実婚含む)の(男性・女性)×(20~30代・40~50代・60代以上)の各6セルで300サンプル

※調査結果は小数点第2位を四捨五入している。

構成/ino.

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