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ランニングウォッチ、口紅型ワイヤレスイヤホン、ゲーミングモニター、ファーウェイが発表した最新ガジェットをおさらい

2021.11.27

コストパフォーマンスが高いデジタル製品を多く販売することでも知られる「HUAWEI」。スマートフォンこそ、日本ではしばらく新製品が投入されていませんが、PC製品や周辺機器、ウェアラブル製品などは数多くリリースしています。

そんなHUAWEIが新たに、ワークアウト機能と健康管理機能に特化した最新スマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT3」、ラグジュアリーなリップスティック型デザインを採用した「HUAWEI FreeBuds Lipstick」、「HUAWEI MateView GT スタンダードエディション」といった製品が登場します。

46mmの大画面ディスプレイに100種類以上のワークアウトモード、最強のバッテリー性能を搭載した「HUAWEI WATCH GT3」

まずはスマートウォッチ「HUAWEI WATCH GT3」。ディスプレイサイズの違う46mm(1.43インチ)と42mm(1.32インチ)の2モデルがラインアップされます。特に46mmというサイズは、「Apple Watch Series 7」の45mmを若干上回るサイズ感になっており、操作性や視認性に期待ができるモデルです。ディスプレイは縁が緩く湾曲した「3D曲面ガラス」を採用しています。

前モデル「HUAWEI WATCH GT2」からの変更点として、側面に回転式クラウンを搭載しました。スクロールといった操作が物理式のクラウンから行えるため、誤操作の心配が少なく使い勝手が向上すると考えられます。

HUAWEIのスマートウォッチ製品を語る上で外せないのが、バッテリー持ちの良さです。本モデルの場合、46mmモデルは通常使用で14日間、42mmモデルは通常使用で7日間の電池持ちを実現しており、これは他社を圧倒するレベルでしょう。

実際、スマートウォッチ製品は1~2日程度でバッテリーが切れる製品が多く、ほぼ毎日充電することが求められます。睡眠状態のモニタリング機能などもフル活用したい場合には、隙間時間に充電する必要があることを考えると、通常使用でも1週間から2週間の電池持ちが担保されているのは嬉しいポイントでしょう。

効率の良いバッテリー性能を活かし、常時表示機能もしっかり搭載。健康管理機能としては、体表温度の測定やストレス値の計測、血中酸素レベル測定や心拍数モニタリング、睡眠モニタリング機能などが利用できます。

ワークアウトモードは100種類以上を搭載。GPSも内蔵されているので、ランニング時などにどのルートを走ったかといったデータを正確にとることができます。

「HUAWEI WATCH GT3」と同時に、よりワークアウト機能に特化した「HUAWEI WATCH GT Runner」も登場します。こちらは1.43インチのディスプレイサイズを確保しながら、厚さ11mm、質量38.5g(ストラップ含まず)と薄型軽量デザインにすることで、運動時も邪魔になりにくい設計になっています。

ベゼルにはセラミック素材、クラウンにはチタンを採用するなど、本体を軽量化しながら各パーツの耐久性も確保。5種衛星システムに対応し、より正確な位置情報を登録できるほか、アンテナを内蔵することでGPSの捕捉がより速くなっています。

また、Androidスマートフォンのみの対応ですが、ルートバック機能やルート共有機能に対応しているため、ナビゲーションツールとしての活用も可能。自分用にトレーニング計画をカスタマイズしてくれる機能も搭載されています。

ラグジュアリーなケースのデザインと開放型&ノイズキャンセリング機能が魅力の「HUAWEI FreeBuds Lipstick」

オーディオ製品として新たに登場するのが、リップスティックのようなラグジュアリーなケースのデザインを採用した完全ワイヤレスイヤホン「HUAWEI FreeBuds Lipstick」。

完全ワイヤレスイヤホンのケースといえば、楕円形や四角形のものが一般的なのですが、本製品は名前の通り、リップスティックを彷彿とさせる円柱型を採用。金属素材をあしらうことで、高級感を演出しているのもポイントです。

イヤホンは軽やかな着け心地が魅力の開放型になっており、内蔵ドライバーは14.3mmと大型。開放型のイヤホンでは弱点とされがちな低音の響きも、ドライバーの力でカバーしていると考えられます。

本製品には「AEM(アダプティブ・イヤー・マッチングテクノロジー)」が採用されています。これは、耳の形とイヤホンの装着方法を自動的に検出し、適した音質パラメーターに調整してくれる機能で、それぞれの耳の形に合わせた音を再生できるようになっています。

また、開放型のイヤホンとしては珍しくハイブリッドアクティブノイズキャンセリング機能にも対応しています。最大25dbのノイズが低減できるとのことで、電車移動時などでも周囲の騒音を気にすることなく音楽に没頭できるでしょう。

バッテリーはイヤホン単体で4時間、充電ケース併用で22時間の音楽再生が可能になっています。

高リフレッシュレートと作業領域の広さが魅力の「HUAWEI MateView GT スタンダードエディション」

HUAWEIは2021年夏頃にモニター製品2モデル「HUAWEI MateView」「HUAWEI MateView GT」の2モデルを日本市場に初投入したことでも話題になりました。今回はモニター製品第2弾ということで、「HUAWEI MateView GT スタンダードエディション」が登場します。先に発売されている「HUAWEI MateView GT」から機能を制限し、より安価に提供する形でしょう。

ディスプレイサイズは27インチモデルと34インチモデルがあります。いずれもディスプレイの左右が内側に湾曲している曲面デザインになっており、正面から見たときの視認性の高さが魅力。

27インチモデルはアスペクト比が16:9、解像度2560×1440。34インチモデルはアスペクト比が21:9のウルトラワイド、解像度3440×1440となっています。

リフレッシュレートは165Hzに対応しているため、ゲームプレイや動画視聴は滑らかな動きが楽しめるでしょう。コントラスト比は4000:1、HDR-10に対応するなど、ディスプレイ機能は「HUAWEI MateView GT」さながらです。

ゲームに特化した機能として、「ダークフィールドコントロール機能」があります。ゲームの画面に合わせて3段階に明るさを調整できるので、暗い場所の視認性を向上させることができます。

ディスプレイは「TUV Rhineland社」の低ブルーライトとフリッカーフリーの認証を取得しており、ゲームのみならず動画視聴や資料の作成といった普段使いにおいても、ストレスが少なく快適に利用できるようになっています。

取材・文/佐藤文彦

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