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2050年には立ちションがなくなる!?急増する「座りションネイティブ」の実態

2021.11.26

「男は立ってするのが当たり前」という価値観はもう過去のもの。いまや自宅のトイレを清潔に保つために、男性でも「座りション」を日常的に行う人が増えている。

若い世代に多い「座りションネイティブ」の増加が、今後座りション率に影響!?

男性のトイレスタイルは、ライオン(株)が2021年に行った調査で、ついに座りションが6割となった。もともと立ちションスタイルの人が、座りションへ変更する「座りションスイッチ」の増加が影響している一方で、子供のころから座りションをしている「座りションネイティブ」も約1割存在していることが明らかになった。

下記のグラフの通り、座りションネイティブは、特に若い世代ほど多い傾向がある。この「座りションネイティブ」の増加が、今後の座りション率増加に影響を及ぼしていくと予想される。

2050年には、座りションネイティブ率100%!立ちションがいなくなるかも!?

上記のように現時点での調査から、座りションネイティブ率の増加傾向を活用し、生まれた年における座りションネイティブ率の未来予測を行った。その結果、29年後 の 2050年 生まれの子供たちは、座りションネイティブ率が100%となる可能性が示唆された。2050年以降に生まれた人たちは、立ちションをしない世代となっていくかもしれない。

座っても汚れていた!どうしても汚れてしまう尿ハネ スポットは「フチ裏」

男性のトイレスタイルが、座りションが主流となりつつある中で、トイレの尿ハネ汚れも変化している。ライオンが座りションを想定して行った実験結果によると、確かに便器の外への尿ハネは大幅に減っているようだ。

しかし、座りションをしても、尿は便器の内側にぐるっと 1周 跳ねており、特にフチ裏と便座裏に多く跳ねている。実験結果から、「座ってすれば、汚れない」のではなく、実は汚れる場所が便器の外側から、フチ裏などの内側に変化していると考えられる。

出典元:ルックプラス泡ピタ広報事務局


構成/こじへい

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