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「薄毛・抜け毛」ケアの第一歩は、今の自分の髪に合わせて対処ができるブランドを選ぶこと――男のヘアケアトレンド緊急座談会!【PR】

2021.12.03PR

最近リモート会議が増え、画面に映る自分を見て「髪のボリュームがなくなってきた…」「以前より薄くなったかも!?」と、髪の悩みに気づいたという男性も多いのではないだろうか? そこで今回は、トレンドに精通する有識者を緊急招集し、「今どきの男性のヘアケア事情」についての座談会を開催。発毛・育毛剤市場をリードしてきた『リアップ』ブランドの歩みとともに、新たな薄毛・抜け毛対策のトレンドに迫った。

男性のヘアケア最新事情について座談会を開催。
日経BP総研 上席研究員・品田英雄さん(中央)
毎日新聞デジタル編集長・高塚保さん(右)
@DIME編集長・町田玲子(左)

日経クロストレンド✕毎日新聞✕@DIME 気になる薄毛や抜け毛“男のヘアケア事情”座談会

日経ビジネス総研・品田英雄さん(以下、品田):今日は皆さんにいろいろ聞きたいんですよ。髪の悩み、深刻ですからね。高塚さんはヘアスタイル素敵ですね。

毎日新聞・高塚保さん(以下、高塚):いやいや、小学生時代から「お前は将来親父みたいに薄くなる」って、ずっと周囲に言われてきて、気にして生きてきました。私はいま55才ですが、40代の後輩たちも薄毛・抜け毛を気にしていますね。

品田:うちの父ちゃんも薄くて、小学校の授業参観のときによく友達にからかわれましたね。
コロナ禍では、ZoomだTeamsだってオンライン会議が増えて、パソコン画面で自分を見る機会も多くなりましたし、SNSが当たり前になってきて写真もアップされますからね。あ、自分の髪ってこんな感じか…って客観的に見ることも増えました。

日経BP総研 上席研究員 品田英雄さん。趣味のサルサダンスで若者との交流も多い

@DIME・町田玲子(以下、町田): コロナ禍で改めて自分の“見た目”を意識したという男性は増えていますよね。ライフスタイルの変化で、男性のスキンケアやヘアケアに対する意識もすごく変わってきているんですよ。家にいる時間が増えたので、男性向けの美顔器やスキンケアができる機能が付いたシェイバーなんかもヒットしています。

品田:たしかに日経トレンディーのヒット番付にも、男性向けのBBクリームが入ってきたりして、男性の美容意識は高くなっていますよね。

町田:先日取材した30代の男性が、昼用と夜用の化粧品を使い分けていて、将来の自分のために今からケアをしているというんです。女性が将来シミができないように20代のうちから美白ケアをするように、男性も未来の自分のために今できるケアをする、そういうことが自然とできるようになってきているんだなあと。髪や頭皮に対しても20代・30代の男性は早くからケアすることに敏感な印象ですね。

高塚:私は以前政治記者だったのですが、政治家にしても、ヘアスタイルは非常に大事で、いかに若く見せるかということを考えている人は多かったですね。デジタル世代の子たちは、SNSで自撮り写真もたくさん撮る機会がありますし、他人からどう見られるかを意識している人は増えていますよね。

毎日新聞デジタル編集長・高塚保さんは政治部記者も経験。趣味はバイクで走ること

品田:ワイドショーのコメンテーターをしていたとき、ゲストで来る若いお笑い芸人たちが、髪の毛のことを真剣に話していたのが印象的でしたね。確かに男性もヘアスタイルをすごく気にするようになってきていますよね。

町田:ヘアケアにこだわる男性は確かに増えていて、マイナスイオンが出るドライヤーも売れています。一昔前は、髪を洗ったあと乾かさない!という男性も多かったと思うんですが、頭皮にやさしいドライヤーを使って髪を保湿しながら、しっかり乾かす。女性と同じようなケアを男性もやり始めています。頭皮環境のためには、濡れたまま放っておかずに、頭皮までしっかり乾かしたほうがいいですしね。

@DIME編集長・町田玲子。美容専門誌『美的』編集長を経て現職

品田:ええっ、そうなんですか? ドライヤーかけてない…。男性の間で美容意識が高まっているのは実感としてわかっていたけど、自分の行動には落ちてきてないかも。ちょっとショックです(笑)。

男の髪の悩み、女性にはどう映っている?

品田:本気で聞きたいんですけど、男性の薄毛とかって、女性はきっとすごく気にしていますよね?マッチングアプリがすごく流行っていますが、男性はプロフィール写真で髪の毛はすごく大事だって聞くし。

町田:たしかにヘアスタイルは大事だと思いますが、女性は、男性が思うよりは気にしてないんじゃないかと思います。ただ、周囲の男性に聞いてみると、奥さんにだけは言えないとか、妻に隠れて薄毛のケアをしているとか、家庭内ではまだまだオープンではないようで…。

品田:うちはカミさんには言うけどね。50才過ぎてからは恥ずかしさはあまりなくなったかも。それよりヘアケアはちゃんとして、外でモテたいから(笑)。

世の中のモテたいと思っている男性を代表して聞きますけど、女性は男性に対してよく「清潔感」が大事とかっていうけど、それってどういうことなんでしょうか?

薄毛に対する男女の意識の違いについて、盛り上がる3人

町田:清潔感という意味では、ヘアスタイルは大事ですよね。キメキメにしているとかではなく、ちゃんとケアされているということが感じられるというか。脂っぽさが出てしまっていたりすると女性は苦手かもしれませんね。

高塚:そういえば、昔はいわゆるバーコードとか呼ばれるおじさんや、整髪料べったりのおじさんっていましたけど、今はあまり見かけなくなりましたよね。みなさん見た目を気にするようになって、きちんとヘアケアされるようになったから、なんでしょうか。

品田:昔は男性同士でも髪の毛の話題ってあまりできてなくて、上司や取引の人ともあの人の前では髪の話題はNGとかね。それが、最近は実際に髪の毛が増える人がいると、成功した人は何をやっているのとか、どんなヘアケアしているの?とか、情報を共有するようになってきましたよ。

日本初の発毛剤『リアップ』登場時、メディアも男性陣も色めき立った

高塚:1999年の『リアップ』が発売された当時、毎日新聞の一面広告のキャッチコピーに「これは夢ではありません。だから理解していただきたい現実があります」という文字が躍っていました。薄毛に悩む人たちにとって発毛剤というのは待望の商品である一方で、この商品が適さない人もいるということが明記されていました。ブランドが育っていくのにあたり、すごく誠実なやり方だなぁと思いましたね。

品田:誇大広告ではなくて、きちんと一歩一歩説明していて、信頼感がありましたよね。

昔は“毛生え薬”って、そんなものできたらノーベル賞ものだなって思ったけど、20世紀最後に『リアップ』が登場して、未来がきたなと思いましたね。

町田:私は発売当時、女性週刊誌の編集部にいたのですが、先輩男性たちが色めき立っていたのを覚えています。隣の部署の「週刊ポスト」では「リアップは夢の発毛剤か?」という見出しの記事を作っていて。それだけみなさんの期待値が大きく、男性たちの長年の夢を形にしたんだなって。

一般用医薬品において、日本で承認されている唯一の発毛成分「ミノキシジル」を配合した発毛剤『リアップ』は14年の開発期間を経て、1999年に満を持して登場。メディアの話題をさらい、大反響となった。発毛効果の臨床データをウェブでも公開している。
【販売名】リアップX5プラスネオ ≪第1類医薬品≫
https://brand.taisho.co.jp/contents/riup/detail_219.html

信頼のブランド、ユーザーファーストの商品作り

高塚:発売時の広告を見て、長年男性の髪と頭皮を研究されてきた大正製薬さんの企業姿勢を感じました。真面目にやってこられたんだなと。これだけひとつの商品のブランドが長く続いているというのは、ユーザーファーストという目線で商品が開発されているというのがあります。この容器がまたすごいんですよね。

品田:いつも当たり前に使っていましたが、1回量の1mLを正確に測れる技術って本当にありがたい。1日2回、1回1mLを毎回測るって、意外と面倒になっちゃうこともありますもん。

実際に使ってみると――。

1mLを正確に計測できる設計になっている。

トントン押しても必ず一定量が出るように。

品田:キャップを開けて逆さまにすると、きっちり1mL分計測してくれるんですよね。そのまま頭皮に塗布すると逆流することなく、すべての量が使い切れるという。

町田:使う人の手を煩わせないという点で本当にこれは画期的ですよね。こういう仕組みの商品はなかなかありません。医薬品だけに正確に測れるというのは安心感もありますよね。

高塚:使い切ったら何度押してももう出ない(笑)。しかも気になるところに塗布できるのでとても使いやすいですね。

町田:私がさらに感動したのは、『リアップ』ユーザーのためのコミュニティーサイト『リアッププレミアムクラブ』の存在です。会員登録するとみられるサイトなのですが、毎日続けるためのちょっとした情報やヒントがあって、商品をただ売るだけじゃなく、使い続けるためのモチベーションも高めるところまでフォローアップしてくれているんですよね。

『リアッププレミアムクラブ』に入会すると、毎日塗布カレンダーなどリアップを使う上で便利なツールやここでしか読めない限定情報が。

・リアッププレミアムクラブ

https://riup-members.jp/

商品のQRコードからもアクセスできる『リアッププレミアムクラブ』。興味がある人は誰でも登録可能。

髪は悩みに合わせて予防ケアの時代へ

町田:『リアップ』ブランドは、年代や状態、そのときそのときの男性の髪の悩みに合わせてシリーズを広く展開されているのもいいですよね。薄毛の症状が進行し、悩みが深刻な人にはミノキシジルを5%配合した医薬品の発毛剤『リアップX5プラスネオ』、抜け毛が増えてきて止めたい人にはミノキシジルを1%配合した医薬品の発毛トニック『リアップジェット』、まだ心配ないけれど、抜けにくい健康な髪を育てたい人には薬用育毛トニック『フレッシュリアップ』、将来のために今から頭皮ケアをしたい人にはシャンプー『リアップエナジーシャンプー』など、幅広い男性のニーズに合う商品がラインアップされています。

薄毛・抜け毛から、髪のべたつきやにおいなどをトータルでケアする『リアップ』ブランド。
左から【販売名】リアップエナジー薬用スカルプシャンプーOe ≪医薬部外品≫
【販売名】フレッシュリアップ薬用育毛トニックa ≪医薬部外品≫ 
【販売名】リアップジェット ≪第1類医薬品≫
【販売名】リアップX5プラスネオ ≪第1類医薬品≫

品田:髪も若いうちからどんどんケアしていかないとね、人生100年時代ですから…。昔は自分の見た目を気にしすぎる男性はナルシストとかっていじられたものですが、今はそういう時代じゃないですね。

高塚:健康長寿って、気持ちの面がすごく大事。気持ちの若さを保つには、髪の毛ってとても大事だと思うんですよ。髪が思い通りになれば、それだけで気持ちも明るくなると思います。

町田:本当にそうですね。男性も若いうちから頭皮ケアをすることが、どんどん普通のことになっていくと思います。積極的にケアを始めている男性はカッコイイとすら思われる時代だと思っています。人生100年時代のおじいちゃんおばあちゃんは、将来的に肌もつやつやで、髪も豊かな人たちばかりになるのかもしれません(笑)。

品田:僕ら刹那的に生きてきたけど、いろいろ反省点はありますね。年齢とともに体質も変わってきていて、頭皮も昔はオイリーだったけど、ドライに変わっていますから。

高塚:シャンプーから見直さないといけませんね。

町田:おふたりともヘアケアへの意識が早速変わりましたね(笑)。今日はありがとうございました!

商品データ

(写真右から)

薄毛が進行し、気になっている人に…

【販売名】リアップX5プラスネオ ≪第1類医薬品≫
【効能】壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防。
【用法・用量】成人男性(20歳以上)が、1日2回、1回1mLを脱毛している頭皮に塗布してください。
■この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

抜け毛が気になり、抜け毛を止めたい人に…

【販売名】リアップジェット ≪第1類医薬品≫
【効能】壮年性脱毛症における発毛、育毛及び脱毛(抜け毛)の進行予防。
【用法・用量】成人男性(20歳以上)が、1日2回、1回薬液1mL(15噴射)を脱毛している頭皮に噴射する。
■この医薬品は、薬剤師から説明を受け、「使用上の注意」をよく読んでお使い下さい。

髪が細くなってきた!? ケアをしようと思い始めた人に…

【販売名】フレッシュリアップ薬用育毛トニックa ≪医薬部外品≫
【効能】育毛、脱毛の予防、発毛促進、薄毛、養毛、毛生促進、病後・産後の脱毛、フケ、かゆみ
■この商品には、発毛成分であるミノキシジルは含まれておりません。
※医薬品の発毛剤であるリアップシリーズは、この商品と併用できませんので、ご注意ください。

髪のベタつきやニオイが心配、頭皮環境を整えたい人に…

【販売名】リアップエナジー薬用スカルプシャンプーOe ≪医薬部外品≫
【効能】ふけ・かゆみを防ぐ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ、毛髪・頭皮を清浄にする、毛髪・頭皮をすこやかに保つ
■この商品には、発毛成分であるミノキシジルは含まれておりません。

【問い合わせ】大正製薬株式会社 お客様119番室(8時半~17時 土・日・祝日を除く)
電話:03-3985-1800

リアッププレミアムクラブ

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撮影/玉井幹郎
取材・文/望田真紀

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