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あなたに合った料金プランはどれ?「ドコモ」「ahamo」「エコノミーMVNO」NTTドコモ系3ブランドの料金プランを比べてみた

2021.11.23

2021年はオンラインブランドの登場から使い放題プランの値下げなど、携帯電話(スマートフォン)の料金プランが各社大きく変動した年でした。料金プランの変更は、機種変更時に見直す人が多いかもしれませんが、実は端末購入のタイミングでなくても手軽に料金プランを変更できるようになっています。

そこで本記事では、NTTドコモの料金プランに焦点を当て、5G通信使い放題プランから、新たに登場した「エコノミーMVNO」まで紹介していきます。現在の契約よりも安く、より大容量のデータ通信が使える可能性もあるので、ぜひ確認してみてください。

まずはNTTドコモの3ブランド「ドコモ」「ahamo」「エコノミーMVNO」を確認

NTTドコモから提供されているブランドには、使い放題プランなどが用意されている「ドコモ」、オンライン専用ブランドである「ahamo」があります。また、ドコモと提携するMVNOとして「エコノミーMVNO」が、各MVNOでの契約のほかに、ドコモショップで契約できるようになっています。

「エコノミーMVNO」は、あくまでMVNOと回線契約をするという性質上、“NTTドコモから提供されている”ブランドとはいい切れないのですが、dポイント連携が可能で、ドコモショップでの契約にも対応しています。

4G/5G向けに大容量プランが用意されている「ドコモ」

メインブランドである「ドコモ」では、4G/5G向けにそれぞれ大容量プランと小容量プランが用意されているほか、初めてスマートフォンを使用するシニア/ジュニア層向けのプランも用意されています。

大容量プランは5Gスマートフォンで利用できる「5Gギガホ プレミア」、4Gスマートフォンで利用できる「ギガホ プレミア」の2つがあります。

「5Gギガホ プレミア」は月々7315円でデータ通信が使い放題。テザリングも無制限で利用でき、「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」といった割引オプションを適用することも可能。また、ひと月で使用したデータ通信量が3GB以下の場合には、1650円の割引が自動的に適用されます。

4Gスマートフォンで利用できる「ギガホ プレミア」は、月々7205円でデータ通信が60GBまで、テザリングも60GBまでとなっています。5Gプランと同様に各種割引オプションの適用ができるほか、月々のデータ通信量が3GB以下だった場合に1650円の割引が自動的に適用されます。

両プラン共に大容量のデータ通信が利用できるので、自宅にWi-Fi環境がない人や、電車移動時などもゲームや動画視聴をガンガン楽しみたいという人におすすめです。

小容量プランとしては、毎月1GB~7GBまでの従量制プラン「5Gギガライト」「ギガライト」が用意されています。支払額はひと月の間に使用したデータ通信量に応じて変わり、両プラン共に3465円から6765円。「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」の適用も可能です。

使用した分だけ支払う形の従量制プランなので、自分でコントロールしやすいのが特徴なのですが、後半で紹介するahamoやエコノミーMVNOの料金プランと比較すると、割高な印象もあります。

オンライン専用ブランド「ahamo」は月々20GB/2970円

オンライン専用ブランドとして登場したのが「ahamo」。料金プランは月々20GB/2970円の1種類のみで、国内通話5分無料や海外82の国・地域で追加料金なしでデータ通信が利用できます。

また、「かけ放題オプション」に加入する場合は月々1100円となります。

データ通信量を20GB使い切ってしまった場合には1GB/550円でデータ量を追加購入できます。

月々の支払いを「dカード GOLD」に設定した場合には、月に使用できるデータ通信量が5GB追加される(dカードの場合は月に1GB追加)「dカードボーナスパケット特典」も利用可能となっています。

ただし、ドコモの料金プランで利用できる「みんなドコモ割」や「ドコモ光セット割」といった割引オプション、キャリアメールや留守番電話サービスの利用はできないので注意しましょう。

ドコモの料金プランと比較すると、小容量プランである「5G ギガライト/ギガライト」よりも安く、より大容量のデータ通信が行えます。もちろん、オンライン専用ブランドであるため、ドコモショップでの契約は行えませんが、インターネットから手続きをすべて自分で行えるという人にはおすすめのプランです。

ドコモショップで契約できるMVNO「エコノミーMVNO」

先にも少し触れた通り、NTTドコモが正式に提供するブランドとはいえないのですが、提携することでdポイント連携が可能、ドコモショップでの新規契約も行えるMVNOの料金プラン「ドコモのエコノミーMVNO」が登場します。

具体的には、「OCNモバイルONE」と、フリービットの「トーンモバイル」の2つが提携先として発表済みで、今後も提携先を増やしていくとNTTドコモは話しています。執筆時点(2021年10月中旬)で、OCNモバイルONEでは、ドコモのエコノミーMVNO用プランとして月々550円/0.5GBの料金プランを提供開始しています。

料金プランはドコモが用意しているものではなく、あくまでMVNO側のものになるので割引オプションなどはそれぞれのMVNOによって変わります。また、現在ドコモで契約している人は、エコノミーMVNOの契約の際に一度MNPする必要があるので注意しましょう。

取材・文/佐藤文彦

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