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離婚予備軍が急増!?「ワクチン離婚」「リモート不倫」コロナ禍における弁護士への離婚相談の実態

2021.11.17

コロナ禍の離婚件数は減少中!

誰しもが知っているこの記念日は、1988年「11月22日=いいふうふ」という語呂合わせから財団法人余暇開発センターによって提唱されたことが、いい夫婦の日の始まりだそう。

その後、1998年に「いい夫婦の日」をすすめる会が設立されたことがきっかけとなり、いい夫婦の日は日本中に広まったそうだ。

では、いい夫婦の日とは一体何をする日でだろうか?「いい夫婦の日」をすすめる会は、普段パートナーに伝えられない想いを伝え、気持ちをカタチにして贈ることをきっかけに、2人の時間を大切にする日であると定義している。

「はじめて知った!」という人も多いのではないだろうか?

2020年コロナウィルスが世界中にまん延し、外出自粛により家の中にいる時間が増えたことで夫婦間の問題が表面化し、「#コロナ離婚」というワードがTwitterのトレンド入った。

ただし厚生労働省による各種統計調査によると、離婚件数は直近に比べると大きく減少しているため、新しいワードとして取り上げられただけなのかもしれない。

出典元:「厚生労働省/各種統計調査」
https://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/jinkou/geppo/nengai20/dl/kekka.pdf

離婚予備軍が増殖中!

そこで、弁護士ナビシリーズ『離婚弁護士ナビ』の監修に協力している、 銀座さいとう法律事務所の齋藤 健博(さいとう たけひろ)弁護士に話しを聞いた。

「コロナ禍で離婚に関する法律相談件数が増えた実感はあります。不倫による離婚件数は減っている印象がありますが、離婚の準備に乗り出す方は増えた印象です。離婚の準備に抵抗があった人でも、話だけでも聞いてみようという方向になった印象は強いです」と、離婚予備軍は増えている傾向があることがわかる。

アフターコロナを見据えた人生設計

コロナ前は互いが無関心でいれたのに、知らなくて良かった事実を知ってしまう可能性もある。コロナだから、というより、アフターコロナを常に意識する必要がある。

「コロナのような事象だけをつかまえて一時的な悩みの発露なのか、たとえば将来、みなさんが今の年齢の倍以上生きるとして、一緒にいれるのか?という観点は重視してほしい」と、齋藤弁護士は相談者に伝えているそうだ。

コロナ禍ならではの離婚問題の相談内容は?

事案①「ワクチン離婚」

齋藤弁護士によると、子供の学校行事の関係で、ワクチン接種後でないと行事に参加できないルールになっているが、子どものことを差し置いて「ワクチンは個人の自由だ」、「おかしい」、「これはある人の陰謀なんだ」と先生に力説しに行った旦那さんがいたそう。

これまでは奥さんが我慢しようと思っていたけれど、「あまりにも自分勝手」、「子供のことを考えていない」と思って、気持ちが離婚一択に固まったという件があったということ。コロナにより価値観の違いが浮き彫りになった事案といえるだろう。

事案②「リモート不倫」

奥さんが不倫相手に子どもの相手をしてもらいながらリモートワークをしていたところ、旦那さんが急に自宅に帰ってきてしまったことで修羅場になったケースや、自宅パソコンをログインした状態のままにすることが多くなり、旦那さんが明らかに彼女の裸の写真コレクションをしているものを見つけてしまったり、リモートワーク中にライン画面が共有されてしまい、メッセージが見られてしまうようになり、社内不倫が発覚したものもあったという。

関連情報:https://asiro.co.jp/

構成/DIME編集部

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