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薄型軽量ボディーに1億800万画素カメラを搭載!5万円台で買えるコスパ最強スマホ「motorola edge 20」の実力

2021.11.15

老舗携帯電話メーカーのモトローラは、2021年10月22日に「motorola edge 20」「motorola edge 20 fusion」の2モデルを発売。両モデルともにミドルレンジの価格帯ながら、高リフレッシュレートの大画面ディスプレイや1億800万画素のカメラを搭載する、“尖った”特徴のある製品です。

今回は、より高性能な「motorola edge 20」を実際に試し、使用感や機能を紹介していきます。

「motorola edge 20」は5万4800円で購入可能! MVNOだとさらに安価に!?

「motorola edge 20」は、メーカー公式のオンラインストアにて5万4800円で発売中。価格としてはミドルレンジスマートフォンとして順当といえる設定でしょう。

通信キャリアからの販売はありませんが、IIJ mioやOCNモバイルONEといったMVNO事業者ではすでに取り扱いを開始しています。それぞれMNP限定の割引などが適用可能で、公式オンラインストアよりも安価に手に入れられる可能性もあるので、購入前に確認しておきましょう。

薄さ約6.9mm&質量約163gなのに大画面6.7インチディスプレイ搭載!リフレッシュレートは驚異の144Hz!

「motorola edge 20」のディスプレイは6.7インチの大画面。解像度はFHD+で、本体の縦横比率が20:9と少し縦長の設計になっており、左右の湾曲がないフラットな形です。また、10億色の色彩表現に対応しているため、動画視聴も大画面かつ鮮やかな色味で楽しむことができます。

特徴的なのが、1秒間に画面が書き換わる回数を示すリフレッシュレートの数値です。一般的なミドルレンジスマートフォンの場合は60Hz程度の製品が多く、ハイエンド製品においても120Hzが最大の製品がほとんど。「iPhone 13 Pro/13 Pro Max」や「Galaxy S21 Ultra 5G」、「Xperia 1 III」も最大120Hzです。

そんな中、5万4800円という価格のスマートフォンながら「motorola edge 20」は最高144Hzリフレッシュレートに対応。画面がとにかくヌルヌル・サクサク動くので、WebブラウジングやSNSのスクロールは快適に行えます。

本体サイズは約163mm×約76mm×約6.99mm(最薄部)、質量は約163g。握った感触としてもかなりの薄型・軽量設計になっているので、扱いやすい印象です。ディスプレイサイズが6.7インチあるため、さすがにすべての操作を片手で行うのは難しいのですが、長時間使用していても手への負担が少ないのは嬉しいポイントです。

1億800万画素カメラを中心とした高性能3眼カメラを搭載

アウトカメラは1億800万画素メイン/1600万画素超広角・マクロ/800万画素望遠の3眼構成。超広角レンズは119.2度と広い画角での撮影に対応し、望遠レンズは3倍の光学ズームが可能。デジタルズームは最大30倍にまで対応しています。

カメラの構成だけを見ると、ハイエンドスマートフォンに搭載されていてもおかしくないスペックです。フォーカス速度やシャッタースピードも優秀で、スマートフォンのカメラらしく、サッと使いやすい仕上がりになっています。

3倍ズーム

超広角

ナイトビジョン

マクロ

写真の仕上がりを見ても、さすが1億800万画素というだけあり、高精細な仕上がりになっています。色味は素朴な印象で、AIを使って強力に補正している印象ではありませんが、十分実用的なカメラになっているでしょう。

ちなみに、カメラユニットは本体からかなり出っ張った形状になっています。高スペックなカメラを搭載するだけでなく、本体を薄型に設計しているため仕方のない部分でしょう。購入時にはクリアカバーも同梱されるので、レンズの傷が心配な場合はこれを使用すると良いでしょう。

防水・防塵や2種類の生体認証に対応! おサイフケータイはなし

本体はIP52の防水・防塵に対応しているので、雨の中使用してもある程度故障の心配はないでしょう。生体認証は本体側面の電源ボタンで指紋認証が行えるほか、顔認証にも対応しています。

搭載CPUはSnapdragon 778Gで、ミドルレンジスマートフォンとしては十分の性能。インターネット検索や電話、メールといったスマートフォンとしての基本的な機能はもちろん、ある程度の重さのゲームであれば問題なく動作します。

メインメモリは6GB、内部ストレージは128GBでこちらもミドルレンジ端末としては及第点でしょう。バッテリーは4000mAhで、ディスプレイサイズを考えるとやや物足りない気もしますが、これは本体を薄型化するための仕様だと考えられます。

残念ながらおサイフケータイには非対応です。また、スピーカーは近年流行りのステレオスピーカーではなく、本体下部に備えられたモノラルスピーカーとなっています。

また、モトローラ製スマートフォンで利用できる「Motoアクション」にもしっかり対応。3本指で画面にタッチすることでスクリーンショットが撮影できたり、手首を2回ひねることでカメラアプリを起動するといった機能が利用できます。

ディスプレイ・カメラ・本体設計の3本柱に“尖った”高コスパスマートフォン「motorola edge 20」

6.7インチの大画面ディスプレイは144Hzリフレッシュレートに対応し、メインカメラの画素数は1億800万画素。ボディは質量約163gで最薄部約6.99mmと、「ディスプレイ」「カメラ」「ボディ」に大きな特徴を持つ「motorola edge 20」。

おサイフケータイの非対応やモノラルスピーカーなど、随所にコストカットの形跡が見られるのも事実ですが、これだけの性能を備えて5万4800円は十分高コスパといえる仕上がりです。

特に近年のスマートフォンは、大画面化や大容量バッテリーを搭載するがゆえに、質量が200gを超える製品も見られます。大画面でも、手への負担が少なく扱いやすいスマートフォンを探しているという人にもおすすめの製品になっています。

取材・文/佐藤文彦

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