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米どころ・山形県出身のプロレスラー本間朋晃さんも太鼓判!「一年中〝新米〟ご飯が味わえる炊飯器。これってミラクルです」【PR】

2021.11.26PR

コロナ禍を経てニューノーマルな生活様式が定着。在宅時間が増え、内食化も進んで、よりおいしいご飯に対するニーズが高まったことで、注目が集まっている炊飯器。そんな中、新米はもちろん、買い置きして乾燥したお米もまるで新米のようにハリと甘み、みずみずしさのあるご飯に炊き上げる炊飯器があるという。それが、パナソニックの『スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 おどり炊き SR-VSX1シリーズ』(以下、おどり炊き)。その実力を米どころ・山形県出身で、かつて「つや姫大使」を務めたことのある、〝話が聞き取れないしゃがれ声レスラー〟本間朋晃さんとつや姫の新米を試食しながらチェックした!

 

 

パナソニック 『スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 おどり炊き SR-VSX1シリーズ』
新米はもちろん、買い置きして乾燥したお米も、独自のセンシング技術と炊飯プログラムでおいしく炊き上げる最新モデル。

ご飯は活力の源。おいしくないと元気が出ない

山形県のブランド米である「つや姫」のPR経験もある本間さん。やはり、お米やご飯にはこだわりや思い入れなどあるのだろうか。どのくらいの量を食べているのかも気になるところだ。

「もちろんご飯は大好きです! 若い頃は朝・昼・晩の1食ごとに3合食べていたけれど、今は増量期で1食に2合かな。ご飯を食べれば元気になるし、自分の活力の源。子供の頃から、腹減ったら悪さをするからご飯をたくさん食べろと言われて育ったなぁ。中学生ぐらいの頃かな、冷夏による国産米の不作があってタイ米でしのいでいた時は、食欲が落ちてガクンとやせちゃって。あれはせつなかった……。日本人はお米にこだわりのある人が多いけれど、特に自分は山形出身ということもあって、いい米を食べさせてもらっていましたね。学生の頃から『はえぬき』や『どまんなか』などのブランド米だったし。今も米だけは山形の実家から送ってもらっています。精米した米や、玄米で届くこともあるので、多めに届いた場合は温度が上がらない地下収納庫に保管しています」

1日に9合食べていた時代もあったとは! 現在も増量期には6合をたいらげ、40歳を超えてなお輝く肉体美をキープしているが、そんなにご飯を食べても大丈夫なのだろうか。

「体型維持のために、油脂類は制限していますが、米は我慢しません。それでも体はきっちり絞れていますよ。2~3年前に玄米がいいって聞いてから、たまに玄米や五分づき米も炊いています。娘はまだ乳児なのですが、離乳食のお粥が大好きで。米好きはばっちり遺伝していますね(笑)」

ここまで炊飯器が進化するなんて! おどり炊きの実力に本間さん驚愕!

生粋のご飯党、しかもグルメである本間さんにもおすすめしたいのが、パナソニックの『おどり炊き』。お米の鮮度をセンサーでチェックして炊き方を変えたり、その年の天候やお米の出来栄えに合わせて銘柄米を最適な状態で炊き分けたり。何とも頭脳派! そんな『おどり炊き』最新モデルの機能を3つのポイントで、本間さんにチェックしてもらった。

POINT 1 「おまかせ見極め炊き」で、いつでも新米のおいしさに

コロナ禍以降、お米の買い置きが増え、9割以上が2週間以上かけてお米を消費しているという。しかし、精米直後の米は含水率が14%(新米以外)だが、精米から2週間もたつと含水率は2%ダウン。たかが2%というなかれ、これが大きく食味に影響するのだ。

9割以上の家庭が2週間以上かけてお米を消費している。パナソニック調べ N=800(20~69歳男女:全国/2021年2月実施)

精米から約2週間で、お米の含水率は14%から、12%に落ちる。

こうした現状にも対応する「おまかせ見極め炊き」は、水分の多い新米なのか、乾燥した米なのか、独自のセンシング技術でお米の状態を見極めて、大火力IH・可変圧力・高温スチームを自動コントロール。新米はよりおいしく、乾燥米は新米のようなハリ、甘み、みずみずしさを引き出せるようになった。

水分量の多い新米は250℃のスチームで水分を飛ばして米のハリ感を出し、乾燥米は高い圧力と180℃スチームで、みずみずしく、ハリと甘味のあるご飯に炊き分ける。

「自動で見極めなんて、そんなことが可能なんですか!? いい米を一年中食べているけれど、やっぱり新米の時期はとても楽しみで、お祭りみたいなもの。そんな新米の味が年中味わえるなんて最高です」

POINT 2 「キッチンポケット」アプリで、炊飯プログラムをアップデート

高級炊飯器は銘柄ごとに炊き分ける炊飯プログラムを搭載していることが多いが、『おどり炊き』は毎年、新米の時期にプログラムをアップデートできるのが画期的。毎年の気象状況でお米の出来栄えは大きく変動してしまうものだが、お米の出来栄えに応じて炊飯プログラムを補正して更新。例えば、パサつきがちな冷害の年のお米も、ベタつきがちな猛暑のお米もおいしく炊けるという。

その年の米の傾向に合わせて炊き方を更新。

「キッチンポケット」アプリでは、好みに合わせた細かい炊き分けが可能。予約炊飯や炊飯状況の遠隔確認もできる。

「炊飯器の進化って、本当にすごいですね。昔の炊飯器にはタイマーしかなかったのに。とても現代的というか、どこまでいくの、パナソニック……って驚くほど賢い。自分も嫁も弾力のある硬めのご飯が好きなんですが、絶妙に炊き分けてくれるのがうれしいですね」

POINT 3 「冷凍用ごはん」コースを新搭載、スチーム保温も進化

ご飯を炊いて、その都度食べきる人は実は30%程度で、ほとんどの人がまとめ炊きをしているという昨今。特に残ったご飯は冷凍保存する人が45%近くにのぼるが、冷凍ご飯を温めなおしてもおいしくない…と不満に思っている層も多いという。

ご飯の冷凍保存はもはや当たり前の時代に。

まとめ炊きが一般化、朝炊いて、食べきらなかったご飯を保温し、昼や夜に食べることも多い一方で、おいしさに満足していない人も多数。

「冷凍用ごはん」コースは、高温浸水×長時間沸騰×高温スチームの組み合わせで、粒を崩さずに炊き上げるから、冷凍ご飯を温め直した後もべたつかず、ハリのあるご飯なのでほぐれやすいというメリットも。また保温機能もUP。炊飯から12時間までスチームを約10回もかけることで、長時間保温してもご飯のみずみずしさや白さをキープ。

「冷凍用ごはん」コースを選べば、冷凍後に再加熱してもご飯がベタついたり、硬くなったりせず、おいしさをキープ。さらにスチーム保温で、まとめ炊きご飯もふっくらやわらか。

「うちはほぼ、炊きたてを食べきっているけれど、たまに残ったご飯は冷凍保存していますね。これ、家事がずいぶん楽になる炊飯器だね」

『おどり炊き』でご飯を炊いてみた&試食してみた

いろいろとお話をうかがっている間に、何だかいい香りが。インタビュー前にセットしておいたご飯が炊き上がった模様。早速、オープン!

「おおっ、ご飯がキラッキラに輝いている!米たちが喜んでいる感じ。しかもいい香り~。液晶も文字が大きくて操作しやすかったよ。ふだんは嫁さんが米を炊いているけれど、この炊飯器だったら自分ひとりでもおいしく炊けそうで心強いな」

タッチキー&パネル液晶で、次の操作を誘導。直感的に使えるだけでなく、文字も大きく、ユーザーフレンドリー。

では、早速、炊きたての試食をお願いします!

「『おどり炊き』で炊いたご飯は米の主張がすごい! おいしいぞ、食べてくれって主張してくる。これは、いくらでも食えちゃう旨さですね! おいしい米をさらにおいしく食べられるなんて、夢のような話。重厚感のある近未来的なデザインもかっこいいし、本当に贅沢な炊飯器だなぁ」

普段はその個性的なハスキーボイスゆえ、イマイチ話が聞き取りにくい本間さん。とはいえ、大好きなご飯の話だけは特別のようで、熱く、しっかり語っていただきました!

プロフィール

新日本プロレス 本間朋晃(ほんま ともあき)

山形県東根市出身のプロレスラー。新日本プロレスのIWGPタッグ王座(第69代)など数々のタイトルを獲得。ハスキーボイスで、聞き取りにくすぎるダミ声がブレーク。「やまがた特命観光・つや姫大使」に就任したこともある、生粋のご飯党。

DIME編集部でも『おどり炊き』の機能や味をチェック

本間さんの取材を踏まえ、DIME編集部の家電担当・原口と、グルメライターの嶺月がご飯の味わいや開発の経緯などをチェック、『おどり炊き』のリアルな実力をレビュー。

原口「今日は本間さんもオススメのお米『つや姫』で炊いたけれど、名前のとおり、ツヤのいいご飯でおいしそう」

嶺月「粒立ちがよくて、噛みしめると甘味や旨味が広がる。品種の魅力をしっかり引き出せていますね」

原口「パナソニックにはPanasonic Cooking @Lab 炊飯部 という40年以上前から炊飯プログラムを開発する専門集団がいて、全国の産地と協力して開発しているから銘柄米の炊きわけが絶妙」

嶺月「米のまとめ買いや、まとめ炊きの需要に合わせて搭載した新機能など、市場の声に寄り添って開発されているのも好印象。この機能、待ってた! って感じですよね」

原口「メーカーが目指しているのは、甘味、旨味のある一粒一粒しっかりしたご飯とのこと。これも市場の好みの傾向にぴったり」

嶺月「出来栄え炊き分けのアップデートができる『キッチンポケット』アプリも便利そう」

原口「外出先から予約中の炊き上がり時刻を変更できたり、自分好みの銘柄を選んでくれたり、至れり尽くせりですよね」

嶺月「炊飯した銘柄が日本地図にマークされるのも楽しいな。全国のお米をコンプリートしたくなっちゃいます」

原口「おいしいだけではなく、便利さや楽しさがあるのが新しい。米好きをわくわくさせてくれる炊飯器ですね」

炊飯した銘柄を日本地図にマークできる「銘柄マップ」

商品情報

パナソニック『スチーム&可変圧力IHジャー炊飯器 おどり炊き SR-VSX1シリーズ』

オープン価格(実勢価格 約11万5000円)
SPEC サイズ:W27.5×H23.4×D36.1㎝、約7.7Kg 炊飯容量:0.09ℓ~1ℓ(0.5~5.5 合) 消費電力:1200W

※全てのコース、銘柄に対応しているわけではありません。出来栄えは「キッチンポケットアプリ」の「今年流」によるプログラムの更新が必要です。アプリの仕様やサービスは、予告なく変更・終了する場合があります。

商品の詳細ページはこちら

取材・文/嶺月香里 撮影/深山徳幸

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2021年11月16日(火) 発売

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