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暗室不要!カメラだけで撮影から現像、プリントまでこなせるピンホールカメラ「Pinsta」

2021.11.13

アナログカメラ復権の時代! 撮影から現像、プリントまで一台三役のカメラが欲し~い!

像を結ぶためのレンズを持ち映像を撮影するための装置であるカメラ。ここ最近はデジタルカメラが横浜隆盛を誇っています。

しかし昔はフィルムに撮影してネガを作り、引き延ばし機で印画紙に焼き付けるアナログカメラが一般的でした。

さらにその昔はレンズの代わりにカメラ本体に穴があいており、そこから直接印画紙に画像を焼きつけるピンホールカメラが広く浅く使われておりました。

ピンホールカメラとは被写体からの光をカメラの針穴=ピンホールのみへ通すことで、像面に被写体の像が得られる単純な構造のカメラです。撮影に時間がかかるのが難点です。

学校の教材や学習誌の付録などで遊んだ経験がある人も多いのではないかと思われます。

そんなアナログカメラで撮影した映像は、デジタルでは味わえないその独特の風味や色合いにより、味がある写真が撮影できるのじゃと思い込んでいる人も一定数はいます。

しかしこれまでのアナログカメラの多くは、カメラ単体だけでは撮影後フィルムを現像して暗室を作って、その中で印画紙に焼きまわしすることができませんでした。

これは由々しき問題です。

ハイテクガジェット全盛のこの時代、カメラ1台で撮影から現像、さらにはプリントまでできてしまうようなナイスな商品はこの世に存在しないのでしょうか……?

実はあります。

このたびクラウドファンディングサイトKickstaterで出品を開始したOliver Newより、暗室不要! カメラ本体だけで撮影から現像、プリントまでこなしてくれるユカイなピンホールカメラ「Pinsta」が発表されました!

……何でもこれさえあれば、カメラ本体で撮影・現像・プリントまでできてしまうんだそうです!

カメラ本体だけで、撮影・現像・プリントまで!究極のピンホールカメラが登場!

Kickstater|Pinsta Instant Camera - Micro Darkroom and Negative Enlarger

Pinsta Instant Pinhole Camera - Social Media Ad

このたびついに! 1台で撮影・現像・プリントまでできてしまう夢のようなピンホールカメラが登場いたしました。

その名もPinstaです!

「Pinsta」の特徴とは?

それではピンホールカメラPinstaの特徴をご説明いたします。

クリエーター提供画像

印画紙に直接撮影ができるカメラ!

本機の最大の特徴は、4×5インチのポジ印画紙に直接撮影ができることです。

外出先でもどこにいても、本物のアナログプリントが可能です。

以下の特色があります。

●アナログ写真を誰もが撮影できるように開発されました。
●どこにいても、いつでも好きな時にアナログ写真を撮影できます。
●クリエイティブになれます。
●アナログ写真をみんなに見せちゃいましょう。
●友達や家族への素晴らしいプレゼントになります。

などなどです。そして……。

「Pinsta」は引き延ばし機にもなる!

Pinstaは、直接印画紙に撮影できるだけでなく、オプションを使えば35mm、6×45、および6×6サイズのネガを、4×5サイズの印画紙に引き延ばして焼き回すことができるのです!

これはベンリ!

クリエーター提供画像

どうやって使うの?

Pinstaの使い方はとてもカンタン。

1.晴れた日に2分間ピンホールを開放して撮影する。撮が終わったらピンホールを閉じる。
2.本体の横から注射器で現像液を注入する。
3.1分待つ。
4.現像液を抜き、今度は本体の横から注射器で定着液を注入する。
5.30秒~4分待つ。
6.定着液を抜き、さらに本体の横から注射器で水を注入する。
7.1分間揺らして印画紙を洗浄する。
8.水を抜き、フタをあければできあがり! 思わず笑みがこぼれます。

Pinsta Camera Demonstrational Video

うれしさのあまり、まわりの人に見せびらかしてしまいました。

色々な表現ができる!

ライトバッフルとフィルタースライドで写真を楽しくカスタマイズできます。

ハートマークだ!

Pinstaの撮影を楽しみましょう!

クリエーター提供画像

次回作はピンホールの動画カメラをお願いいたします!

※本記事掲載の内容・画像・動画は、Oliver New様よりご承諾をいただいております。
※他資料・画像引用 筆者自身の撮影によるもの、もしくはメーカー・販売店サイト、又はWikipediaなど。
※本記事は、執筆時点でネットに公開された資料や取材による情報に基づく商品やサービスの異訳調の紹介風なテキト~でいい加減な内容のエッセイとなりますが、筆者及び編集部はその内容や継続性などを保障するものではございません。(特に海外メーカーの場合、公開された仕様と実際の仕様が異なる場合があります。)
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※本記事に登場する、登場人物のキャラクターや言動は炎上しそうな箇所はおおむねフィクションです。

文/FURU
デジタル系ガジェットに散財する、自称漫画家 兼 実質ライター。 電脳ねたがテーマの漫画を得意とする→https://www.furuyan.com
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