小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

この秋クルマで行きたいレジャーTOP3、3位温泉散策、2位紅葉狩り、1位は?

2021.11.12

秋真っ盛りの今。見ごろを迎えた紅葉を見に、あるいは果物狩りにと、この季節ならではのレジャーを楽しむべく、車での小旅行を考えている人は多いに違いない。

そんな「秋レジャーと車中泊に関する調査2021」がこのほど、株式会社ホンダアクセスにより、自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000人を対象にして実施された。

今年の秋はどのような秋にしたいと思う?「食欲の秋」がダントツ、2位「ドライブの秋」、3位「行楽の秋」

自家用車を持っている20歳~69歳のドライバー1,000名(全回答者)に、今年の秋のレジャーについて質問した。

まず、全回答者(1,000名)に、今年の秋はどのような秋にしたいと思うか聞いたところ、「食欲の秋」(49.8%)が最も高くなった。旬の食べ物に舌鼓を打ち、秋を満喫したいという人が多いようだ。次いで高くなったのは、「ドライブの秋」(27.4%)、「行楽の秋」(26.4%)、「読書の秋」(19.5%)、「スポーツの秋」(17.6%)だった。

男女・年代別にみると、20代男性では「ドライブの秋」(40.0%)、20代女性では「食欲の秋」(61.0%)、60代女性では「芸術の秋」(24.0%)が、それぞれ全体と比べて高くなった。

今年の秋レジャーの予算は平均19,115円/回、前回調査から9,035円の大幅増加

また、今年の秋レジャーの予算(1回あたり)を聞いたところ、「5千円未満」(31.5%)や「1万円~3万円未満」(26.7%)などに回答が集まり、平均は19,115円だった。

前回の調査結果と予算の平均を比較すると、前回調査10,080円→今回調査19,115円と、9,035円の大幅増加に。新型コロナウイルス感染症の感染状況の改善傾向を受け、今年の秋は、感染対策を講じながら、財布の紐を緩めて久しぶりにレジャーを楽しみたいと考えている人が多いのではないだろうか。

今年の秋にクルマで行きたいと思うレジャーは?

全回答者(1,000名)に、今年の秋にクルマで行きたいと思うレジャーを聞いたところ、「食べ歩き」(36.7%)が最も高くなり、「紅葉狩り」(28.0%)、「温泉街散策」(25.8%)、「果物狩り」(18.2%)、「神社仏閣・城見学」(16.8%)が続いた。

男女・年代別にみると、20代男性では「バーベキュー」(24.0%)、20代女性では「テーマパーク・遊園地」(28.0%)が、それぞれ全体と比べて高くなった。20代には、爽やかな秋空の下で、仲の良い友人たちと一緒に楽しい時間を過ごしたいという人が少なくないようだ。

また、30代女性では「水族館・動物園」(24.0%)、50代女性では「神社仏閣・城見学」(27.0%)、60代女性では「紅葉狩り」(38.0%)と「温泉街散策」(39.0%)、「美術館・博物館」(24.0%)が、それぞれ全体と比べて高くなった。

クルマでレジャーに行く際の渋滞対策1位「混雑が予想される日を避ける」、2位「深夜・早朝に出発する」

続いて、クルマでレジャーに行く際の渋滞対策について質問した。

全回答者(1,000名)に、クルマでレジャーに行く際にとっている渋滞対策を聞いたところ、「混雑が予想される日を避ける」(40.6%)が最も高くなった。高速道路の渋滞予測などを事前に確認し、混雑が見込まれる日にレジャーの予定は入れないようにしている人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「深夜・早朝に出発する」(24.3%)、「渋滞ポイントを避けたルートにする」(21.9%)、「渋滞情報をこまめにチェックする」(21.1%)だった。

男女・年代別にみると、20代男性では「カーナビとナビアプリの両方を使う」(25.0%)、30代男性では「目的地の一つ手前や奥のインターチェンジを利用する」(13.0%)、40代男性では「渋滞時の抜け道を調べておく」(20.0%)が、それぞれ全体と比べて高くなった。

「愛犬を連れてレジャーに行ったことがある」犬の飼育経験がある人の38%、20代では46%

続いて愛犬と行くレジャーについて質問した。

これまでに犬を飼ったことがある人(447名)に、愛犬を連れてレジャーに行ったことがあるか聞いたところ、「ある」は37.8%、「ない」は62.2%となった。年代別にみると、愛犬を連れてレジャーに行ったことがある人の割合は、20代(46.4%)が最も高くなった。

また、現在、犬を飼っている人(149名)に、今年の秋に愛犬を連れてレジャーに行きたいと思うか聞いたところ、「そう思う」は58.4%となった。ドッグオーナーの多くは、愛犬と一緒に秋レジャーを楽しみたいと考えているようだ。年代別にみると、愛犬を連れてレジャーに行きたいと思う人の割合は、50代(67.7%)が最も高くなった。

愛犬を連れてのレジャーで愛犬と楽しみたいことTOP4「ドッグラン」「公園散策」「ドライブ」「ドッグカフェ」

現在犬を飼っている人または今後犬を飼いたいと思っている人(353名)に、愛犬を連れてのレジャーについて質問した。

まず、愛犬を連れてのレジャーで、愛犬と楽しみたいと思うことを聞いたところ、「ドッグラン」(41.6%)が最も高くなった。ドッグラン専用スペースで愛犬を自由に遊ばせたり、愛犬とコミュニケーションをとって楽しんだりしたいという人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「公園散策」(38.0%)、「ドライブ」(27.8%)、「ドッグカフェ」(24.6%)、「一緒に宿泊」(20.7%)だった。男女別にみると、女性では「ドッグカフェ」が29.8%と、男性(18.8%)と比べて10ポイント以上高くなった。

また、愛犬を連れてのレジャーで、愛犬のために気をつけた(または気をつけたいと思う)ことを聞いたところ、「トイレ」(42.5%)が最も高くなり、「他の犬・人との接触トラブル」(38.2%)、「暑さ・寒さ対策」(34.8%)、「水分補給」(34.3%)、「休憩タイミング」(34.0%)が続いた。そのほか、「クルマ酔い」(27.2%)や「クルマの乗せ方」(24.9%)など、愛犬をクルマに乗せる際の注意点が上位に挙がった。

「これまでに車中泊をしたことがある」20代女性では37%、前回調査から15ポイントの大幅上昇

車中泊について質問した。

全回答者(1,000名)に、これまでに車中泊をしたことがあるか聞いたところ、「したことがある」は35.3%、「したことはない」は64.7%となった。男女・年代別にみると、車中泊をしたことがある人の割合は、男女とも20代(男性47.0%、女性37.0%)が最も高くなった。

前回の調査結果と比較すると、車中泊をしたことがある人の割合は、男女とも20代の上昇幅が大きく、男性では8.0ポイント(前回調査39.0%→今回調査47.0%)の上昇、女性では15.0ポイント(前回調査22.0%→今回調査37.0%)の大幅上昇となった。


これまでに車中泊を何回くらいしたことがある?車中泊経験者の平均は6.9回

これまでに車中泊をしたことがある人(353名)に、車中泊に関する経験について質問した。

まず、これまでに車中泊を何回くらいしたことがあるか聞いたところ、「1~2回」(39.4%)に最も多くの回答が集まったほか、「3~4回」が21.2%、「5~9回」が16.1%、「10~19回」が13.3%、「20回以上」が9.9%となり、平均は6.9回。車中泊経験回数10回以上の人が2割強に及び、車中泊を大いに活用しているリピーターは少なくないようだ。

 

車中泊あるあるTOP3は「朝起きると体が痛い」「暑さ・寒さで目が覚める」「周りの音が気になり眠れない」

次に、車中泊の際に経験したことを聞いたところ、「朝起きると体が痛い」(55.5%)が最も高くなった。普段の睡眠環境とは異なった環境で寝ていたためか、起きたときに体に痛みを感じたという人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「暑さ・寒さで目が覚める」(43.3%)、「周りの音が気になり眠れない」(20.4%)、「車中泊できる場所がなかなか見つからない」(19.5%)、「停めた場所の近くにトイレがない」(17.8%)だった。

そのほか、「荷物が多すぎて寝るスペースが狭くなる」(17.3%)や「周りがまぶしくて眠れない」(14.2%)、「気分が高揚して眠れない」(9.1%)といった睡眠に関して困った経験、「車内に虫が入ってきて焦る」(13.9%)や「ひと気のないところを選んだが怖くて引き返す」(9.3%)といった平常心を保てなくなった経験が挙げられた。

また、「朝起きたら目隠し用のシェードが落ちている」(5.4%)や「寝ているときにクラクションを鳴らしてしまう」(4.0%)、「他の車中泊者の装備に目がいく」(4.8%)、「遠くまで行く気だったのに近場で済ませる」(4.5%)といった経験をした人がみられた。

車中泊経験者が感じる車中泊のメリットTOP2「安く旅行・レジャーに行ける」「宿を気にしないで旅行・レジャーに行ける」

これまでに車中泊をしたことがある人(353名)に、車中泊のメリットだと思うものを聞いたところ、「安く旅行・レジャーに行ける」(53.8%)が最も高く、「宿を気にしないで旅行・レジャーに行ける」(43.9%)が続いた。費用を抑えられる点や、宿泊先に困ることがない点を車中泊の利点だと感じている人が多いようだ。

次いで高くなったのは、「時間に縛られないで旅行・レジャーに行ける」(40.5%)、「ホテル予約など面倒な手続きをしなくて済む」(35.7%)、「急な予定変更に対応しやすい」(32.3%)だった。

 

車中泊経験者の39%が「今後も車中泊をしたい」、30代では45%

また、今後も車中泊をしたいと思うか聞いたところ、「非常にしたいと思う」が10.5%、「まあしたいと思う」が28.3%で、合計した『したいと思う(計)』は38.8%となった。年代別にみると、今後も車中泊をしたいと思う人の割合は、30代(44.6%)と40代(40.3%)で高く、4割を超えた。

 

一緒に紅葉狩りに行きたい芸能人、男性回答1位「綾瀬はるか」、2位「新垣結衣」、女性回答1位「佐藤健」、2位「相葉雅紀」

最後に、秋レジャーや愛犬とのドライブをテーマに、イメージに合う芸能人について質問した。

全回答者(1,000名)に、一緒に紅葉狩りに行きたい芸能人を聞いたところ、男性回答では「綾瀬はるか」が1位で、2位「新垣結衣」、3位「広瀬すず」となった。女性回答では「佐藤健」が1位で、2位「相葉雅紀」、3位「綾瀬はるか」「坂口健太郎」となった。

また、一緒に秋キャンプを楽しみたい芸能人を聞いたところ、男性回答・女性回答とも「ソロキャンパー」として知られる「ヒロシ」がダントツだった。男性回答では2位「深田恭子」、3位「綾瀬はるか」「新垣結衣」、女性回答では2位「大野智」、3位「佐藤健」「西村瑞樹」「木村拓哉」となった。

愛犬とのドライブが似合うと思う芸能人を聞いたところ、男性芸能人では1位「木村拓哉」、2位「坂上忍」、3位「相葉雅紀」、女性芸能人では1位「深田恭子」、2位「新垣結衣」「森泉」となり、愛犬に愛情を注ぐ姿をSNSなどで見ることができる芸能人が多く挙がった。

※ホンダアクセス調べ

<調査概要>
調査タイトル:秋レジャーと車中泊に関する調査2021
調査対象:ネットエイジアリサーチのモニター会員を母集団とする
自家用車を持っており、運転することがある20歳~69歳の男女
調査期間:2021年9月28日~9月30日
調査方法:インターネット調査
調査地域:全国
有効回答数:1,000サンプル(男女・各年代が均等になるように抽出)
実施機関:ネットエイジア株式会社

出典元:株式会社ホンダアクセス
https://www.honda.co.jp/ACCESS/

構成/こじへい

かなり明るい!車やバイクの修理、車中泊にも使える雑誌付録「4WAYポータブルランタン」

現在発売中の雑誌「DIME」最新号に付いている付録「4WAYポータブルランタン」が便利だと話題だ。このLEDランタン、付録とは思えないほどのクオリティーで、4WAYという名称の通り、様々な使い方ができるのが特徴。しかも、迷彩柄のデザインがお洒落で、アウトドアやレジャーで使いたくなる人も多いはず。

先日、震度5の地震が東京を襲ったが、防災用ライトとしても役立つ便利アイテム。一家に一台、常備しておくと何かと役立つアイテムであることは間違いなさそうだ。

フックとマグネット付きで使い勝手抜群!

 ちょっと明かりが欲しい時、サッと取り出して手元や周囲をしっかりと照らせるのが、この「4WAYポータブルランタン」。手に持って使いやすい形状で、横置きしたり吊るしたりできるフックを備えるほか、背面には金属製のドアや壁などにピタッとくっつけられるマグネット付き。しかも、IPX3相当の防水仕様。アウトドアに活用するもよし。非常用に備えておくのもよし。使い方はアナタ次第だ。

230ルーメンの高輝度ライトと細部を照らせる80ルーメンの3灯ライトを搭載

「4WAYポータブルランタン」は2種類のライトを搭載している。230ルーメンの高輝度LEDライトは、夜間や照明のないスペースなどで明るり欲しい時に重宝する。しかも、持ち運びやすいコンパクトサイズなので、好きな場所で使えるのもポイントだ。

 例えば、ソロキャンプ用の手狭なテーブルで料理する際、手元に置いても邪魔にならない。バックパックのストラップやショルダーに引っ掛けて歩行中の明かりとして使えるほか、テント内の照明にもピッタリ。防水性能はIPX3相当なので、安心してキャンプで使える。

 もうひとつの3灯LEDライトは、ピンポイントで明るく照らせるので懐中電灯として機能する。

 自宅に、クルマに、オフィスに、お出かけリュックに、常備しておきたい便利グッズは、DIME12月号を買うともれなく付いてくる。

オンライン書店でも発売中!

 電池は別売り。売り切れる前に、早めの入手をおすすめしたい。

Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/B09HFZWY4G

文/DIME編集部

興味のあるジャンルを登録して@DIMEをもっと便利に!話題のコーヒーメーカー「BALMUDA The Brew」やAmazonギフト券が当たるキャンペーン実施中

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年11月16日(火) 発売

DIME最新号の特別付録は「自撮り棒一体型スマホ三脚」! 特集は「今聴くべき、ラジオと音声コンテンツ」、「家電進化論2022」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。