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大企業の半数以上が来年の新入社員入社式のオンライン配信を検討

2021.11.10

大人数で集まれないコロナ禍では、入社式をオンライン配信で行う企業が多かった。今はワクチン接種が進み、新規感染者数が急減している。このような現状を踏まえた上で、各企業は来春に控える新入社員の入社式をどのような形式で行おうと考えているのだろうか?

ライブ配信や動画制作を中心にデジタルマーケティングを手がける株式会社Candeeではこのほど、大企業(従業員1000名以上)の経営者/人事/総務105名を対象に、「入社式のオンライン配信」に関する実態調査を実施した。

半数以上の大企業が、来年の入社式の「オンライン配信」を検討

「Q1.来年の入社式を「オンライン」での配信を検討していますか。」(n=105)と質問したところ、「検討している」が53.3%、「検討していない」が40.0%という結果になった。

オンライン配信を検討している理由、「新型コロナの影響が続く予測のため」が69.6%で最多

「Q2.Q1で「検討している」と回答した方にお聞きします。オンライン配信を検討している理由を教えてください。(複数回答)」(n=56)と質問したところ、「新型コロナの影響が続く予測のため」が69.6%、「県外の出身の新入社員を考慮するため」が50.0%、「会場の確保がなくて良いため」が30.4%という結果となった。

他にも「前年より実施しており問題ないと考えているため」や「テレワークが解除される見込みがないため」などの理由も

「Q3.Q1で「検討している」と回答した方にお聞きします。オンライン配信を検討している理由がQ2以外にあれば自由に教えてください。(自由回答)」(n=56)と質問したところ、「前年より実施しており問題ないと考えているため」「テレワークが解除される見込みがないため」など31の回答を得ることができた。

<自由回答・一部抜粋>
・46歳:前年より実施しており問題ないと考えているため。
・38歳:テレワークが解除される見込みがないため。
・63歳:社員全員が参加できるから。(任意ですが)。
・65歳:密になることでの、コロナの感染が怖いから。
・37歳:便利。
・49歳:昨年もその形でうまく進められた。

46.6%が、社内総会(社員総会)の「オンライン開催」を検討

「Q4.社内総会(社員総会)の実施形態の検討状況を教えてください。」(n=105)と質問したところ、「オンラインで開催」が46.6%、「対面で開催」が21.0%という結果になった。

71.5%が、「配信技術だけではなく、制作力・企画力も備えるオンライン配信支援サービス」に興味

「Q5.配信技術だけではなく、制作力・企画力も備えるオンライン配信支援サービスがあれば活用したいと思いますか。」(n=105)と質問したところ、「かなりそう思う」が32.5%、「ややそう思う」が39.0%という結果となった。

■まとめ
今回は、大企業(従業員1000名以上)の経営者/人事/総務105名を対象に、「入社式のオンライン配信」に関する実態調査を実施した。

まず、半数以上の大企業が、来年の入社式の「オンライン配信」を検討していることが明らかになった。オンライン配信を検討している理由として、「新型コロナの影響が続く予測のため」が69.6%、「県外の出身の新入社員を考慮するため」が50.0%と、新型コロナへの感染対策はもちろんのこと、コロナ禍での移動自粛も考慮されていることがわかった。

加えて、「テレワークが解除される見込みがないため」や「前年より実施しており問題ないと考えているため」など、すでにオンライン開催の経験がある企業も見受けられた。

また、社内総会(社員総会)の「オンライン開催」を検討している大企業は46.6%と判明。一方で、「配信技術だけではなく、制作力・企画力も備えるオンライン配信支援サービス」については、71.5%が「活用したい」と答えた。

今回の結果から、オンラインイベントの開催について積極的な姿勢を見せる企業は、コロナの感染対策を重視する場合が多く、逆にオフラインで積極的にイベントを開催している企業は、実際に会ってコミュニケーションをとることを重視していることがわかった。

そして、オンラインイベントを開催したいけれど、課題が多いと実感している場合も多く見られた。イベント開催に慣れていない企業も多く、配信技術もさる事ながら、制作力や企画力のあるサービスへの興味関心が、今後も高まっていくことが予想される。

出典元:株式会社Candee
https://candee.co.jp


構成/こじへい

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