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今が買い時!デスクを彩るコンパクトなカレンダー4選

2021.11.15

■連載/コウチワタルのMONO ZAKKA探訪

 年の瀬も近づいてくると、次第に目にするようになってくるのが来年のカレンダーたちである。近年は日付を確認するのもスマホがあれば済ませることは確かにできるが、パッと目を上げて日付や先の日程を確認できるカレンダーはやはり便利だし、日付を確認する以外の楽しみ方のできるカレンダーも多く存在する。今回はそうしたカレンダーの中でも、デスクの上で場所を取らずに活躍するコンパクトなタイプのカレンダーを中心に紹介していこうと思う。来年のカレンダー選びの参考してもらいたい。

さりげなく描かれた月の満ち欠けマークが可愛い『シンプルな日めくり 2022』

 このカレンダーに関する情報は名前が全て伝えている、と言っても良いかもしれない。確認のためあえて繰り返させてもらうと、日めくりカレンダーとして必要最低限の機能に絞り込んだ製品となっており、各ページに記載されているのは真ん中に大きく書かれた日付と曜日のみである。余計な情報がないおかげで見方に迷うこともないし、遠くからの視認性も抜群だ。なお、各ページの右下には月の満ち欠けマークが描かれており、このマークだけがこのカレンダーのアイデンティティと言えるかもしれない。両手に納まるくらいのコンパクトなサイズのため、デスクや玄関の棚の上に置いても場所をほとんど取ることはないし、台座にピンを刺せば壁掛けカレンダーとして使用することも可能だ。

 価格は税込み1,100円で「暦生活」のオンラインストアから購入することができる。

佐賀に興味を持った人にまずお薦めしたい『佐賀 日めくりカレンダー 2022』

 私自身は全国あちこち旅行に出かけているのだが、残念ながら佐賀県はまだ足を踏み入れられていない都道府県のひとつとなっている。ただし、私は特に最近は佐賀県に関心を持っていて、その理由のひとつがYouTubeチャンネルでも活躍している芸人の江頭2:50さんの影響である。江頭2:50さんのYouTubeチャンネルは既にチャンネル登録者数250万人を超える大きな支持を受けており、私自身もチャンネル登録しているひとりだ。江頭2:50さんの魅力を語るのはここでは控えようと思うが、佐賀県出身であることや佐賀県に対する思いを彼は度々語っているので、このチャンネルを通じて佐賀県に興味を持った人も増えているのではないかと思う。

 そんな人たちにお薦めしたいのがこちらのカレンダーである。こちらは佐賀県の魅力を知ってもらうことを意図して佐賀県が2018年から製作を行っている日めくりカレンダーで、上半分に日付や曜日といったカレンダーの要素を集約し、下半分には佐賀県にまつわる過去の出来事や雨知識など、恐らく初めて知ることも多い情報がまとめられている。日を追うごとに少しずつ佐賀県のことに詳しくなり、佐賀県に行ってきたくなる日めくりカレンダーだ。こちらのカレンダー、文字情報だけでなくその日の情報に関連するもの(食べ物、人物、工芸品など)が背景のイラストとして描かれていいるので、毎日目で見て楽しむことができるアイテムにもなっている。自分で使用するのはもちろん、案外贈り物として渡しても喜ばれるカレンダーかもしれない。

 価格は税込み1,650円で「暦生活」のオンラインストアから購入することができる。

旬の野菜が食べたくなる『やさい図鑑カレンダー 2022』

 見た目はアンティーク調のデザインがちょっとお洒落な卓上カレンダーである。一番の特長はやはり月替わりで水彩で描かれた野菜のイラストが入っている点だろう。1月のレンコンに始まり、12月のカボチャに至るまで、描かれている野菜たちはその季節の旬のものが選ばれているようである。このカレンダーを見ながら「そろそろカボチャの季節だな」と思い出して旬の野菜を食するのもいいだろう。野菜のイラストの隣に描かれている文字情報もただの飾りではなく、その野菜の学名、科名、野菜の説明文が記載されているのでせっかくならここまでしっかり読んでもらいたい。

 価格は税込み2,100円でハンドメイド製品のマーケットプレイス「Creema」のHPから購入することができる。

美術作品のような佇まいに魅了される『CLARA Desk Calendar 2022』

 個人的にはカレンダーとしての実用性を度外視してもデスクの上に置いておきたくなる卓上カレンダーである。こちらのカレンダー、染色されたアクリル製の台座の上にカレンダーが箔押しされた厚紙をセットされているのだが、台座とカレンダーの合わさった佇まいはまるで美術作品のようだ。卓上カレンダーの中でもかなり小ぶりな部類に属し、実際に見てみるとカレンダーの文字も小さいため、必ずしも視認性が高いとは言えない。文字色についても色分けがされておらず、土日祝日の区別もないため慣れるまでは戸惑うこともあるかもしれない。しかし、この製品に惹かれる人はそもそもそういう所を求めているわけではない(?)と勝手に思っている。

 カラーラインナップはホワイト、ブラック、ネイビーの3色で価格は税込み2,200円。楽天市場等から購入することが可能だ。

text/Wataru KOUCHI

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