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アウトドア、ドライブインシアター、紅葉狩り、秋の休日を満喫する3つのドライブプラン

2021.11.07

コロナ禍でも比較的、安心しておでかけを楽しめるのがマイカーだ。車で近隣や遠方に出かけて感染を避けながらドライブやアウトドアを楽しむのもいい。

とはいえ、車でのおでかけといっても、いろんな楽しみ方がある。そこで今回は、車でおでかけするときのいつもとは異なる楽しみ方の工夫を3つ紹介する。ぜひ参考にしてみよう。

車でのおでかけを楽しむ方法3選

1.車でリビングを野外に持ち出す!

車でキャンプ場などに出かけてアウトドアを楽しむのは定番となっているが、テントやアウトドアチェアではなく、おうちのリビングにある家具をそのまま自然の中に持ち込み、アウトドアリビングを楽しむというアイデアもある。

日産セレナが先日、公式サイト上で、少しの工夫で楽しめる「思い出をよくばる7つのおでかけスタイル」を公開した。日産のミニバンカーであるセレナに家族が乗り込み、コロナ禍のおでかけの色んな楽しみ方を提案するものだ。

その7つのうち、2つめの「リビングを大自然に持ち出そう」は、リビングにあるじゅうたんやソファをセレナの荷台に積み込んで、大草原の中に持ち出し、ドリンクを楽しみながら家族みんなで座ってくつろぐ様子が動画で見ることができる。

他にも、車でアウトドアに出かけた先で楽しむ方法が多く紹介されている。

この企画について、日産自動車 日本マーケティング本部 チーフマーケティングマネージャーオフィス チーフマーケティングマネージャーの丸地 隆史氏にインタビューを行った。

日産セレナは、1991年にデビューし、現行型のC27が5代目。広い室内やシートアレンジに加え、日産独自の100%モーター駆動「e-POWER」と、自動運転操作支援システム「プロパイロット」を搭載した人気モデルだ。デビュー以来、セレナは、常に“家族の思い出づくり”をコンセプトに掲げ、家族みんなが安心してドライブを楽しめる充実の装備してきた。

「歴代セレナのCMのキャッチコピーは、『モノより思い出』(1999年~)に代表されるように、いずれも家族の思い出づくりをテーマにしたものばかりです。今後も家族の幸せを実現できる装備や機能を搭載し、家族の思い出作りをサポートし続けるミニバンでありたいと考えています」

今回のライフスタイルカタログ作成に至ったのには、どのような背景があるのだろうか。

「長引く自粛生活、おでかけや旅行スタイルの変化。そんな中、今のリアルな家族の想いを知りたいと考え、『家族の思い出調査』を実施しました。その結果、家族がおでかけできず、子どもも親も我慢しながら悲しい想いをしている、そういう多くの声を聴き、“何とかコロナ禍の中でもこの大切な家族の時間、家族の思い出をたくさん作ってほしい”という強い想いからこの企画を実施しました。クルマに乗って出かけるだけでもワクワクしますし、工夫をすることで色々な楽しみ方ができます。日本中の家族の分だけ楽しみ方や思い出づくりの方法があるはずです。それならやってみよう、そんな行動を起こすきっかけをセレナが提供できたらと思います」

2の「リビングを大自然に持ち出そう」のアイデアが生まれた経緯はどのようなことがあるのだろうか?

「こうした状況だからこそ、普段の何気ない行動を少し変えてみるだけで、今まで以上に幸せを感じられるのではないかと思います。そこで、今回は普段家の中で家族がやっていることを外に持ち出すだけで、家族や子どもたちにとってもかけがえのない思い出になるのではないか、という考えから『リビングを大自然に持ち出そう』というアイデアが生まれました。室内空間が広いセレナにバーベキューセットや遊び道具をたくさん積んで、近場の公園におでかけするだけでワクワクします。きっとマンネリ化してしまいがちなスマホの写真にも新たな1ページを刻むことができ、楽しい家族の思い出になると思います」

ぜひ家具を詰める車があるなら、トライしてみよう。実施場所においては、キャンプ用品や家具などが持ち込めるかどうか確認してから出かけよう。

2.ドライブインシアター~車の中からの映画鑑賞!

続いては、車の中から屋外で映画を楽しめるドライブインシアター。ドライブインシアター自体は昔からあったが、近年は需要が減ったことから、常設施設は限られていた。そんな中、コロナ禍を受け、2020年7月よりスタートしたのが「イオンシネマドライブインシアター」だ。

全国のイオンの商業施設の駐車場等を利用し、毎週末を中心に開催されている。鑑賞料は車1台につき3,300円(税込)からで、上映作品によって異なる。

イオンエンターテイメントの担当者は次のように解説する。

「ドライブインシアターは、車という完全なプライベート空間で楽しむエンターテイメントです。会場に設営した大スクリーンで、おしゃべりやお食事を楽しみながら、映画を鑑賞できます。昔のドライブインシアターを知っている世代には懐かしい、知らない世代には新しい映画鑑賞スタイル。他の人との接触機会がないので、コロナ禍で外出を控えていたり、人が集る場所を避けていらっしゃる方にもおすすめです」

また、鑑賞料金には2人分のポップコーンとドリンクが含まれているという。

「ご家族やご友人と、お得に映画が楽しめます。周りを気にせず、おしゃべりしたり笑ったりと自由に鑑賞でき、小さなお子さま連れのご家族にも喜んでいただいております。

音声はカーステレオのFMラジオから流れるので、音量を自由に調整可能。ご自宅ではなかなか実現できない大音量で思いっきり音を楽しむこともできます。屋外での映画鑑賞で非日常を体験してください」

口コミでは、イオンモールで食べ物を買って車内で飲食しながら鑑賞する人もいた。映画館でも飲食は可能だが、持ち込みは基本的に禁止されていることが多い。その点、ドライブインシアターは、好きに飲食しながら、会話も楽しむことができるのはメリットといえる。

近隣の実施店舗を見つけて出かけてみよう。

3.ドライブで「紅葉狩り」を楽しむ!

(画像はイメージ)

いつもの紅葉狩りを、ドライブをしながら車内から楽しむドライブ紅葉狩りも、ある意味新しい車のおでかけの楽しみ方の一つ。

日本気象が2021年10月4日に発表した2021年の紅葉・黄葉の見頃予想では、東日本の紅葉時期は平年並みで、山間部では10月下旬から12月上旬にかけて、 平野部では11月中旬から12月中旬にかけて見頃となる見込みだという。

出典:日本気象「2021年紅葉・黄葉見頃予想(第2回)を発表」

ドライブで紅葉狩りを楽しむには、車で行けるところならどこでも可能だが、宿泊プランとともに楽しむこともできる。

例えば、大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツが運営する温泉宿、「大江戸温泉物語」で実施されている「秋のまんぞくバイキング」は、栃木県の紅葉の名所が周辺に数多く点在する3つの宿でも2021年11月30日まで楽しむことができる。そのうち、一日中ドライブしながら紅葉巡りができる宿もある。

「那須塩原 かもしか荘」で、まぐろ・サーモンの舟盛と秋の味覚グルメバイキングを楽しめるプランでは、世界遺産に登録されている日光東照宮から、豊かな水量の溪谷を彩る紅葉が美しい龍王峡、道路の両側から迫る紅葉を車窓越しに眺めることができる日塩もみじラインまで、丸一日かけて、紅葉狩りが楽しめるドライブができる。

大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツの広報担当者に、ドライブ紅葉狩りのプランを楽しむポイントを聞いた。

「春の桜と並んで、日本が誇る美しい風景、紅葉。都会の街路樹や名刹を彩る紅葉も素敵ですが、ドライブしながらの紅葉狩りは『密を避ける旅』が望まれる今ならではのスタイル。

車窓から眺める紅葉、車を停めて空気の良い屋外を散策しながら楽しむ紅葉。探してみると、川下りの舟から仰ぎ見る紅葉など、一口に紅葉狩りと言っても様々なスタイルがあることが分かります。

北は宮城、南は長崎・熊本まで、全国に35の温泉宿を展開する大江戸温泉物語は、山や川、海など豊かな自然へのアクセスの良い宿も多く、周辺に紅葉スポットが点在する宿も多くあります。

紅葉の色づきをチェックしながら、北に南に気ままにドライブ紅葉狩りを楽しむのがおすすめです」

この秋、家族みんなでドライブに出かけるなら、これらのアイデアをヒントにして、いつもとはちょっと違った楽しみ方を実践してみよう。

【参考】
日産セレナ「思い出を、よくばろう。」
イオンシネマドライブインシアター
大江戸温泉物語ホテルズ&リゾーツ
「那須塩原 かもしか荘 まぐろ・サーモンの舟盛と秋の味覚グルメバイキング」
「那須塩原 かもしか荘 2021 ドライブ&観光コース」

取材・文/石原亜香利

キャンプ、登山、クルマの修理、DIY、防災グッズ、いろいろ使えるDIME最新号の付録「4WAYポータブルランタン」

現在発売中の雑誌「DIME」最新号に付いている付録「4WAYポータブルランタン」が便利だと話題だ。このLEDランタン、付録とは思えないほどのクオリティーで、4WAYという名称の通り、様々な使い方ができるのが特徴。しかも、迷彩柄のデザインがお洒落で、アウトドアやレジャーで使いたくなる人も多いはず。

ちょっと明かりが欲しい時、サッと取り出して手元や周囲をしっかりと照らせるのが、この「4WAYポータブルランタン」。手に持って使いやすい形状で、横置きしたり吊るしたりできるフックを備えるほか、背面には金属製のドアや壁などにピタッとくっつけられるマグネット付き。

「4WAYポータブルランタン」は2種類のライトを搭載している。230ルーメンの高輝度LEDライトは、夜間や照明のないスペースなどで明るり欲しい時に重宝する。しかも、持ち運びやすいコンパクトサイズなので、好きな場所で使えるのもポイントだ。

しかも、IPX3相当の防水仕様。アウトドアに活用するもよし。非常用に備えておくのもよし。先日、震度5の地震が東京を襲ったが、防災用ライトとしても役立つ便利アイテム。一家に一台、常備しておくと何かと役立つアイテムであることは間違いなさそうだ。

【詳細】https://dime.jp/genre/1244189/

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