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サクサク動く!4Kテレビをフルに活用できるAmazon「Fire TV Stick 4K MAX」はお買い得?

2021.11.10

テレビなどのモニターにHDMI接続し、サブスクや無料サービスを含むさまざまな動画配信サービスや音楽サービスやインターネットなどを楽しめるAmazonの『Fire TV Stick』シリーズ。Amazonのアカウントがあれば、簡単にセッティングできてリモコンや音声で手軽に操作して視聴できるストリーミングメディアプレーヤーだ。その最新モデルとなる『Fire TV Stick 4K MAX(以下、MAX)』は、4Kストリーミングに対応し、従来モデルよりも40%もパワーアップしてコンテンツ検索やアプリがこれまで以上にサクサク動く製品になっている。映像フォーマットは「4K Ultra HD(最大60fps)」まで視聴可能で、「Dolby Vision」、「HDR」、「HDR10+」などにも対応。

音声では「Dolby Atmos」に対応し、『Prime Video』、『Netflix』、『Apple TV+』で提供されている対応作品と対応機器なら迫力の空間オーディオが楽しめる。Wi-FiはAmazon製品では初となるWi-Fi6に対応。Wi-Fi6に対応した無線ルーターを使っている人は、4Kコンテンツを安定して利用できるのでメリットは大きい。Bluetooth 5.0+LEで対応するスピーカーやヘッドホンをペアリングできるので、音楽コンテンツを楽しむ時はBluetoothヘッドホンなどで聴くこともできる。『Prime Video』は4Kコンテンツも充実しているので、Amazonプライム会員なら本体性能がアップしてWi-Fi6にも対応する『MAX』を導入するメリットは大きいはずだ。

複数のアプリやサービスを利用する人が使いやすいUI

『Fire TV Stick 4K MAX』は6980円(税込み)で発売中。製品には本体、HDMI延長ケーブル、Alexa対応音声認識リモコン、リモコン用の単4電池2本、USB電源ケーブル、電源アダプタ、説明書が入っている。

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本体はMicro-USBとHDMIだけのシンプルデザインでサイズもコンパクトだ。本体サイズ:108×30×14mm(HDMI端子含む)、重量48.4g。アプリなどをダウンロードするためのストレージは8GB。

テレビに接続するために各種ケーブルを接続した状態。ケーブルはすべて付属のものを使用。電源供給にはUSB電源ケーブルと電源アダプタを使う。

実際に4Kテレビに本体を接続した状態。他のHDMI機器(ゲーム機)を接続しているので、今回は延長HDMIケーブルを使って接続した。本体がぶら下がっている形になるが軽量なので不安定感はない。

付属のAlexa対応音声認識リモコンは第3世代。サイズ:38mmx142mmx16mm、重量43.4g。単4電池2本使用。コントロール方式はBluetooth接続と赤外線(IR)送信。『Prime Video』、『Netflix』、『DAZN』、『amazon music』をダイレクトで呼び出せるボタンを搭載。利用している人には便利だ。

テレビのリモコンよりも小さく、手に持った時のフィット感がよく操作もやりやすい。対応するテレビ、サウンドバー、AVアンプの電源とボリュームの操作も直接できるのもリモコンを一括できて便利だ。水色の音声認識ボタンを押しながら「Alexa」に話しかけて作品の選択・再生やアプリの立ち上げなどの操作が可能で、そのほかのさまざまな「Alexa」の便利機能にも対応できる。

ホーム画面。『Prime Video』、『YouTube』、『Hulu」、『Apple TV+』、『ABEMA』など国内外の主要サービスはアプリをインストールすることで利用できる。『Amazon Music』や『Spotify』のサービス加入者は、楽曲、プレイリスト、ラジオなどの音声を視聴可能だ。リモコンで上下左右に操作する時もストレスなく動作して、リモコンのホームボタンを押せば、コンテンツを視聴途中でも、この画面にすぐ戻るのも意外と便利だった。

映画やドラマなどの作品検索では、複数のアプリを横断して検索し、加入サービスから視聴する作品を選べる。複数のサービスに加入している人にとっては使いやすいUIとなっている。「ライブ」タブやリモコンの番組表ボタンを使えば、さまざまなジャンルのライブ配信中のコンテンツを素早く確認できる。

インターネットは『Silk Browser』を立ち上げて利用する。テレビで利用できるインターネット環境としては扱いやすく感じた。文字入力はソフトキーボードでもサクサク動いて入力しやすかった。

新しいサービスなどに加入した時は「アプリストア」で購入して、本体のストレージにインストールして利用する。加入者しか利用できないサービスでは、それぞれのサービスごとにアカウントが必要になるので注意しよう。

設定の「ディスプレイとサウンド」から「オーディオ/ビデオの診断」を選ぶと接続しているモニターや音声デバイスの対応状況が診断できる。動画のフォーマットに詳しくない人は、これで自分の視聴環境がどうなっているか調べることができる。

こんな人におすすめ!

最近の4Kテレビは主要な動画配信サービスに対応しており、『MAX』と重複しているサービスも多いはずだ。そういう人には導入するメリットが低いかなと思ったが、実際に使ってみるとリモコンボタン1回押しで立ち上がり、作品を探す時にサクサク動く快適さはテレビ機能より優先して使いたくなる便利さだった。特に複数のアプリを横断して作品検索できる機能は、複数の動画配信サービスを使っている人にとって特に便利に感じるはずだ。あえてメディアプレーヤーを導入するメリットは、豊富なサービスに対応して快適な操作性や検索機能が充実していること。4Kテレビや4Kモニターを購入して、ストレスなくサブスクなどを楽しみたい人には、価格的にも購入しやすい『MAX』を導入するのは賢い方法と言えそうだ。

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取材・文/久村竜二

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