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YouTubeのチャンネル総再生数ランキングTOP3、3位HikakinTV、2位まいぜんシスターズ、1位は?

2021.10.31

流行り廃りの激しいYouTubeにおいて、今最も勢いのあるチャンネルは何で、クリエイターは誰なのだろうか?

株式会社BitStarはこのほど、自社で開発した分析ツール「Influencer Power Ranking(IPR)」のデータに基づき、2021年7月~9月の期間に活躍した動画クリエイターや動画チャンネルのランキングを発表した。詳細は以下の通り。

1.【2021年7-9月】YouTubeチャンネル総再生数ランキング

2021年7月~9月の期間にYouTubeに投稿された動画において、同期間に多く再生されたチャンネルのランキングだ。

※調査対象:日本国内のチャンネル登録者数1000人以上のYouTubeチャンネル
※対象期間:2021年7~9月に投稿された動画
※細かな数字は切り捨てて表示している

■第1位『Junya.じゅんや』
2021年度上半期のチャンネル総再生数ランキング1位のじゅんやが、7-9月でも1位をキープ。2020年の総括ランキングから1位の座を譲らず、短尺のショート動画を中心に再生数を伸ばしている。登録者数も日々増え続け、10月上旬に1,000万人を突破した。

■第2位『まいぜんシスターズ』
上半期に引き続き2位にランクイン。「誰もが家族や友達と楽しめる動画を作り、日々の幸せの手助けをすること」を目標に掲げ、ぜんいちとマイッキーの2人でオンラインゲーム『マインクラフト』のプレイ動画を投稿している。チャンネル登録者数は200万人を超え、投稿する動画は軒並み100万回再生と突破。

■第3位『Hikakin TV』
YouTube業界を牽引するHikakinがベスト3にランクイン。10月8日に投稿した1,000万人突破記念の動画は600万回再生を超え、8月1日に投稿した「ウ”ィ”エ” ヒカキンVer.」動画は1,400万回再生を超えるなど、王者の貫禄を見せつけた。

TOP5はいつもの顔ぶれとなったが、6位「ハクマイン」、7位『ウォーターチャレンジ』、8位『ばんばんざい』は初のTOP10入りとなった。『ハクマイン』はショート動画YouTube Shortsを中心に月100本のペースで動画を上げており、300万回再生を超える動画が多いことがランクインの決め手となった。
また、『ウォーターチャレンジ』はマインクラフト動画が平均70万回再生をキープ続けており、『ばんばんざい』はショート動画ランキングで1位を獲得したようにショート動画の拡散力が順位を押し上げたようだ。

2.【2021年7-9月】動画再生数ランキング

2021年7月~9月の間にYouTubeに投稿された動画1本あたりの再生数のランキングだ。

■第1位 Kaede and Ahtan / かえであーたんファミリーCHANNEL
公園でのワンシーンを描写した動画が1位にランクイン。「手当てごっこ」のハッシュタグは注目度が高く、2019年末のはねまりチャンネルの動画が1億1千万回再生を突破している。

■第2位 ザ・ホワイトデンタルクリニック
第2位には、全国に店舗を構える歯科医院「ザ・ホワイトデンタルクリニック」の歯石撃退動画がランクイン。普段見ることができない特殊なシチュエーションが話題を集め、国内外問わず視聴を伸ばしている。

■第3位 JCB CARD
第3位には、俳優の二宮和也と川口春奈が出演する、JCB CARDの15秒CMがランクイン。JCB通信社の編集長に扮した二宮と、若手エース記者に扮した川口がJCBの魅力を発信する内容で、シリーズものとして続くようだ。

2021年上半期の動画再生数ランキングではTOP10中ミュージックビデオが6本ランクインしていたが、7-9月では2本に収まる結果となった。また、1位の『かえであーたんファミリーCHANNEL』や6位の『KAMIWAZA Trick Shot』の動画では海外の視聴者も楽しめるように字幕が付けられている。今後、日本発のチャンネルも世界を意識して制作する流れが起こる可能性が考えられる。

3.【2021年上半期】新規開設チャンネルランキング

2021年7月~9月の間に新しく開設されたYouTubeチャンネルの、同期間内での登録者数のランキングだ。

■第1位『LEOの遊び場【山田涼介】』
第1位は、ジャニーズ事務所に所属する山田涼介が開設した個人チャンネルがランクイン。2021年上半期の新規開設チャンネルランキング1位は二宮和也、中丸雄一、菊池風磨とともに山田も所属するYouTubeユニット『ジャにのちゃんねる』だったので、そのブランド力の高さを示した形となった。LEOの遊び場は、主に山田が友人とゲーム配信をする内容。山田の人気ぶりとゲーム配信ジャンルが掛け合わさり、更なる伸びが期待される。

■第2位『BE:FIRST Official』
日本を代表するラッパー兼音楽プロデューサーのSKY-HIがプロデュースする、ボーイズグループ『BE:FIRST』のYouTubeチャンネル。メンバーを決めるオーディションの様子から地上波の番組で密着したことで注目度が急上昇。プレデビュー曲の「Shining One」は約1,900万回再生を突破した。

■第3位『MYの個人チャンネル』
ドッキリ動画などで人気の『チャンネルがーどまん』のメンバー・MYが立ち上げたチャンネルが第3位にランクイン。MYの好きな車関連の動画が高い再生回数を記録している。今後、チャンネルの相方も決まる予定とのこと。

4.【2021年7-9月】切り抜き動画ランキング

本発表より新しく「切り抜き動画ランキング」を追加した。ライブ配信などの長尺コンテンツの一部をピックアップした「切り抜き動画」を専門に投稿するチャンネルのランキングだ。2021年7月~9月の期間にYouTubeに投稿された動画において、同期間に多く再生された切り抜き動画チャンネルを集計した。

■第1位『ひろゆきの部屋【切り抜き】』
ひろゆきの部屋【切り抜き】は1億8000万回以上と圧倒的な再生回数を記録。サムネイルのわかりやすさ、動画1本あたりの尺も3〜7分と視聴しやすいフォーマットをうまく作っていることが見受けられる。

■第2位『加藤純一切り抜き集』
人気ゲーム実況者の加藤純一の切り抜きチャンネル。ゲーム実況の名シーンや生配信動画を3分ほどの尺にまとめており、短時間で加藤純一の魅力を感じることができるチャンネルになっている。

■第3位『ひろぬき【ひろゆき切り抜き集】』
1位に続き、ひろゆきの切り抜きチャンネルがランクイン。ビジネスから噂話まで、幅広い視聴者からの質問に対してひろゆきがスバっと答えていく様子を主に投稿している。動画の長さは1位の『ひろゆきの部屋【切り抜き】』よりは短く、2〜5分ほどでまとめているものが多く投稿されている。

「切り抜き動画」は、より効率的に情報を取得する手段として昨今注目を浴びている。ランキングTOP20のうち、匿名掲示板「2ちゃんねる」の開設者である「ひろゆき」の配信切り抜きチャンネルが7つを占める形となった。

5.【2021年7-9月】YouTube Shorts再生数ランキング

2021年7月~9月の間にYouTube Shortsとして投稿されたショート動画で、同期間に多く再生されたランキングだ。

■第1位 ばんばんざい『19歳の妹にいきなり「パンツ見せて?」とお願いした結果...#Shorts』
ぎし、みゆ、るなによる3人組YouTuber「ばんばんざい」が8月2日に投稿した動画。約1,000万回再生されており、るなのリアクションの可愛さに注目が集まっている。

■第2位 ぴんみん_幼馴染の同棲日記『【いい子すぎると大反響!】出発前、大慌ての彼女。#shorts』
かすみんとぴろみんの幼馴染カップルYouTuber「ぴんみん_幼馴染の同棲日記」が7月31日に投稿した動画。ドライブ出発前のかすみんの慌てる様子とその可愛さから、コメント欄では「何回でもリピ(リピート再生)できる」と話題に。ショート動画ならではの尺の短さも相まって再生回数を伸ばしている。

■第3位 ゲンキジャパン『【ナンパ】電車の中で声かけたらまさかのwww #Shorts』
ゲンキ、ジュンペー、ちゃんゆうで主に構成されるYouTuber「ゲンキジャパン」が7月5日に投稿した動画。ゲンキのナンパ術を中心とした動画がメインで、その巧みな話術が話題を呼んでいる。

2021年上半期よりから発表しているYouTube Shorts再生数ランキングだが、数多くのインフルエンサーが導入をはじめ、上半期とは大きく変わった結果となった。

6.【2021年7-9月】急上昇入りチャンネルランキング

2021年7月~9月の間に投稿された動画で、多く「#急上昇」入りを果たしたチャンネルのランキングだ。

■第1位『東海オンエア』
第1位は、2021年上半期に引き続き東海オンエア。投稿動画85本中48本と、50%以上の確率で急上昇入りしている。チャンネルの立ち上げから約8年が経った現在もファンからの人気は安定しており、100〜200万回は定常的に視聴されている状況。派生ユニットの「リサイタルズ」では声優の木村昴をゲストに迎え、アクアクララ株式会社とのタイアップミュージックビデオ「Choiced 漢 Soul feat. 木村昴」を公開した。

■第2位『日常組』
2位には、主にマインクラフトの実況動画を投稿する日常組がランクイン。投稿動画30本中21本と、高確率で急上昇入りしている。人気の「脱獄シリーズ」は漫画化され、「日常ロック」として7月21日より発売開始。東京・池袋に大型広告が掲出され、話題になった。

■第3位『ジャにのちゃんねる』
ジャニーズ事務所所属の二宮和也、中丸雄一、山田涼介、菊池風磨によるチャンネル。投稿動画48本中19本が急上昇入り。「夏休みSP」と称した10本連続企画は軒並み200万回再生超え。メンバーの素顔が見られる希少性も人気の要因となっている。

7.【2021年7-9月】タイアップ動画 再生数ランキング

2021年7月~9月の間に投稿されたタイアップ動画(広告コンテンツ)で、同期間に多く再生されたランキングだ。

■第1位『寝具・ブレインスリープ』
第1位には、寝具メーカーの株式会社ブレインスリープがラインクイン。ヒカルをはじめとした人気インフルエンサーからスポーツ系チャンネルまで、幅広いジャンルのインフルエンサーと数多くタイアップしている。ターゲットを問わず誰にとっても必要となる睡眠の質を、全方位からアピールしていることがうかがえる。

■第2位『荒野行動』
第2位には、上半期で1位だったオンラインゲーム・荒野行動がランクイン。ゲーム実況者を中心に盛り上がりを見せ、不動の注目度を維持している。8月には4つのチームが正式に荒野プロチームとして設立され、記念としてプロチームのテーマ衣装が全プレイヤーに向けて解放された。

■第3位『原神』
第3位には、オンラインゲームの新世代オープンワールド型RPG「原神」がランクイン。はじめしゃちょーのサブチャンネルや多くのゲーム実況者とタイアップしており、クオリティの高いキャラクターと世界観が話題となっている。

出典元:株式会社BitStar
https://corp.bitstar.tokyo


構成/こじへい

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