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何がどう進化した?新ブランド・スターが加わった「Disney+」の中身をチェック

2021.11.01

10月27日(水)、東京・新宿住友ビル三角広場にて「新ディズニープラス セレブレーションナイト」が開催された。これは、ディズニーの公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」が新たなブランド「スター」が加わるなど、同日より大幅にパワーアップしたことを記念して開催されたイベント。最新映画からオリジナル作品、日本のコンテンツまで1万6000を超えるラインナップを取りそろえた「新しいディズニープラス」の誕生を、多数のアーティストや声優などのゲストによる一夜限りのスペシャルなパフォーマンスで彩った。

ディズニープラスの新たな門出を祝う豪華イベント

招待された一般客を前にイベントのオープニングを飾ったのは、東京フィルハーモニー交響楽団の演奏によるディズニープラスの5つのブランドから選曲されたオリジナル名曲メドレー。「スター・ウォーズ」より『スター・ウォーズ』の『メインテーマ』、「ピクサー」より『リメンバー・ミー』の『リメンバー・ミー』、「スター」より『タイタニック』の『マイ・ハート・ウィル・ゴー・オン』、「マーベル」より『アベンジャーズ』のテーマ『The Avengers』、「ディズニー」より『アナと雪の女王』の『Let It Go』と、誰もが知る名曲揃い。

「ナショナル・ジオグラフィック」のブランド紹介を挟んで、日本を代表する6つのアニメスタジオが制作した全9話の短編アニメシリーズ『スター・ウォーズ:ビジョンズ』より、「THE TWINS」でカレ役を演じた榎木淳弥とアム役を演じた白石涼子が迫力たっぷりの生アフレコを披露。また、マーベル作品で日本語吹き替えを担当した森川智之、宮内敦士、三宅健太、小杉竜一に加え、マーベル・スタジオ社長ケビン・ファイギのビデオメッセージが届いた。

圧巻だったのは、再び登場した東京フィルハーモニー交響楽団のオーケストラ演奏をバックにゲストアーティストたちが生で歌ったライブパフォーマンス。まずは「ディズニー」ブランドから、『美女と野獣』より成河が『ひとりぼっちの晩餐会』、昆夏美&山崎育三郎が『美女と野獣』を、城田優が『シンデレラ』より『夢はひそかに』、尾上松也が『モアナと伝説の海』より『俺のおかげさ』、山寺宏一が『アラジン』より『フレンド・ライク・ミー』を次々に披露した。さらに、「ピクサー」名曲メドレーとしてIMY(山崎&尾上&城田のユニット)が『トイ・ストーリー』より『君はともだち』と『2分の1の魔法』より『全力少年』の2曲を熱唱。

そして、新ブランド「スター」からは清水美依紗が『グレイテスト・ショーマン』より「This Is Me」をコーラス隊を従えて情感たっぷりにパワフルな歌声で歌い上げた。最後はアーティスト全員が揃って「おめでとう! 新ディズニープラス!」の声を上げ、華やかなイベントはフィナーレを迎えた。このイベントの模様は、ディズニープラス公式YouTubeチャンネルにてアーカイブ視聴が可能となっている。

●ディズニープラスの何が新しくなったのか?

さて、様々な動画配信サービスがある中で、映像コンテンツ界の巨人であるディズニーが提供するディズニープラスが、今回のアップデートによってどう“進化”したのかというのは気になるところだ。そのポイントを、順を追って見ていきたい。

新ブランド「スター」でラインナップが大幅に増加!

10月27日より加わった新ブランド「スター」では、これまでディズニープラスにはなかった総合エンターテイメントコンテンツとして、ディズニー・テレビジョン・スタジオ(ABC Signatureと20thテレビジョン)、FXプロダクションズ、20世紀スタジオ、サーチライト・ピクチャーズなどディズニーが誇る制作スタジオが手掛ける数多くの映画やテレビシリーズがそのラインナップに加わる。『ノマドランド』『デッドプール』『プリティ・ウーマン』『タイタニック』『プラダを着た悪魔』『キングスマン:ゴールデン・サークル』などの名作や大ヒット映画の数々、さらに『ウォーキング・デッド』『glee/グリー』『24 -TWENTY FOUR-』など大人気海外ドラマなどを網羅。

さらに「スター」オリジナル作品として、セレーナ・ゴメス主演の話題作『マーダーズ・イン・ビルディング』、人気映画のスピンオフ『Love, ヴィクター』、SFクラシックの金字塔で初のシリーズ作品『エイリアン(原題)』、ジェームズ・クラベルの人気小説をテレビドラマ化し1980年にアメリカで大ヒットした『ショーグン(原題)』などを新たに制作中。また、日本のトップクリエイターと協力した国内向けタイトルの制作も予定している。

従来の5ブランドにも続々と注目のオリジナル作品が登場!

新ブランドの「スター」だけでなく、ディズニープラスがこれまで提供してきた5つのブランド、「ディズニー」「ピクサー」「マーベル」「スター・ウォーズ」「ナショナル ジオグラフィック」も、数多くの映画やシリーズが見放題で楽しめることが強力なメリットだったわけだが、これらのブランドにも今後さらに新タイトルを大幅に追加することが予定されている。

マーベル・スタジオからは、アベンジャーズのメンバーであるホークアイの活躍を描いた最新ドラマ『ホークアイ』が11月24日より日米同時配信される。さらに11月には、クリスマス映画の定番『ホーム・アローン』を新たにディズニープラスオリジナルとして制作した最新作『ホーム・スイート・ホーム・アローン(原題)』が登場。続いて12月にはスター・ウォーズから最新シリーズ『ザ・ブック・オブ・ボバ・フェット(原題)』が配信開始される。また、ユアン・マクレガーが伝説的かつ象徴的なジェダイ・マスターを演じるルーカスフィルム最新ドラマシリーズ『オビ=ワン・ケノービ(原題)』も。そしてディズニーからは、ジュード・ロウがフック船長を演じる最新作『ピーター・パン&ウェンディ(原題)』、人気アニメーション映画『ズートピア』の短編シリーズ『ズートピア+(原題)』などがすでに発表されている。

4K UHD映像提供により大迫力の映像体験を実現、4K作品も大量に追加!

さらに目玉と言えるのが、動画品質を高める4K UHDの映像提供、5.1チャンネルおよびドルビーアトモス対応のオーディオ機器により、コンテンツをさらに大迫力で楽しめる視聴環境が提供されること。

それに合わせて、4K作品が大量に追加される。『アベンジャーズ』シリーズをはじめとするおなじみのマーベル作品や、映画『スター・ウォーズ』全シリーズ、新ブランド「スター」の配信作品、さらには『パイレーツ・オブ・カリビアン』『アラジン』などディズニーの名作映画、『アナと雪の女王』『塔の上のラプンツェル』などの名作アニメーションと、そのラインナップは多岐にわたる。最高の画質と音響で極上の映像コンテンツが楽しめる環境が整えられているのだ。

対応デバイスはゲーム機器にも対応、GroupWatchなど機能面も拡充!

これまでのスマートフォン、タブレット、PC、テレビ、スマートテレビ、ストリーミングデバイスに加え、新たにPlayStation5/PlayStation4、Xboxなどのゲーム機にも対応。ダウンロードは最大10台まで、同時視聴は4台まで登録可能だ。

コンテンツのジャンルが増えたことで、ファミリーユーザーにとっては安全性も気になるところ。ディズニープラスでは、1つのアカウントで最大7つのプロフィール登録が可能となり、各プロフィールごとに詳細な設定ができるようになったことで、お子様専用のキッズプロフィールやプロフィールPIN(暗証番号)の登録によりキッズ向けの作品のみを表示させられるペアレンタルコントロール機能が利用できるようになった。プロフィール画像にはディズニーの人気キャラクターの画像が使えるのも魅力のひとつだ。

また、これまでも利用できたインターネット接続不要で動画が視聴できるダウンロード機能に加え、離れた場所から最大7人まで一緒に視聴できる「GroupWatch機能」(会員のみ招待可能)が追加された。リアルタイムで同じ映像体験を共有できるなど、新たな楽しみ方が生まれることだろう。

入会方法も拡大して利便性がアップ!

従来のドコモショップやMy docomoなどによる入会に加え、クレジットカードもしくはPayPalでのWEB入会、Apple App Store、Google Playストア、Amazonアプリストアからも入会が可能となった。利用料金は月額990円(税込)の定額制で、Apple App Store経由での入会のみ月額1000円(税込)となる。従来のドコモショップやMy docomoなどによる入会の場合は、11月1日より月額990円(税込)の新価格が適用される。

Disney+(ディズニープラス)公式サイト

取材・文/小田サトシ


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