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1億800万画素カメラに144Hzリフレッシュレート対応!5万円で買えるモトローラの最新スマホ「edge20/edge20 fusion」はお買い得!?

2021.10.30

秋冬モデルとして各メーカーから様々なスマートフォンが登場している昨今、老舗携帯電話メーカーともいえる「モトローラ」から、“ミドルハイ”相当のスペックを持つ「motorola edge20」「motorola edge20 fusion」が発売となりました。

それぞれ5万円前後と比較的手に取りやすい価格帯ながら、カメラやディスプレイの性能はハイエンドモデルに引けを取らない仕上がりになっています。早速、詳細を確認していきましょう。

「motorola edge20」「motorola edge20 fusion」の2モデルは10月22日より発売! 気になる価格は?

2021年10月22日より新発売となった「motorola edge20」「motorola edge20 fusion」は、通信キャリアでの取り扱いはなく、家電量販店やECサイト、モトローラ公式オンラインショップより購入可能。

公式オンラインショップ「MOTO STORE」での販売価格は、「motorola edge20」が5万4800円、「motorola edge20 fusion」が4万3800円と、比較的安価に購入可能。搭載スペックを見るとかなり高コスパにも感じられる製品となっています。

6.7インチ有機ELディスプレイは144Hzリフレッシュレートに対応!

同時発売となった「motorola edge20/ edge20 fusion」ですが、基本的な構成は共通している部分が多いのですが、細かなスペックにおいて「motorola edge20」のほうが高性能となっており、「motorola edge20 fusion」ではスペックを多少抑えることでより安価に販売される形となっています。

両端末ともにディスプレイは6.7インチの大画面有機ELを搭載。解像度はFHD+で縦横比率は20:9と若干縦長のデザインを採用しています。

注目するべきは「motorola edge20」が144Hzのリフレッシュレートに対応している点でしょう。リフレッシュレートは、1秒間に画面が書き換わる回数を示す数字であり、数字が大きいほど滑らかに動くのですが、近年のハイエンドスマートフォンでも最大120Hz程度。5万円台のスマートフォンが144Hzに対応するのは、かなりのインパクトです。「motorola edge20 fusion」では90Hz対応になっています。

また、「motorola edge20」では10億色の色彩表現に対応し、動画視聴やゲームといった使い方でも、高いグラフィック性能に期待できます。両端末ともにHDR10+に対応しているので、広い色域を再現できるのもポイントです。

本体サイズは「motorola edge20」が約163mm×約76mm×約6.99mm、質量約163g。「motorola edge20 fusion」は約166mm×約76mm×約8.25mm、質量約185gとなっています。両端末ともに画面サイズを考えると軽量な仕上がりなのですが、特に「motorola edge20」の約163gはかなりの軽量といえるでしょう。

1億800万画素の高精細メインカメラを採用!

背面カメラは、「motorola edge20」が1億800万画素 メイン/1600万画素 超広角・マクロ/800万画素 望遠の3眼構成。119.2度の超広角撮影やマクロ撮影、3倍の光学ズームに対応するなど、様々なシーンで活躍できる構成になっています。

「motorola edge20 fusion」は1億800万画素 メイン/800万画素 超広角・マクロ/200万画素 深度センサーの構成。望遠レンズは非搭載となり、超広角カメラの画角は118度と若干「motorola edge20」より控えめですが、最も使用頻度が高いであろうメインカメラは据え置きとなり、2端末ともに高精細な写真の撮影に期待ができます。

インカメラは2端末共通で3200万画素のシングルレンズ。こちらもミドルハイクラスとしては異例の高性能で、ポートレート写真の撮影にも対応しています。

2種類の生体認証や大容量バッテリー、防水防塵にも対応

2モデルともに生体認証は側面の電源ボタンに内蔵されたセンサーによる指紋認証と、顔認証の2つに対応。IP52の防水・防塵性能も有しており、普段使いにおいて安心できるようになっています。ただし、おサイフケータイ機能には非対応です。

バッテリーは「motorola edge20」が4000mAh、「motorola edge20 fusion」が5000mAhとなっており、ここだけスペックとして上下が入れ替わる形になっています。これは「motorola edge20」にて薄型・軽量化を追求するためでしょう。

メインメモリは6GB、ストレージは128GBでこちらも共通。「motorola edge20 fusion」のみ最大512GBのmicroSDに対応しています。

搭載CPUは「motorola edge20」が「Snapdragon 778G」、「motorola edge20 fusion」が「MediaTek Dimensity 800U」となっており、いずれも5G通信に対応しています。

取材・文/佐藤文彦

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