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コロナ禍でレトルト食品の購入頻度やジャンルはどう変化した?

2021.11.02

レトルト食品、ステイホームが大きく影響しコロナ禍で購入頻度が45%増加

最初に緊急事態宣言が発令された2020年4月、食品スーパーやコンビニエンスストアから長期保存が可能で手軽なレトルト食品が品薄になるという報道があった。

コロナ禍において市場を拡大しているレトルト食品だが、消費者はなぜレトルト食品を購入し、どのような基準で商品を選んでいるのか。

そこでROIは、レトルト食品に対する消費者意識調査を「ファンくる」会員1000名を対象に実施した。

1:コロナ禍でレトルト食品を購入する頻度「増えた」45%「変わらない」50%

設問:コロナ禍においてレトルト食品の購入は増えましたか?

2:購入頻度が増えた理由は「ステイホーム」、購入目的は「ストック用」

設問:コロナ禍でレトルト食品の購入が増えた理由は何ですか?

設問:レトルト食品を購入する主な目的は何ですか?

3:購入場所は「スーパー」、種類は「カレー」

設問:レトルト食品を最も購入する場所はどこですか?

設問:レトルト食品で最も購入する種類は何ですか?

今回の調査結果では、コロナ前と比べてレトルト食品を購入頻度が「増えた」と回答する人が45%となった。

「在宅が多くなったから」という新型コロナの影響を受けている様子がうかがえる。台風や地震などの自然災害への備えとしてレトルト食品をストックしている方も多く、巣ごもり需要やまとめ買いへの需要が大きいことがわかった。

年齢や性別に関わらず、実際に購入する場所は食品スーパーが83%、続くドラッグストアが10%となった。

種類はカレーが67%、購買に大きな影響を与えるのは商品のパッケージの「見た目」、重視するのは「味」という結果だった。

子どもを持つ女性からは「子どもにはキャラクターもののパッケージを重視する」という回答も得られ、店頭ポップやCMよりもパッケージの影響が大きいことわかる。

価格に関しては、100~150円の商品もある中で151~250円の価格帯を購入する人が最も多く、28%の人が250円を越えると高いと感じる傾向に。

調査ではこれ以外に、レトルト食品を購入する一番の魅力や一度に購入するストック量など、全24問で回答を得て、年代別、性別、職業別、既婚・未婚別に集計している。

【調査概要】

調査方法:インターネット調査

調査対象:一般消費者

回答者:「ファンくる」に登録している全国120万人のユーザー

回答数:1,000名(男性=500/女性=500)

調査時期:2021年10月1日~10月7日

調査項目:レトルト食品ついての意識調査

設問数:24

構成/ino.


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