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みんなのストレス解消法は?仕事中や家事の間にやっている休憩方法TOP3、3位ストレッチをする、2位飲み物を飲む、1位は?

2021.10.29

新型コロナウイルスの感染拡大の影響で在宅時間が長くなったことにより、運動不足や食生活の乱れに悩まれている方は多いことだろう。

そんなコロナ禍の生活習慣に関する調査がこのほど、コロナ禍の生活実態調査委員会により、全国の20代~40代の男女600名を対象にして実施された。

約7割が現在の生活習慣を見直したい!

長引くコロナ禍の中で、多くの人の生活習慣が乱れていると考えられる。現在の生活習慣を見直したいか聞くと、「見直したい(34.7%)」「どちらかというと見直したい(36.3%)」を合わせて、実に7割の人が生活習慣を見直したいと考えていることが明らかになった。

見直したい理由には、以下のような回答が寄せられている。

「コロナ禍で自宅に引きこもってばかりで酒ばっかり飲んでたから(東京都・45歳男性)」
「野菜を多く取るようにして運動する時間を増やしたい(大阪府・46歳女性)」
「お菓子を食べる癖がついてしまい、甘いものを摂取しすぎだと自覚があるから(愛媛県・30歳女性)」
「健康を維持し、体型を維持、改善したいから。また、血糖値、尿酸値が高いので改善したい(滋賀県・40歳男性)」
「テレワークが多くなり夜更かしするようになった(東京都・37歳女性)」

見直したい生活習慣ランキング1位「食生活」、2位「睡眠」、3位「運動習慣」。

どんな生活習慣を見直したいかを見ると、トップは「食生活(73.5%)」、7割以上の人が食生活に悩んでいることが分かった。2位には「睡眠(57.3%)」、3位には「運動習慣(57.0%)」が続いた。

<見直したい生活習慣ランキング ※複数回答>
1位:食生活(73.5%)
2位:睡眠(57.3%)
3位:運動習慣(57.0%)

<見直したい理由>

・食生活
「栄養バランスが偏っている気がするから(神奈川県・28歳女性)」
「年齢的にそろそろ気を付けないと生活習慣病になるような気がするから(山口県・43歳女性)」
「甘いものを食べ過ぎているからやめたい(愛媛県・30歳女性)」
「野菜不足。やや太り気味かと思う(青森県・28歳男性)」

・睡眠
「早寝早起きを実践したい(千葉県・30歳男性)」
「遅い時間に寝て、遅い時間に起きる(神奈川県・29歳男性)」
「基本的には寝ているが、時に眠りが途切れ途切れになる(岩手県・35歳女性)」
「お酒を飲んで寝る習慣が10年以上続いて、お酒なしで寝れないから(大阪府・37歳女性)」

・運動
「在宅勤務で運動量が減ったから(神奈川県・28歳男性)」
「体が疲れやすい、ダイエットしたい(広島県・42歳女性)」
「仕事で遅くなり運動できる日が限られているため(沖縄県・38歳男性)」
「歩く習慣が全くなくなっているから(東京都・43歳男性)」

食生活は「塩分」「糖質」「脂質」を気にしている人多数

食生活で気にしていることに関する質問では、4割以上の人が「栄養バランスの良い食事を摂る(45.1%)」「食べ過ぎない(44.9%)」と回答した。また、「糖質(34.6%)」「カロリー(33.0%)」「塩分(27.0%)」「脂質(27.0%)」を気にしている人が、それぞれ、約3割ずついることが明らかになっている。

<食生活で気にしていることランキング ※複数回答>
1位:栄養バランスの良い食事を摂る(45.1%)
2位:食べ過ぎない(44.9%)
3位:規則正しく食事を摂る(37.5%)
4位:糖質を控える(34.6%)
5位:カロリーに気をつける(33.0%)
6位:塩分を控える(32.7%)
7位:脂質を控える(27.0%)
8位:自炊するようにしている(24.0%)

飲み物の栄養バランスを気にしている人は約半数。意識が二極化している傾向。

コンビニやスーパー等で飲み物を購入する場合、ソフトドリンク、ペットボトル飲料、チルド飲料などの栄養価を気にするか調査。その結果、49.5%の人が気にしていることが明らかに。残りの約半数は「気にしない(27.0%)」「どちらかというと気にしない(23.5%)」と気にしておらず、意識は二極化していることがわかった。

食生活に取り入れたい食べ物「ヨーグルト」「納豆」「青魚」。飲み物は、「豆乳」「乳酸菌飲料」「お茶」

食生活を見直したい人に、どういったものを取り入れたいか質問したところ、食べ物では「ヨーグルト(61.7%)」が最も多く、「納豆(59.7%)」「青魚(48.6%)」「きのこ類(47.0%)」「豆腐(43.5%)」が続いた。飲み物では「豆乳(44.7%)」が1位。食べ物、飲み物ともに、大豆由来のものを食事に取り入れたい人が比較的多くいることが明らかになった。

<食生活に取り入れたい食べ物ランキング>
1位:ヨーグルト(61.7%)
2位:納豆(59.7%)
3位:青魚(48.6%)
4位:きのこ類(47.0%)
5位:豆腐(43.5%)
1位:豆乳(44.7%)
2位:乳酸菌飲料(38.0%)
3位:お茶(37.1%)
4位:野菜ジュース(29.4%)
5位:コーヒー・炭酸飲料(20.8%)

約7割が現在の生活にストレスを感じている「自粛生活にストレス」「寝ても体の疲れがとれない」

現在の生活にストレスを感じているかという質問に対しては、「感じている(29.8%)」「どちらかというと感じている(38.5%)」と回答した人が約7割いた。

また、ストレスを感じている理由を聞いたところ、コロナ禍に関する意見が目立った。

「コロナの影響での自粛生活にストレスを感じるから(愛知県・39歳女性)」
「コロナ禍により親友や恋人に会うことができなくなったから(神奈川県・28歳男性)」
「職場の人間関係(宮城県・48歳女性)」
「寝ても体の疲れがとれず、一日中さえない気分だから(東京都・38歳女性)」
「コロナにより仕事が減り、給料が少ない(福岡県・28歳男性)」
「毎日モヤモヤとした気分になり、楽しいと思えることが少ない(群馬県・33歳女性)」
「コロナ禍などを原因とする社会の変化に付いて行くことができず、肉体的にも精神的にも疲弊しているから(東京都・43歳男性)」

睡眠への不満を持つ人は半数以上!「疲れがとれない」「眠りが浅い」

ストレスを感じている理由の中で「寝ても疲れがとれない」というものがあったが、これに関連して、現在の睡眠状況を調査した。結果、57.2%が睡眠状況について不満足だとわかった。睡眠の悩みについて深堀りすると、「疲れがとれない(57.4%)」が最多。「眠りが浅い(48.7%)」も、「睡眠時間が足りない(37.9%)」が続いた。乱れた生活習慣で疲れが溜まってしまい、睡眠の質も落ち、結果として疲れがとれないという悪循環に陥っている人も多いと考えられる。

ストレスとの向き合い方は?仕事中・家事中に取り入れる休憩「おやつ」「飲み物」がツートップ!

それでは、「ストレス」とはどのように向き合っているのだろうか。対処方を知るために、仕事中・家事中に取り入れている休憩方法を質問した。その結果、「おやつを食べる(41.8%)」「飲み物を飲む(41.0%)」という回答数が多く、4割を超えた。手軽に摂取できる「おやつ」「飲み物」が支持を集めている。

また、こうした「おやつ」や「飲み物」を手軽に購入できる場所の1つが休憩がてら行くことができるコンビニやスーパー。そのうちコンビニについて傾向を探るために、月々どのくらいお金を使っているのか質問したところ、3,675円だった。均すと1日に100円と少々ということがわかった。

<仕事中・家事中の休憩方法ランキング>
1位:おやつを食べる(41.8%)
2位:飲み物を飲む(41.0%)
3位:ストレッチをする(18.8%)
4位:音楽を聴く(16.8%)
5位:仮眠をとる(16.3%)
6位:動画を観る(16.2%)
7位:コンビニ・スーパーに行く(13.2%)
8位:散歩にでかける(12.7%)

<調査概要>
調査テーマ:「生活習慣に関する調査」
調査方法:インターネット調査
調査対象地域:全国
調査対象者:20~40代ビジネスパーソンの男女500名・30~40代専業主婦100名合計600名
調査実施日:2021年9月22日~24日
調査主体:コロナ禍の生活実態調査委員会

出典元:コロナ禍の生活実態調査委員会

構成/こじへい

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