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コロナ禍で見つけたリフレッシュ方法TOP3、3位料理、2位散歩・ウォーキング、1位は?

2021.10.28

緊急事態宣言明けにやりたいリフレッシュは「汗かき発散系」が人気に

Awarefyがコロナ禍での「リフレッシュ方法」についてアンケートを実施した結果、コロナ禍でも緊急事態宣言明けでは「汗かき発散系」のリフレッシュが求められていることが判明した。

「緊急事態宣言が明けてやりたいリフレッシュ方法」として、「旅行(25.5%)」「温泉(12.0%)」や「カラオケ(9.5%)」など、体を使ったリフレッシュ方法が上位を占めた。一方、緊急事態宣言中に制限されていた「お酒を飲みに行く(6.0%)」は中位に留まり、屋外での「汗かき発散系」リフレッシュが望まれていることが伺えた。

「コロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法」では、気軽にできる「動画鑑賞(16.5%)」「散歩・ウォーキング(11.0%)」が高い割合を占めた一方で、リフレッシュ度は「ガーデニング・DIY」「音楽演奏・歌唱」等を行っている人の方が高いことが示され、自宅で出来る「汗かき発散系」リフレッシュの有用性がわかる。

コロナ禍でも緊急事態宣言明けでも、「汗かき発散系」リフレッシュが求められており、またリフレッシュ度合いも高いことが伺える結果となった。

調査結果1:緊急事態宣言明けに最もやりたいリフレッシュ、「汗かき発散系」が50%を超える結果に

図1:「Q. 緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置が解除されて、最もやりたいと感じるリフレッシュ方法は何ですか?」に対する回答結果

緊急事態宣言明けにやりたいリフレッシュ方法として、回答割合では「旅行」「温泉」「カラオケ」など、体を動かすリフレッシュ方法が上位を占めた。

一方、緊急事態宣言中に厳しく制限されていた「お酒を飲みに行く」は中位に留まるという意外な結果となった。

この結果から、気軽にできる飲酒よりも、体力的には負荷がかかるもののリフレッシュ度が高い、「旅行」「温泉」「カラオケ」等の「汗かき発散系」リフレッシュが望まれていることが伺える。

またお酒は、飲食店での提供は制限されていたものの、家飲みやオンライン飲み会などの代替手段があったことも、順位が低い要因として考えられる。

「その他」の回答では、「映画館」「美術館」「テーマパーク」といった、緊急事態宣言中に行くことが難しかった行楽地へのお出かけ等も挙げられていた。

調査結果2:コロナ禍では気軽なリフレッシュ方法が人気。一方でリフレッシュ度は「汗かき発散系」を行っている人の方が高い傾向

図2:「Q. コロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法をひとつだけ教えてください」に対する回答結果

コロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法としては、「動画鑑賞」「散歩・ウォーキング」といった気軽に出来るリフレッシュが上位を占めた。

「動画鑑賞」の中身としては、映画やドラマが見れる配信サービス、Youtube・TikTokといった動画SNSなど、様々な媒体が挙げられており、動画鑑賞がより一般化し、浸透してきていることが伺えた。

巣ごもりでもできるリフレッシュ方法として、人気度が高かったと考えられる。「その他」の回答としては、「ティータイム」「アロマ」「音楽鑑賞」といった優雅な過ごし方も挙げられていた。

図3:コロナ禍で新たに見つけたリフレッシュ方法(回答割合2.5%以上)と、日頃のリフレッシュ度(Q. 日頃、リフレッシュ方法によってうまくストレスケアができていると感じますか?)の回答結果

一方で、日頃のリフレッシュ度は「ガーデニング・DIY」「音楽演奏・歌唱」といった、自宅で出来る「汗かき発散系」のリフレッシュ方法を行っている人が高い結果となった。

これは、体を使った活動に没頭することで、仕事や家庭といった日頃の悩みに気を取られている状態から、目の前の身体感覚に意識を集中させることができ、結果としてリフレッシュに繋がったものと想像される。

リフレッシュ方法に関するアンケート」調査概要

調査対象:クラウドワークス会員200名

調査集計期間:2021年10月7日

調査方法:インターネット調査

有効回答数:200

構成/ino.

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