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流通・小売りの業界誌編集長に聞く行列店を作るヒント

2021.12.08

百貨店もECに力を注ぐ

飲食業が苦境に立たされていることは、繰り返し報道されているが、他の業種もコロナ禍の影響を受けている。そんな中で、どのような対策を打って売り上げを立てたのか? 事情に詳しい専門紙、業界紙の編集長たちに話を聞いた。

流通・小売り

『ストアーズレポート』

『ストアーズレポート』

1969年創刊の月刊誌。百貨店を中心とした商業施設の最新ニュースや気になる話題、流通に関する情報を網羅している。1部1100円。毎月28日発売。

羽根浩之さん

編集長  羽根浩之さん

従来型ビジネスモデルの脱却とリアル店舗の魅力化が重要となる

 百貨店業界にとってコロナ禍は、10年先を想定していた生活の変化が一気に押し寄せてきた感覚です。わかりやすい点は「デジタルとリアルのシームレス化」ですが、適応していくには従来型のビジネスモデルから脱却が不可欠。多くの百貨店が生き残りをかけて構造改革を加速させており、例えば三越伊勢丹では昨年11月からオンラインチャットで販売員が接客を行なう「三越伊勢丹リモートショッピングアプリ」を始めています。

 とはいえリアル店舗の魅力化も重要で、むしろここをさらに磨き上げなければ、百貨店は生き残れないでしょう。ハレ(非日常)需要への対応がベースになり、上質・高質、最旬・最新の品揃えが他の大型商業施設と一線を画す強みでもあります。その一方で日常生活に必要なモノの提案を強化する動きもみられ、例えば東武池袋本店は現在、ユニクロやニトリ、家電量販店のノジマが入っています。従来の百貨店ブランドに偏りすぎた反省から、日常生活寄りの品揃えを強化することで、カテゴリーバランスを修正。業界でいう「百貨店」と「専門店」の融合による店舗改革も、注目すべき点でしょう。

百貨店もECに力を注ぐ

百貨店もECに力を注ぐ

【繁盛店ヒットの方程式】
従来型のビジネスモデルを変革。デジタル化を推進する一方、日常生活の品揃えも強化

DIME12月号の特集は「行列店に学ぶヒットの方程式」、特別付録は4WAYポータブルランタン

DIME12月号の大特集は「行列店に学ぶヒットの方程式」。大繁盛飲食店5つのルール、セオリー打破、専門特化型シフト、リユース需要、異業種参入、異業種コラボ、非接触ストア、ローカルパワー、SNS・クラファン活用etc.コロナ禍でも売り上げ激増の理由を解き明かします!さらに、特別付録は、キャンプ、登山、アウトドア、DIY、自動車の修理、防災グッズなど、いろんな場所で使える便利な「4WAYポータブルランタン」です。

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DIME最新号の特集は「今、聴くべきラジオと音声コンテンツ」、豪華付録「自撮り棒一体型スマホ三脚」付き!

DIME1月号の特集は「今、聴くべきラジオと音声コンテンツ」。 コロナ禍でリスナーが増えているラジオの新しい魅力と楽しみ方、そして、Podcastやオーディオブックをはじめとする様々な音声コンテンツの活用術を余すところなくお届けします。 今回の特集では、人気ラジオ番組のパーソナリティを務めるリリー・フランキー、爆笑問題、尾崎世界観、浦沢直樹、高田純次、小山薫堂、宇賀なつみ、蛙亭が登場。さらに、ニッポン放送「オールナイトニッポン」やTBSラジオ「伊集院光とらじおと」など超人気番組の制作の裏側を徹底取材。 さらに、仕事に役立つ、脳に効く、Podcast、オーディオブック、音声SNS、ASMRなどの音声コンテンツを一挙に紹介します!

【参考】https://dime.jp/genre/1261391/

取材・文/高山 惠

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