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信頼できる記事やニュースの発信元ランキングTOP3、3位民放キー局、2位大手新聞社、1位は?

2021.11.02

ネットやSNSで日々錯綜する様々なニュース。数多ある情報の中にはフェイクニュースもあり、そういったデマに惑わされず、正しい情報を取捨選択するためには一定のメディアリテラシー、ネットリテラシーが求められる。

そんなフェイクニュースと情報に対する意識調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

フェイクニュースと情報に対する意識調査(2021年)

40.5%が「信じていた情報やニュースが、あとでフェイクニュース/デマだとわかった」経験があった。また、22.2%はそられの情報を「デマだと知らずに他の人に伝えたことがある」と回答している。

年代別にみると、20代の30.0%が「デマだと知らずに他の人に伝えたことがある」としており、他の年代より高くなっている。 <図1>

記事やニュースなどにある匿名のコメントについて、全体の3分の1は「読んでいる」。また、「書き込んだことがある」は14.5%となっている。<図2>

年代別にみると、年代が若いほど「読んでいる」割合が高い。ただし、全体の5割は「匿名のコメントには、偏った意見が多いと感じることがある」と回答している。<図3>

「タイトルと本文の内容が一致していない記事やニュースを見た」が62.8%、「一目見て、これはフェイクニュースでは?と思うような記事やニュースを見た」は59.1%が経験している。<図4>

信頼できる情報源としては、「NHK」と「大手新聞社」の記事・ニュースがTOP2となっている<図5>

<調査概要>
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2021年10月15日(金)~10月17日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい


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