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【未来予想図解】日本の技術を発掘する次世代M&Aでブランドの成長を加速するMOON-Xの「BRAND STUDIO」

2021.10.26

MOON-Xは日本のモノづくり企業のM&Aを軸とするビジネスモデル「MOON-X BRAND STUDIO™️」をスタートした。同社にはP&G、楽天、Facebookといった企業でブランディングやマーケティングに携わったメンバーが名を連ねる。培った知見をてこに、つくり手とともに、D2Cやモールでブランドを成長させる狙い。

日本の地方には、こだわりと優れた技術を持ったつくり手が豊富。しかし、宣伝費用には限りがあり、Amazonや楽天といったモールでの拡販やSNSの活用などデジタルでのコミュニケーションの知見も少ない。反対に言えば、コミュニケーションのノウハウを持って、埋もれている技術や商品を掘り起こすことができると、同社はみている。

スマートフォンを介して、消費者と接点を持つ手段は増えた。生産者が消費者とダイレクトに取引するD2C(Direct to Consumer)も、広がっている。

小規模な事業者が、消費者の共感を得て、ブランドを確立しやすい環境が整った。カギになるのは、モノづくりへのこだわりや、消費者へ届けたい想いといった「つくり手のストーリー」と、同社執行役員CCOの下村祐貴子氏は指摘する。

製品へのフィードバックなどを通して、消費者をブランドの仲間とする共創の仕組みづくりが、同社の得意とするところ。D2Cを活用し、マスマーケティングや従来のデジタルマーケティングとは一線を画すブランド育成が可能だ。

同社はOEMによる自社ブランド「CRAFTX(ビールなどアルコール)」「SKIN X(男性用スキンケア)」の運用や、他社へのEC支援を展開してきた。売り方もマーケットも違う多様なブランドを育成するのは簡単ではないが、その分知見も蓄積される。

合併、買収により、優秀な技術を持ったモノづくり企業との関係を深めることで、さらに深くブランドづくりに取り組むことができる。買収先に対しても「共創」を掲げており、相手の組織や経営陣を、無理に変更することはないという。

消費者との共創を軸としたブランディングと、つくり手とともに成長するM&Aを組み合わせたモデル。海外展開を含め、日本の強みを生かした次世代のブランド育成を目指す。

●プレスリリース
ブランドの発射台となり共に成長する「MOON-X BRAND STUDIO™️」発足

●コーポレートサイト
MOON-X

取材・文/ソルバ!
人や企業の課題解決ストーリーを図解、インフォグラフィックで、わかりやすく伝えるプロジェクト。ビジネスの大小に関わらず、仕事脳を刺激するビジネスアイデアをお届けします。 
https://solver-story.com/

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