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一番お得なのはどこ?ドコモ、au、ソフトバンク、楽天モバイルの月額データ通信料1000円以下の超格安プランを徹底比較

2021.10.26

第4の通信キャリアとして楽天モバイルが登場、ドコモ/KDDI/ソフトバンクの3社はオンラインブランドの設立など、通信キャリアの価格競争は依然として熾烈を極めています。

スマートフォン向けの料金プランは、主に月に使用するデータ通信量に応じて定められています。ユーザーの中には、自宅にWi-Fi環境が整っているため、月に使用するデータ通信量が少ないプランでも、安く運用したいという人も多いでしょう。

本記事では、2021年10月中旬時点で“月額データ通信料金1000円以下(基本料金)”で利用できる、各通信キャリアの料金プランをまとめていきます。

ドコモの「エコノミーMVNO」はdポイントが貯まる格安運用が魅力!?

厳密にいうと、ドコモが提供する料金プランではないのですが、ドコモと提携することで「dアカウント」や「dポイント」などの活用ができるMVNO(エコノミーMVNO)の料金プランが登場しています。

【参照】ドコモ 報道発表資料 dポイントを活用するエコノミーMVNOとの連携に合意

「NTTコミュニケーションズ」が展開する「OCNモバイルONE」では、2021年10月21日より、月々のデータ通信量が500MBで、月々最大10分相当の通話が無料となる料金プランが登場。また、通話無料オプションはありませんが、月々1GB/770円、月々3GB/990円でも利用できます。

これまでドコモには小容量・低価格の料金プランとして他社との競合策がなかったのですが、MVNOと提携することでここをカバー。MVNOの料金プランではありますが、ドコモショップでの受付も可能となっています。

基本料金0円/プリペイド方式で自由な“トッピング”が可能なKDDIのオンラインブランド「povo 2.0」

KDDIが提供するオンラインブランド「povo」は、提供開始時こそ2728円/月で20GBという価格設定でしたが、2021年9月29日より「povo 2.0」に料金プランをアップデート。基本料金0円で、ユーザーが必要なデータ容量を都度購入する“プリペイド方式”の料金プランに変更されています。

購入できるデータ容量は“トッピング”として用意されており、24時間データ使い放題が330円/回、7日間で1GBまでのトッピングが390円/回、30日間で3GBまでのトッピングが990円/回といった形で利用できます。1万2980円/回で150GBが180日間利用できる大容量/長期間トッピングも用意されているので、まとめ買いするのもありです。

データ容量を購入していない/使い切った場合には通信速度が最大128kbpsとなり、180日間以上有料トッピングの購入がない場合には、利用停止/契約解除となる場合があります。

自宅にWi-Fi環境が整っているユーザーであれば、長期休みなど自宅にいる時間が長い場合はデータ容量を購入せず、逆に外に出る時間が長くなるタイミングで、必要な分だけデータ容量を購入するなど、それぞれの使い方に合わせて自由にコントロールできるのがプリペイド方式の魅力です。

トッピングは、音声通話の定額サービスである「通話トッピング」や、「DAZN」といったサブスクコンテンツが期間限定で利用できる「コンテンツトッピング」も用意されているため、2回線の登録ができるデュアルSIM対応スマートフォンに、サブ回線として登録するのもありでしょう。

また、KDDIが提携するコンビニや飲食店などで買い物をすることで、データ容量が獲得できる「♯ギガ活」の利用も可能。au PAYを利用するとデータ容量がもらえるチャンスが増えるので、au PAYユーザーは特に注目のオンライン専用ブランドになっています。

月々3GB/990円でLINEが使い放題! 通話がお得になるキャンペーンも開催中の「LINEMO」

ソフトバンクが提供するオンラインブランド「LINEMO」では、月々20GB/2728円の「スマホプラン」に加え、月々3GB/990円で利用できる「ミニプラン」が用意されています。

ミニプランでも、LINEMOの大きな特徴である「LINEギガフリー(LINEの利用は月々のデータ通信量にカウントされない機能)」に対応。また、LINEの年齢認証に電話番号を使うことも可能になっています。

2021年10月中旬時点では、LINEMO契約から1年後まで、通常550円/月の国内通話5分無料オプションが、0円で利用できます。

月々3GBを超過した場合のデータ通信速度は300kbpsですが、550円/1GBでデータ量の追加購入も可能。契約データ量を使い切ると、自動でデータ量の追加購入が行える「オートチャージ」設定も可能です。

0円で回線維持可能な従量制プランを提供する「楽天モバイル」

楽天モバイルでは、小容量から使い放題までをカバーする従量制のワンプラン「Rakuten UN-LIMIT VI」を提供中です。

月々に使用するデータ通信量によって支払金額が変わり、0GB~1GBまでは0円、1GB~3GBまでは1078円/月、3GB~20GBまでは2178円/月、20GB超過後は使い放題で3278円/月となっています。

また、専用アプリ「Rakuten Link」を使うと、国内通話は無制限でかけ放題となります。OSに準拠した標準アプリで通話を行う場合には、30秒/22円の通話料金がかかりますが、通話10分までかけ放題になるオプションも1100円/月で用意されています。

新参入の通信キャリアということもあり、執筆時点ではまだデータ通信が安定しない地域もありますが、2021年内には人口カバー率96%まで拡大予定となっているため、今後より使いやすくなることに期待ができます。

取材・文/佐藤文彦

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