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自動車の好みに地域差はある?エリア別にみる人気車種ランキング

2021.10.21

クルマの好みや選び方に地域差はある?人気車種ランキング

クルマ選びの要素は、メーカーやボディタイプ、デザイン、色、性能、価格などさまざまだ。これらのうちの何を重視するかは、人によって、また用途によっても違うだろう。

ネクステージは、クルマの選び方がエリアによる違いがあるかどうか、あるとしたらどのような違いなのかをアンケートに基づいて検証した。

エリア別の国産車・輸入車メーカーの人気傾向は?

国産メーカー9社の選択肢の中から「もし、あなたが『国産車』を買うなら、どのメーカーを選択しますか?」と質問し、各エリアから回答を得た。

その結果、トヨタを選んだ人がいずれのエリアでもエリア全体の5割を超え、2位以下に大差をつけての1位になった。以下、エリアごとのベスト3を挙げる。

いずれのエリアでも2位が全体の3割を超えることはなく、国内メーカーではトヨタの人気が圧倒的に高いことがわかる。

北海道・東北エリアや四国エリアなど、クルマが日常生活に欠かせないエリアでは、1家族で数台所有することが少なくない。このようなエリアでは軽自動車の利用が多いため、メーカー選びにも反映されていると推察できる。

続いて、輸入車メーカー16社の選択肢の中から「もし、あなたが『輸入車』を買うなら、どのメーカーを選択しますか?」と質問したところ、国産メーカーの場合とは異なり、人気が分散する結果に。エリアごとのベスト3を列挙する。

エリア別のボディタイプの人気傾向は?

ボディタイプの選択肢は、軽自動車、コンパクトカー、SUV・クロスカントリー、ミニバン、セダン、クーペ、ステーションワゴン、オープンカーの8種類。

 「もし、車を買うなら、どのボディタイプを選択しますか?」の問いにもっとも当てはまるものを選んでもらう形でアンケートを行った。その結果、人気の高かったボディタイプのベスト3をエリアごとにまとめた。

ボディタイプでは、順位の違いはあるものの、どのエリアでもコンパクトカー、軽自動車、SUV・クロスカントリーの3タイプが3位以内を占めている。

 この結果から、ボディタイプ選びにはエリアによる大きな差異はなく、使い勝手の良いコンパクトカーやコストパフォーマンスの良い軽自動車、さらにアウトドアから買い物までと汎用性の高いSUVやクロスカントリーの人気が高いことがわかる。

調査結果から、人気車種はボディタイプの人気ランキングに則してプリウス、フィット、アクアなどのコンパクトカーや、ジムニーなどの軽自動車、ランドクルーザーなどのSUV・クロスカントリーの車種がランクインしている。

一方で、ボディタイプでは3位以内にランクインしなかったセレナやアルファードなどのミニバンも人気を集めていることがわかる。

また、国産メーカーの人気ランキングではすべてのエリアでトヨタが1位だったものの、車種別で見ると中部の1位は日産のセレナだ。さらに北海道・東北、九州ではトヨタ車とともにホンダ車が1位になるなど、トヨタ車が1位を独占する結果にはなっていない。

 とはいえ、トヨタ車はすべてのエリアの2位以内にランクインしており、車種別ランキングからも全エリアでトヨタの人気が高いことがわかる。

「見た目・デザイン」を重視して車を選ぶ人が多い

クルマを選んだ際に重視した点についてのアンケート結果についても検証してみよう。

 選択肢は、価格、走行性能、燃費、見た目・デザイン、リセールバリューの高さ、乗用人数・積載量、安全性能、機能・装備。この中から選択された回答を、エリア別に集計した。

いずれのエリアでも、もっとも重視された要因は「見た目・デザイン」で、40%~50%を占めている。2番目に重視した要因は関東以外のすべてのエリアで「価格」。関東では「走行性能」が2番目にランクインしている。

価格、走行性能以外で多かった要因は「燃費」でした。これ以外の要因では、エリアによって若干の差があるものの、「乗用人数・積載量」「安全性能」「機能・装備」が選ばれている。

 ただし、四国だけは「走行性能」より「機能・装備」がやや多い結果になった。

すべてのエリアで最下位だったのが「リセールバリューの高さ」。リセールバリューとは、クルマを売る際の再販価値のことだが、このアンケート結果からはクルマを購入する際の要因としては、あまり重視されていないことがわかる。

調査概要

調査内容:「車」に関する調査

調査方法:インターネット

調査期間:2021年7月10日~2021年8月04日

有効サンプル数:30~49歳の男女560名

調査地域:北海道・東北、関東、中部、近畿、中国、四国、九州

構成/ino.

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