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20代の約8割が「他人のことを詳しく知るためにSNSを使って調べる」

2021.10.27

イマドキの若年層にとってSNSは欠かせない情報取得および情報共有ツールだ。では、そんな日々SNSに触れていると思われる彼・彼女たちのうち、どれくらいの割合の人が、SNSでのサイバー犯罪を経験しているのだろうか?

株式会社ノートンライフロックではこのほど、国内の SNS アカウントを所有する 20 代から 60代男女を対象に「SNS の利用実態に関する調査」を実施した。同調査では、SNS アカウントの投稿が特に若年層(20 代・30 代)にとって、本人の評価に影響する傾向があり重要である一方、SNS アカウントのセキュリティ対策や個人情報流出の対策が十分に実施されていないことが判明した。詳細は以下の通り。

若年層を中心(特に20代女性)にSNSのサイバー犯罪を経験した人が多いことが明らかに。

SNSの乗っ取りに関係する何かしらのサイバー犯罪*3を受けた経験がある人は、若年層を中心に多く、20代、30代においては、2割以上(それぞれ、20代22.0%、30代20.5%)となった。

乗っ取りと思われるアカウントの投稿やDMを見た際に、約2人に1人がネガティブな印象を抱いている。

SNSアカウントが乗っ取られた場合、アカウントから投稿やDMを送信されることがあるが、年代に関係なく、そのようなアカウントを見た際に、約半数(全年代48.8%)の人が「自己管理ができていない」など乗っ取られたアカウントの持ち主にネガティブな印象を抱くと回答した。

SNSアカウントの投稿内容が、個人への印象に影響することが判明。20代男女では、約8割が他人のことをSNS上で調べている

普段のSNSの利用状況について、「特定の人のことを詳しく知るためにSNSアカウントを見ることがありますか。」という質問について、20代の男女の8割近く(それぞれ、20代男性76.0%、20代女性78.0%)が「ある」と回答し、平均(59.0%)を大きく上回った。

また、SNSで他人を調べる頻度の高い人(前節で「頻繁・時々調べる」と回答した人)のうち、「SNSの内容を見て、その人に対する印象が変わったことがありますか。」という質問に対して「ある」と回答した人も20代、30代の男女に多く、特に男性に多くなっている(それぞれ、20代男性69.2%、30代男性66.6%、20代女性56.2%、30代女性59.0%)。

SNSアカウントは20代・30代に特に重要である一方、セキュリティ対策が不十分であることが判明

一定期間投稿のない、「休眠アカウント」については20代女性の4割近く(37.0%)が複数の休眠アカウントを持っていると回答しており、「パスワードの使いまわし」については20代の男女で5割近くが「している」と回答している(それぞれ20代男性50.0%、20代女性49.0%)。ログイン情報を家族・友人・恋人・同僚などと共有したことがある人は20代男女で1割以上(それぞれ20代男性15.0%、20代女性10.0%)など、SNSアカウントのセキュリティ管理が万全ではない割合が、若年層に多いことがわかる。

※ノートンライフロック調べ:若年層のSNS使用に関する調査

<調査概要>
20~69歳の男女1000名を対象に、2021年8月28日~8月29日の期間にて、株式会社ノートンライフロックに代わり、株式会社シグナルがオンライン調査を実施。

出典元:株式会社ノートンライフロック


構成/こじへい

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