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マツダのクロスオーバーSUVが新しいライフスタイルをけん引する!MX-30 EV モデルで知る「ニューラグジュアリー」の本質【PR】

2021.10.22PR

今、ファッションを核とするライフスタイルの分野では、主にミレニアル世代を中心に「ニューラグジュアリー」という価値観が浸透しつつある。それは必ずしもハイエンドであることを前提としない、より現実的で、かつ“善”の意思を重んじたライフスタイルだ。価格の大小よりも、身に着けるモノやコトに心地よさや環境重視の観点があるかどうかが重要なのだ。こうした概念を象徴するキーワードが「サステナブル」であり、よりよい社会の実現に向けて、クルマを愛する我々にとっても大きなテーマとなっている。

フリースタイルドアという「スタイル」を備え、さらにサステナブルの最先端であるゼロエミッションを実現したマツダ MX-30 EVモデルは、「ニューラグジュアリー」時代を象徴するモデルといえるだろう。

「フリースタイル」という贅沢

スポーツクーペの風情がありながら、ユニセックスで幅広い世代に似合うデザインが、MX-30シリーズの魅力。あえてEVモデル独自の加飾を施さず、存在をことさらに主張しないところに、「ニューラグジュアリー」の資質を感じる。

MX-30シリーズは2019年の東京モーターショーで世界初公開され、日本仕様は1年後の2020年10月に発表。はじめにマイルドハイブリッドモデルが登場し、2021年1月にEVモデルが追加された。

なかでも、マツダの最先端技術群であるスカイアクティブテクノロジーを投入し、駆動用電池も車体骨格を担う独創的な設計のEVモデルは、MX-30シリーズの世界観を最も体現した存在。さらに、シリーズを象徴する観音開きのフリースタイルドアは、クーペ志向のパーソナルで美しいスタイリングと「開け閉め」のギミックの面白さ、機能面の高さなど、メリットは多い。サステナブルなファッションとも通じるこれらの特徴は、所有する喜びを倍増させ、カーライフに深みを与えてくれる。

クーペのような流麗なスタイリングを印象付けるのが、リアドアの存在を感じさせないフリースタイルドアだ。観音開きによる広い側面開口部は同乗者がいるときの乗り降りのしやすさに寄与するだけでなく、後席に置いたアウターや小物を取り出す際にもストレスがない。 ダウンベスト¥148,500(コロネット〈ムーレー〉)、スカーフ¥15,180(真下商事〈ヴィンセンツォ ミオッツァ〉)※共に以下のモデル着用品と同じものです。

フリースタイルドアの開け方は、フロンドア→リアドアの順(閉めるときはリアドア→フロントドア)。狭い場所では写真のように控えめに開けるだけでも無理なく乗り降りができる。ドアはそれぞれ最大で82度まで開く設計だ(当記事の男性モデル入りトップ画像を参照)。クルマの内外装色と調和のとれた、上質で動きやすい装いで、フリースタイルドアの利便性を感じたい。

「優しさ」が心と体を整える

ちょうどいい高さのセンターアームレストに肘を置くと、前方のシフトセレクターやコマンダーコントロールを自然な角度で操作できる。各種スイッチの位置や操作感も絶妙で、無駄のない美しい所作は、すなわち安全で正確なドライビングスタイルにもつながる。

居心地の良さ、心地良さを重視したインテリアも、「ニューラグジュアリー」に欠かせないポイントだ。乗り込んだ瞬間に感じるのが、得も言われぬ開放感。センターコンソールの前方下側を吹き抜け構造とし、シフトレバーやダイヤル式のコマンダーコントロールを手の届きやすい高さに設置。直後のセンターアームレストもほどよい高さにすることで、アームレストに肘を置きながら自然な腕の角度で各デバイスを操作できる。

エコマテリアルの採用も大きな特徴。センターコンソール部分には、木を伐採することなく表皮を継続的に収穫して製造できるコルク(ヘリテージコルク)を採用。視覚的にも触れても温もりにあふれるこの素材は、サステナブルなMX-30シリーズのコンセプトを象徴するもの。

また、ドアトリムにはペットボトルのリサイクル原料を素材とし、空気を含んだかのような風合いの呼吸感素材を取り入れ、一部のシートにはリサイクル素材を約20%使用したファブリックを採用。環境に配慮し、空間の気持ちよさをも体感できる機能的な設計の室内空間にいると、自然に所作まで美しくなる。「優しさ」は、人の心を、体を突き整えるのだ。

ファッションやインテリアを中心に、急速なレザーフリー化が進む今、クルマも例外ではない。MX-30シリーズでは、いち早く人工皮革(プレミアムヴィンテージレザレット)を採用している。リアルレザーに匹敵する豊かな表情と心地よい手触りを実現した逸品だ。しかもこの人工皮革は生産工程において有機溶剤を使用せず、環境負荷の低減にも貢献。呼吸感素材のファブリックとのコンビネーションも抜群だ。 マルチケース¥13,200(プルーム〈アニアリ〉)、グローブ¥74,800(真下商事〈デンツ〉)、サングラス¥36,300(ルックスオティカジャパン カスタマーサービス〈ペルソール〉)※サングラスは以降のモデル着用品と同じものです。

ドライブにおける音楽は、プライベートな移動空間の楽しさを高める大切な要素。モーター駆動で静粛性が際立つMX-30 EVモデルなら、聴き慣れた曲もより鮮やかなサウンドとなって迫る。マツダが用意したこだわりのサウンドシステムはふたつ。人間特性に基づいてスピーカーレイアウトを突き詰めたマツダ独自の「マツダ・ハーモニック・アコースティックス+8スピーカー」(「EV」「EV Basic Set」グレードに標準装備)と、ボーズ社との共同開発による高い質感とサラウンドシステム、走行ノイズ補償システム(電気的ノイズと車両速度によるノイズを補い音楽を調整する装置)を搭載した「ボーズサウンドシステム(AUDIOPILOT2+Centerpoint2)+12スピーカー」(「EV Highest Set」グレードに標準装備)だ。

「フィットする快感」をMX-30 EVモデルで堪能

ベテランドライバーでも正しいドライビングポジションを理解していない人は多い。リラックスをはき違え、シートを寝かせて手や足が伸びた姿勢で運転を続けるとむしろ疲労が溜まり、万が一の危険回避で対処が遅れてしまう。人間中心の設計を貫くMX-30シリーズなら、正しいドライポジションをとることでより正確で安全な運転作法を身に着けることができるだろう。また、MX-30 EVモデルは専用のステアリングホイールパドルを装備。ステアリング左右に付くパドルを操作することで回生強度を全5段階に調節でき、走行状況に応じた車速コントロールを可能にする。EVを運転する楽しみが広がる機能だ。

心地良い一体感を実現した、MX-30シリーズ。特筆すべきは誰もが自然な姿勢で運転に集中できる、マツダ独自の人間工学に基づいた設計だ。コクピットはドライバーが運転中に確認する情報の種類によって、それぞれを各表示デバイスに最適に配分。シンプルで機能的な情報レイアウトが、安全で楽しいドライブを支える。

さらにアクセル&ブレーキペダルのレイアウトにも工夫を凝らし、自然な操作を実現。ドライバーの体を中心とした左右対称のレイアウトや、きめ細やかなポジション調整機構にこだわることで、様々な体格のドライバーにフィットする。マツダが長年をかけて追及する「人馬一体」の快感を、EVならではの静かでスムーズな走りで楽しめる歓び。時代に寄り添う「ニューラグジュアリー」の本質を、MX-30 EVモデルでぜひ堪能して欲しい。

MX-30シリーズのペダルは、まっすぐな姿勢でシートに座り、足を自然に伸ばして操作できる位置にある。これぞ、クルマを意のままに操る楽しさの基本。さらに、足の動きとペダルの動きが一致するオルガン式アクセルペダルを採用し、アクセルとブレーキを自然に踏み替えることができる。丁寧で適切なペダル操作を継続できる重要な装備だ。

クロスオーバーSUVであるMX-30 EVモデルは、普段使いから週末の旅にも対応する懐の深さが魅力。満充電時の最大航続距離は256km。家庭での充電はもとより、出先では高速道路の急速充電気にも対応する。先を急ぐだけではなく充電時間をも楽しむ余裕が、「ニューラグジュアリー」時代のライフスタイルだ。 ダウンベスト¥148,500(コロネット〈ムーレー〉)、ニット¥35,200〈ドルモア〉、スニーカー¥72,600〈コモン プロジェクト〉(以上シップス 銀座店)、スカーフ¥15,180(真下商事〈ヴィンセンツォ ミオッツァ〉)、パンツ¥33,000(エストネーション〈エストネーション〉)、時計¥825,000(IWC)、ボストンバッグ¥68,200(プルーム〈アニアリ〉)

【マツダ MX-30 EVモデル EV Highest Set】
ボディ寸法 全長×全幅×全高:4,395×1,795×1,565㎜
最低地上高 130㎜
最小回転半径 5.3m
車両重量 1,650kg
駆動方式 2WD(前輪駆動)
モーター最高出力 107kW(145PS)/4,500~11,000rpm
モーター最大トルク 270N・m/0〜3,243rpm
最大航続距離燃費(WLTCモード) 256km
価格 ¥4,950,000
〇車両問い合わせ先 マツダ
https://www.mazda.co.jp/cars/mx-30evmodel/
TEL: 0120-386-919

〇Oggi.jp、美的.comにてストーリーを展開中

Oggi.jpはこちら

美的.comはこちら

〇掲載商品の問い合わせ先
IWC  TEL:0120-05-1868 エストネーション  TEL:0120-503-971 コロネット  TEL:03-5216-6521 シップス 銀座店  TEL:03-3564-5547 プルーム  TEL:03-5793-3224 真下商事  TEL:03-6412-7081 ルックスオティカジャパン カスタマーサービス  TEL:0120-990-307

撮影/前田 晃(MAETTICO) スタイリスト/土屋大樹 ヘアメイク/古川 純 モデル/John 構成/櫻井 香

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