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女性1000人に聞いた肌の調子が崩れやすいタイミングTOP3、3位生理前後、2位睡眠不足、1位は?

2021.10.27

マスクの長時間着用などにより、コロナ禍になってから肌に負荷を感じるようになった人は多いはずだ。では、コロナ前後で増加した肌トラブルには、具体的にどんなものがあるのだろうか?

株式会社マツキヨココカラ&カンパニーではこのほど、2021年9月に全国の20代~50代の女性1,000人を対象に「敏感肌の意識調査」を実施した。

今回の調査では、自分の肌が敏感肌の状態になっているが、無自覚である“隠れ敏感肌”の人が4割以上存在すること、また7割以上の人がいつもと肌の調子が異なる際、お肌のケアをきちんと行えていないことが明らかに。さらに、コロナ禍において3割以上が肌の不具合を感じており、中でも「乾燥を感じる」「毛穴が目立つ」などの悩みが上位となった。詳細は以下の通り。

1.敏感肌の状態になっているが、無自覚である“隠れ敏感肌”の人が43%

敏感肌の状態になっているが、無自覚であると回答した“隠れ敏感肌”の人が全体の43%いることが明らかになった。

2.いつもと肌の調子が異なるときに約7割の人がきちんとお肌のケアができていないと回答

約7割がいつもと肌の調子が異なるときに、きちんとお肌のケアはできていないと回答した。

3.コロナ禍前と比較し、肌悩みの割合が増加

コロナ禍前と比較すると、全体的に現在の方が肌の不具合を感じている。特に「乾燥を感じる」「毛穴が目立つ」が上位になった。

4.いつもと肌の調子が異なるタイミングトップ3は?

いつもと肌の調子が異なるタイミングは、ストレスを感じるときや睡眠不足のとき、生理前後のホルモンバランス乱れているときが上位を占めた。

5.マスクによる肌変化を感じるのは、敏感肌の人のほうが多い。

マスクを長時間付けたとき、敏感肌だと思う・思わないで26.1ポイントの差があった。

6.化粧品を購入する際の重視点は「使い心地」や「保湿力の高さ」が上位に

化粧品を購入する際は「価格」に次いで「使い心地」や「保湿力の高さ」が重視するポイントとして挙げられていた。

<調査概要>
調査対象者:全国の20代~50代女性(各250人)
回収サンプル:1,000サンプル
調査期間:2021年9月8日~9月9日
調査方法:インターネット調査
調査内容:敏感肌の意識調査

出典元:株式会社マツキヨココカラ&カンパニー

構成/こじへい

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