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【菅 未里のズボラ文具】キングジムの「オールインクリップボード」

2021.10.17

■連載/文具ソムリエール菅 未里の「ズボラ文具」

机の上ではなく、立ったままメモをとらなければいけないケーズは少なくないはずです。たとえば建築など外のお仕事に従事している方にとっては日常茶飯事でしょうし、オフィスワーカーでも、展示会や客先でのプレゼンなどでは立ったまま書きものをする機会は多いでしょう。

そんな場合は、カバンからノート、筆記具、必要書類etc……を取り出して準備するわけですが、本連載がターゲットとするずぼらな方にとって、そんな作業が負担になることは言うまでもありません。面倒なだけならまだいいですが、忘れ物をしては大事です。

たぶん、そんな悩みを持つ方が多かったのでしょう。ずぼらさんを助けてくれる企業の一つであるキングジムが、こんな商品を出してくれました。

「オールインクリップボード」です。これはカバー付きのモデルですね。

この商品はいわゆるクリップボード、つまり立ったままものを書く際に紙の下に敷くボードなのですが、「オールイン」の名前通り、およそ必要になるものを全部収納できるのが特徴です。

まずペンホルダーが目につきますが、書類を入れるポケットも複数用意されています。

また、左下には名刺入れもついているのがわかるでしょうか。名刺交換の機会が多い展示会などでは便利です。

書類を入れたまま読める、チャック付きのクリア―ポケットもありますが、ここには消しゴムや筆記具などちょっとした立体物も入れられますから便利です。

さらに、外側には2㎝までの厚さのものを入れられる、伸縮するメッシュポケットもついています。軍手、メジャー、あるいは手帳などもここに入れられます。つまり、オールインクリップボードひとつあれば、仕事に必要な道具があらかた持ち運べてしまうのです。



個人的に気に入っている点がもう一つ。ふちに布が縫い付けてあるのです。細かい気遣いですが、たぶん、長時間持っても手が痛くならないように配慮したのでしょう。

ずぼらな人間の一人として言いますが、忘れ物・なくしものをする要因のひとつは、物を出したり移したりする作業です。しかし、このオールインクリップボードのように一切合切を収納できるアイテムがあれば、それだけを持ち出せばいいわけですから、忘れ物のしようがありません。ずぼら克服のコツは、すべてを一カ所にまとめることです。

いわば「持ち運べる仕事場」ですね。家で使ってもいいでしょう。

文/菅未里
構成/佐藤喬

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