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自宅でアウトドアが楽しめるガーデンファニチャーが充実!長期保存食を使ったカフェもおすすめの「GINZA innit」

2021.10.16

■連載/阿部純子のトレンド探検隊

銀座七丁目に杉田エースの新店舗「GINZA innit」がオープン

建築金物や建築関連資材、DIY用品の卸売などを行っている専門商社、杉田エースの新店舗「GINZA innit」が、銀座七丁目にオープンした。

1階は長期保存食「IZAMESHI(イザメシ)」を使った食事を楽しめるカフェ「IZAMESHI Dish」、2階はアウトドア&ライフスタイルアイテムが揃う「upstairs outdoor living」で構成。

1階と2階をつなぐ階段の壁には、メインビジュアルも担当しているクリエイティブチーム・ボブファンデーションのアートが描かれている。ポップな雰囲気で撮影スポットとしてもってこいのスペースだ。

◆2階/「upstairs outdoor living」

2階はライフスタイルショップ「upstairs outdoor living(アップステアーズ・アウトドアリビング)」。ガーデンファニチャーを中心としたライフスタイルのアイテムを揃える。

メインとなるのが、杉田エースの屋外家具ブランド「PATIO PETITE」。テラスやベランダに合うコンパクトなアウトドアファニチャーや、ソファ、ダイニングテーブル、デイベッドなどのラインナップで展開。中でも注目は、日本を代表するデザイナーや建築家と協業した「WA Series」と「MA Series」。

〇WA Series

トラフ建築設計事務所がデザインを担当した「WA Series」は、テーブルやチェアなど全6型。スチールフレームに3色の人工ラタンをハンドクラフトで編みこんだやわらかなニュアンスが特徴で、編み方もすべてトラフの鈴野浩一氏が監修している。

例えば、テーブルにもベンチにもなる「WA-BENCH/TABLE」(3万7400円、ロング・4万7300円)のように、使い方や置き方を限定せず自由にレイアウトできる、シンプルなフォルムを徹底している。

〇MA Series

SUPPOSE DESIGN OFFICEがデザインを担当。コンセプトは「間と余白」で、屋外家具としては驚くほどの大胆なサイズ感にこだわり、大きく重心もしっかりと低いことで、何も置かないときよりもゆとりの感覚が生まれる。モノトーンの人工ラタンで統一された、ラグジュアリーだが軽やかな、ラウンジタイプとダイニングタイプのアイテムが揃う。

〇Weber

杉田エースが販売代理店契約をしている、アメリカのバーベキューグリルブランド「Weber」の商品も充実。Weberの特長は、創業者のジョージ・スティーブンが開発した「蓋つきバーベキューグリル」。肉や野菜、シーフードなど蓋を閉めて調理することで、ジューシーでスモーキーなフレーバーに仕上がり、香ばしい焼き目がしっかりと付く本格グリルが味わえる。

自然の中のアウトドアだけでなく、蓋を閉めるため煙がほとんど出ないので自宅の庭やベランダでも気兼ねなくバーベキューが楽しめる。チャコールグリル、電気グリル、ポータブルググリルなど種類も豊富。

〇Bloomingville

日本初上陸となるデンマークのブランド「Bloomingville」。ガーデングッズとキッズ商品を扱う。北欧らしい素材感を活かした洗練されたデザインが特色。キッズ商品の可愛らしさは秀逸で、ヨーロッパの絵本に出てくるような子供部屋が作れそう。

〇グリーン関連&CLOVER

鉢や鉢カバーも欧米やインドから杉田エースが直接買い付けた商品。日本では珍しいランタンも。「ガーデンファニチャーを使っていただく際に、家具だけではなくグリーンなどトータルでライフスタイルを提案し、優雅な時間を過ごしていただきたいという想いから、日本絵はあまり見かけない鉢カバーまでこだわってセレクトしている」(杉田エース マーケティング戦略室長 岡田文博氏)

オリジナルデザインをインドで製作したホーム&ガーデンのオリジナルセレクトアイテム「CLOVER」。バブーシュやラグ、クッションなど自社ブランドの強みで手頃な価格帯で提供している。

◆1階/「IZAMESHI Dish」

1階はおいしい保存食として、備蓄やアウトドアシーンでも人気の長期保存食「IZAMESHI」のラインナップが揃っている。外苑前「家庭料理・鉄板中華シャンウェイ」とコラボした9商品(518円~4860円)、京都「麺屋優光」とコラボした「旨味溢れる貝出汁醤油ラーメン」(999円~5400円)、ギンビスとコラボした「厚焼きたべっ子どうぶつ」(475円)、9月に発売した6種の「IZAMESHI SOUP」(各454円、6個セット・3024円)といった新商品、定番商品が勢ぞろい。

カフェでは「IZAMESHI」をベースに、国産野菜やフルーツを加えたヘルシーな料理やドリンクを提供。ランチセットや日替わりのディナーコース、スイーツ、自家製酵素ドリンク、各種アルコール、おつまみにぴったりなアラカルトなど、アレンジをきかせたメニューを展開する。

下記画像は右から、IZAMESHIシャンウェイコラボ「蒸し鶏のエビ油漬け」をアレンジした「DAY MENU/蒸し鶏のエビ油風味とアボカドのケールサラダ」(1430円)、IZAMESHI「ガスパチョ」をアレンジした「NIGHT MENU/鮮魚のグリル ガスパチョのアラビアータソース」(1650円)、IZAMESHI「チョコバー」をアレンジした「DAY MENU/抹茶チョコレートブラウニー」(605円)、「DAY MENU/国産ケールを使ったスパイシーアドボのケールラップ(サラダ、スープ付き)」(1320円)。

「レトルトや缶の長期保存食を使って作るメニューってどうなの?と思われる方もおられるかもしれないが、こだわりの素材と組み合わせることで、ヘルシーでおいしさでも満足できる、『IZAMESHI』コース料理が食べられるお店として、ぜひ皆さまに足を運んでいただければ」(岡田氏)

【AJの読み】ガーデニングやベランピングの充実にぴったりのアイテムが揃う

「IZAMESHI」はご飯、おかず、デザートとラインナップが豊富で、おいしさも満足できる長期保存食だが、「IZAMESHI Dish」では、麻婆豆腐を揚げ春巻きにする、サバ味噌煮をバゲットにトッピングするなど「こんな形にアレンジできるのか」と、自宅で消費する際のヒントにもなった。

ガーデンファニチャーや蓋つきグリル、ガーデンアイテムなど、自宅でも楽しめる国内外のアウトドア製品が揃っており、おうち時間にバリエーションを加えたいと考えているのならぜひ訪ねてみては。Bloomingvilleの子ども向け製品も注目で、キッズスペースもあるので、家族連れでも楽しめる。

東京での緊急事態宣言は解除されたとはいえ、今のご時世に銀座の一等地に路面店を出店するのはリスクも伴うのではと思えたが、同社ではこちらの店舗をショールームとしても活用するという。

「杉田エースは専門商社で、今までは大規模なインテリア系の展示会に出展していたが、今後はこちらの店舗にバイヤーをお呼びして直接商品を見ていただき、買い付けをしていただく場としても展開していく」(岡田氏)

文/阿部純子

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