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メモ、ドキュメント、wikiを統合管理できるワークスペースソフト「Notion」の日本語β版がリリース

2021.10.15

Notion日本語ベータ版がリリース

コラボレーションソフトウェアを提供するNotion Labs Inc.は、Notion日本語ベータ版のリリースを発表した。Notionは、メモ、ドキュメント、プロジェクト管理、wikiをカスタマイズ可能な形で組み合わせたオールインワンのワークスペースだ。日本語化される機能は以下のとおり。

・Notion ホームページ
・Notion ブラウザ利用
・Notion デスクトップアプリ※
・Notion モバイルアプリ※
・ヘルプページ・ガイド・テンプレート
・日本語によるカスタマーサポート
※デスクトップおよびモバイルアプリの日本語化は今後数週間のうちに順次展開予定

昨年より日本のゼネラルマネージャーに西 勝清(にし かつきよ)氏を据え、活動的かつ知性溢れるチームで、日本のユーザーのサポートを行なってきたという。

日本のデイリーアクティブユーザー数は、2021年8月には前年同月比で約4倍に増加し、SOMPO Light Vortex、ラクスル、スマートニュースや1,000社以上のスタートアップに利用されている。

Notionの現在のユーザーの約80%が米国外で、グローバルでも日本同様にデイリーアクティブユーザーは約4倍(2020年8月~2021年8月)に成長。

Notionが世界中でより活用されるためには、各地域のコミュニティと二人三脚で活動を行なっていくことが重要だと考えている。現在日本には、6つの地域コミュニティがあり、1,200名以上が参加。また、Notionについて豊富な知識を持ち、Notionを日本国内で広める活動をするNotionアンバサダーも8名いるという。

Notionは、チームのワークフローに併せて最適な形に組みかえられるので企業がより協力的で透明性の高い組織となる手助けとなる。

多様な働き方への対応が課題となっている中、Notionはすべての情報や知識を一箇所に集約することで、より効果的なチーム連携を可能にする。

DXは日本だけの課題ではない。世界中の企業が、新しい働き方への対応を迫られている。Notionは、「ユーザーがソフトウェアに合わせるのではなく、ソフトウェアがユーザーに合わせる」という考えに基づいて開発されており、ナレッジワーカーがツールに求めるものが変わってきている。

●Notion CEO Ivan Zhao(アイバン・ザオ)氏のコメント

「米国外のユーザーが多いため、より多くの国と地域、言語に活動の場を広げていきたいと考えています。
このDXとハイブリッドワークの時代において、様々な企業から、チームを繋ぎ、より迅速なコラボレーションを実現するために、多くのお問い合わせを頂いております。

Notionをローカライズすることで、多くの方々や企業にNotionを活用していただき、成功に繋げていただけると思っています。」

●Notion ゼネラルマネージャー 日本担当 西勝清氏のコメント

「日本は、Notionにとって重要な国です。世界を俯瞰してみても日本のユーザーはアクティブで、現在はスタートアップだけではなく、大企業でもご活用頂き、働き方の変化に貢献しています。

変化を続ける世界において、Notionが新しい働き方やコラボレーションのために活用されていることは非常に嬉しく、勇気を貰っています。

今回の日本語版のリリースを通じて、より多くの方々が我々のプラットフォームの力を感じていただければ幸いです。」

関連情報:https://www.notion.so/ja-jp/

構成/DIME編集部

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