小学館IDをお持ちの方はこちらから
ログイン
初めてご利用の方
小学館IDにご登録いただくと限定イベントへの参加や読者プレゼントにお申し込み頂くことができます。また、定期にメールマガジンでお気に入りジャンルの最新情報をお届け致します。
新規登録
人気のタグ
おすすめのサイト
企業ニュース

100アイテム以上のラインアップが揃った「ほぼ日手帳2022」買うならどれ?

2021.10.14

そろそろ来年の手帳選びの時期。テレワークが主流になり、いろいろメモしておきたいことが増えたという人なら、1日1ページ手帳の定番『ほぼ日手帳』をおすすめしたい。2001年に誕生し、世界で74万人が使う手帳だけに、使いやすさは保証済み。100アイテム以上のラインアップを揃えるので、お気に入りがきっと見つかる。

まずは『ほぼ日手帳』を簡単におさらい

糸井重里さんが手掛けるWebサイト「ほぼ日刊イトイ新聞」から生まれた『ほぼ日手帳』。基本形はA6の文庫本サイズの『オリジナル』で、その2倍の大きさでA5の『カズン』はたくさん書いたり、貼ったりしたい人向け。1年分の手帳では持ち歩くと重いというユーザーの声に応えて、1~6月、7~12月の2冊に分かれた『分冊版avec』も共に用意する。

中身が全て英語の『Planner』は『オリジナル』と同じサイズ。1日1ページも使えないという人には、月間カレンダーと方眼ノートを組み合わせた『day-free』がある。ノートスタイルなので書きたい時に書きたいだけ書くことができる。

そのほか、週間手帳の『weeks』、1ページで5年分を見渡せる日記感覚の『ほぼ日5年手帳』もあり、あらゆるニーズに対応。いずれも薄くて裏写りしにくい手帳専用紙のトモエリバーを使用しているので、書きやすさは抜群だ。

『ほぼ日手帳』のラインアップ紹介。さて、どれを使おう?

『ほぼ日手帳』は手帳とカバーを組み合わせて使用するスタイル。カバーは毎年、豊富に用意され、22年版は「handwrite/この日、わたしは。」をテーマに、100アイテム以上の多彩なラインナップが揃う。

『ほぼ日手帳2022』のおすすめを紹介!

『ほぼ日手帳2022』の一番のおすすめは、こだわりのバッグブランド「PORTER」とコラボしたバッグ型の手帳カバー『Stroll』だ。一見するとバッグだが、ファスナーを開けると手帳がお出まし。ポケットが充実しているので、必要なアイテムをひとまとめに入れて、まさにバッグ感覚で持ち歩けそう。

『Stroll(サックスブルー)』オリジナルサイズ1万5400円、『Stroll(ブラック)』カズンサイズ1万9250円。

バッグを開くと手帳が登場。1日1ページスタイルで3.7mm方眼。

たくさんのポケットがあり、収納力は抜群!

2020年11月にほぼ日の本社が東京・神田に移転したことから、22年版ならではの企画として、神田をテーマにした手帳カバーが登場。中でも「ピンポン」「鉄コン筋クリート」などの漫画家、松本大洋さんが描き下ろした神田の風景をカバーにした『ねこと神田』は、御茶ノ水にあるアーチ橋「聖橋」の上から見た景色と、躍動感溢れる白いねこが印象的。カバーを見ることで、何気ない日常を楽しく感じさせてくれそうな手帳カバーだ。

「ねこと神田」オリジナルサイズ5280円、カズンサイズ7700円。

ひと目で惹きつけられたのが、ニューヨークが生んだ伝説の写真家として知られるソール・ライターの作品を手帳カバーにした『Footprints,c. 1950』。雪道に赤い傘というコントラストが美しく、日常の中にあるドラマチックなストーリを想像させてくれる。

『Footprints,c. 1950』オリジナルサイズ5280円、カズンサイズ7700円、weeks2640円。

現実逃避させてくれそうなのが、Nintendo Switch用ゲームソフト『あつまれ どうぶつの森』の手帳カバーだ。筆者も夢中になったゲームだが、のんびりとしたどうぶつたちの暮らしに、憧れた人も多いことだろう。そんな仲間たちとの暮らしの楽しさを凝縮したカバーなので、ついつい遊びの計画を立てたくなりそうだ。

『きょうは なにする?』オリジナルサイズ5500円、カズンサイズ8800円。

週間手帳の『weeks』では、表紙いっぱいに22年のカレンダーを手書きした『365にち』がユニークさと実用性を兼ね備えていておすすめ。実はこの数字、作家の岸田奈美さんの弟の岸田良太さんが書いたもの。奈美さんの著書「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」のために、ダウン症で字が書けない良太さんが練習して書いた数字を糸井さんが気に入ったことから、この手帳カバーが誕生したそうだ。

サイドストーリーに心がほっこり。『365にち』weeks2640円。

週間手帳『weeks』の中身。レフト式で右のメモページは3.55mmの方眼。

『ほぼ日手帳』に組み合わせたいグッズたち

週間手帳『weeks』を持ち歩くのにぴったりなのが『weeksケース mokku』。メインの収納のほかに透明のフロントポケット、背面のメッシュポケットを備えるので、ペンやメモ、ポストカード、定規、スマホなどを入れて持ち歩ける。

『weeksケース mokku』1980円。紐で首から下げられる。

『ほぼ日手帳』にはオリジナル文房具が多いことも魅力。その中でも『ほぼ日の下敷き』はベストセラーで、毎年、多くの人が購入するそう。下敷きとしてはもちろん、今日のページを示すしおりとしても重宝する。全国主要都市の路線図がまとまった『ほぼ日の路線図』も人気アイテムのひとつだ。

『ほぼ日の下敷き ネイビー×ピンク』220円~、『ほぼ日の路線図2022』396円~。

『ほぼ日手帳』はページごとに「日々の言葉」が入っているところが特徴。この言葉から発想の広がりなどを考慮したものだが、『day-free』の方眼ノートのページには「日々の言葉」に加えてイラストが描かれている。22年版は絵本作家のヨシタケシンスケさんが、「きゅうのぼうけん」をテーマに、85の子どもの日常をイラストにした。ページをめくる度に、かわいい子どもの姿にほっこりできる。

(写真右)『day-free』オリジナルサイズ1650円、カズンサイズ2530円。

右ページの端にヨシタケシンスケさんのイラスト入り。

非常に多くのバリエーションを揃えるものの、人気の手帳カバーは早々に売り切れてしまうことも。そうならないように、そろそろ来年用の手帳選びを開始して、自分にぴったりの手帳本体と手帳カバーの組み合わせを考えよう。

ほぼ日手帳2022
https://www.1101.com/store/techo/

※全て手帳カバー+手帳本体のセット価格。10月6日時点の情報です。

取材・文・写真/綿谷禎子

@DIMEのSNSアカウントをフォローしよう!

DIME最新号

最新号
2021年10月14日(木) 発売

DIME最新号の特別付録は「4WAYポータブルランタン」! 特集は「行列店に学ぶヒットの法則」、「iPhone 13」

人気のタグ

おすすめのサイト

ページトップへ

ABJマークは、この電子書店・電子書籍配信サービスが、著作権者からコンテンツ使用許諾を得た正規版配信サービスであることを示す登録商標(登録番号 10401024号)です。詳しくは[ABJマーク]または[電子出版制作・流通協議会]で検索してください。