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快適性?広さ?部屋数?コロナ前と比べて変化した住まい選びの条件

2021.10.13

コロナ禍で住まい探しの背景が変化

新型コロナウイルスの感染拡大を受けて、テレワーク実施率はエリアを問わず大きく上昇。

そこでSUUMOリサーチセンターは「『住宅購入・建築検討者』調査」を実施した。コロナ禍拡大による住まい探しへの影響は?

テレワークの実施状況は?

2021年1月~6月においても、首都圏では半数以上の58%がテレワークを実施している。他エリアでも2割から3割程度はテレワークを実施している。

2020年9月~12月検討者から、「影響はない」が8ポイント増加しており、その前の昨年5月下旬~9月中旬の行動時の調査から2回連続で増加している。また「抑制」の項目は2020年9月~12月の検討行動時と比べてすべて減少している。

関西と仙台市以外は、「影響はない」が2020年9月~12月検討者から増加している。特に首都圏では 「影響はない」が13ポイントと大きく増加している。

新築マンションの検討者は「抑制された」の比率が高い。世帯年収が上がるほど、「影響はない」の比率が上がっている。50代、60代では、40代以下と比較して「抑制された」の比率が高い。

 住まい探しの背景の変化

コロナ禍前と比べて変化した住まい選びの条件として、「収納量」「広いリビング」「部屋数」 「日当たり」といった住まいの快適性や広さについての項目が上位に挙がっている。また、「収納量」については、 2020年9月~12月検討者から9ポイント増加している。

住み替えの検討のきっかけとして「結婚」「第一子出生」を挙げる人が多い。「第一子出生」が2020年9月~12月検討者よりも4ポイント増加している。

 

調査目的

住宅の購入・建築、リフォーム検討意向者の意識と行動を把握する

調査対象

2021年6月調査は、下記条件を満たすマクロミルモニターの20歳~69歳の男女を対象に調査を実施した

スクリーニング調査

20歳~69歳の男女

2021年6月11日(金)~6月21日(月) 有効回答数:59,600

本調査

2021年6月11日(金)~6月21日(月) 有効回答数:2,714(集計対象:1,291サンプル)

調査機関

マクロミル

構成/ino.

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