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都道府県別の「快便偏差値」ランキングTOP3、3位愛知、2位神奈川、1位は?

2021.10.10

お腹の調子は心の調子と直結していたりする。では、腸内環境が良好な人が多い地域とは、いったい、どこになるのだろうか?

森永乳業株式会社では、「大腸環境」の乱れの特徴である「便秘」の状況が2020年と比較してどう変わったかを明らかにするため、2020年と同様に14項目の「便秘指標」に関する質問を行い、それぞれの回答を点数化。その合計点数を元に「快便偏差値」を算出しこのほど、ランキング化した。

その結果、快便偏差値ランキング1位の都道府県は「東京都」。2位は「神奈川県」となった。どちらも昨年から大きくランクアップする結果となったが、どんな事情が考えられるのだろうか?

長引く自粛生活で「バランスの良い食事の回数」や「睡眠時間」が増えたことがプラス要因

1位の東京都、2位の神奈川県ともに便秘指標が大きく改善している。特に「排便日数」の点数改善率(※)は、東京都が1位、神奈川県は2位となっており、順位もそれぞれ1位、3位と前年より大幅ランクアップしている。

また、東京都では「水分の摂取」の点数改善率が1位、 「便の形状・色」、「朝食の摂取」の点数改善率は5位となっており、特に「便の形状・色」は、前年35位から今年は7位と順位も大きく上げている。

長期自粛による生活習慣の変化の面では、東京都と神奈川県はコロナ禍前より「バランスの良い食事の回数」や「睡眠時間」が増えた人が、全都道府県の中でも1位と2位となる結果になっている。東京都と神奈川県の便秘指標の大きな改善の背景には、コロナ禍前と比べて食事や睡眠などの生活習慣を改善した人が増えたことが影響していると推察される。

テレワーク者の方が「バランスの良い食事の回数」や「発酵食品の摂取量」が増える傾向

週1回以上テレワークをしているテレワーク者と通常勤務者の生活習慣の変化を比べてみると、テレワーク者の方が「バランスの良い食事の回数」や「発酵食品の摂取量」、「睡眠時間」が増えたと答える人が多くなる傾向があった。東京都、神奈川県ともに、テレワーク率(働いている人のうち、週1回以上テレワークしている人の割合)が3割を超えており、全国平均の12.7%を大きく上回っている。

<みなと芝クリニック院長 川本徹先生のコメント>

快便偏差値ランキングにも自粛による生活習慣の変化の影響が伺えます。大都市圏ではテレワークなどにより通勤時間が節約となり、朝食をしっかり摂る、夜遅い夕食を摂らないなど良い食習慣が形作られたと考えられます。特に朝食の時間が十分取れると、納豆やヨーグルトといった発酵食品を摂取する意識も増えることが推測されます。

前述のとおり、都市部では特に通勤や外回りの仕事の分、運動量が減った人が多いと考えられますが、一方お腹の不調や体重増加を実感し、運動に取り組む方も増えていると考えられます。コロナ禍当初、利用できなかったスポーツジムも感染対策により次第に利用できる環境も整ってきたのも影響していると思います。快便偏差値ワースト3は地方になりましたが、主に大都市圏を中心に生活が改善したため、地方の快便偏差値が相対的に悪化したものと思われます。

出典元:森永乳業株式会社

構成/こじへい

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