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〝糖分控えめ〟の商品を選ぶことが多い食べ物1位はヨーグルト、飲み物1位は?

2021.10.10

糖分控えめを選ぶことが多い食べ物は?

コロナ禍で仕事のストレスが多くなり、ついつい甘いものを食べるようになった」(男性57歳)というコメントに親近感を抱く人は少なくないだろう。

マイボイスコムが10,230件の回答を集めた『砂糖・糖分』に関するインターネット調査によると、甘いものが好きな人は8割強。女性で比率が高くなっている。

自宅で使う砂糖・甘味料

自宅で使う砂糖・甘味料は(複数回答)、「上白糖」が54.9%、「ハチミツ」「三温糖」「グラニュー糖」が2~3割。「三温糖」「ハチミツ」は、女性高年代層で比率が高くなっている。「きび砂糖」「てんさい糖」も女性で高い傾向だった。

砂糖・糖分に関する考え方

砂糖・糖分に関する考え方は(複数回答)、「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分をとりすぎると太る」が各6割強、「糖分は脳の働きに必要」「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」が4~5割。

「糖分をとりすぎると生活習慣病になりやすい」「糖分は疲労回復に役立つ」は高年代層、「糖分をとりすぎると虫歯になりやすい」は女性若年層で比率が高くなっている。

砂糖・糖分の摂取量・頻度について、気をつけていること

砂糖・糖分の摂取量・頻度について気をつけている人は約55%。気をつけていることは(複数回答)、「糖分控えめ、微糖、低糖、無糖などの商品を選ぶ」が42.1%、「砂糖・糖分が多い食べ物・飲み物を控える」「料理や飲み物に入れる砂糖・糖分の量を控える」が各20%台となっている。

糖分控えめの商品を選ぶことが多いもの

糖分控えめ商品利用者に、糖分控えめを選ぶことが多い商品を聞いた(複数回答)。食べ物では「ヨーグルト」が33.8%、「チョコレート類」が21.3%。飲み物では「コーヒー飲料」が59.4%、「炭酸飲料」「紅茶飲料」が各20%台となっている。過去調査と比べて、「チョコレート類」が増加傾向に。「ヨーグルト」は、女性50~60代で高くなっている。

糖分控えめの商品を選ぶ理由

糖分控えめの商品を選ぶ理由は(複数回答)、「健康維持、病気予防のため」が糖分控えめ商品利用者の66.2%、「太らないようにする・ダイエットのため」が51.6%、「糖尿病などの病気のため」「甘さ控えめの方がおいしい」が各3割弱。

「美容のため」「太らないようにする・ダイエットのため」は女性若年層、「市販の製品が甘すぎる」「甘さ控えめの方がおいしい」は女性高年代層で比率が高くなっている。

砂糖・糖分摂取量の変化

ここ5年間で砂糖・糖分の摂取量が増えた人は1割強、女性若年層で高い傾向に。減った人は2割弱、「変わらない」は68.4%となっている。

構成/ino.

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