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緊急事態宣言解除後のお酒の楽しみ方TOP3、3位友人や知人と居酒屋で、2位家族と自宅でゆっくり、1位は?

2021.10.08

ついに全都道府県で解除された緊急事態宣言及びまん延防止等重点措置。それに伴い、地域差はあるものの、飲食店での酒類提供が再開された。

こうした中、消費者は今後どのようにお酒を楽しもうと考えているのだろうか?

そんな「お酒の飲み方」に関する意識調査がこのほど、株式会社クロス・マーケティングにより、全国20歳~69歳の男女を対象にして実施された。

お酒の飲み方に関する調査

お酒を飲む頻度について、「週1日以上飲む」が40.6%、「全く飲まない・飲めない」が39.7%。性別で見てみると男性のほうが頻度が多く、年代別で見ると、年代が高いほど頻度も増える傾向だった。<図1>

これからどのようにお酒を楽しみたいかを聴取したところ、「一人で自宅で」が51.4%で1位。「家族で自宅でゆっくり」が42.2%、「友人・知人と居酒屋に行って」が38.5%で続く。緊急事態宣言が解除された直後の調査にもかかわらず、依然として外出先よりも自宅で楽しむ意向が高い。一方、20代では外出先での意向が全体と比べて高い。<図2>

普段お酒を飲まない・飲めないと回答した人に、飲み会での過ごし方を尋ねたところ「ソフトドリンクを飲む」、「食事を楽しむ」、「ノンアルコール飲料を飲む」の順番になった。そもそも飲み会に参加しないと回答した人も4割ほど見られた。<図3>

最近よく飲むお酒は「ビール」、「発泡酒・第三のビール」、「焼酎」がTOP3。チューハイ・サワーではアルコール度数が5%未満や5%程度の弱いものが、7%以上の強いものより上位にランクインした。

様々なアルコール度数の商品が展開されているチューハイ・サワーでは、アルコール度数が5%未満の弱いものが4位にランクインした。性別で比較してみると、男性では「ビール」「焼酎」、女性では「ワイン(赤ワイン・白ワイン)」「チューハイ・サワー(アルコール度数5%未満)」が高くなっている。 <図4>

<調査概要>
調査手法  : インターネットリサーチ(クロス・マーケティング セルフ型アンケートツール「QiQUMO」使用)
調査地域  : 全国47都道府県
調査対象  : 20~69歳の男女
調査期間  :2021年10月1日(金)~10月3日(日)
有効回答数 : 本調査1,100サンプル

※調査結果は、端数処理のため構成比が100%にならない場合がある

出典元:株式会社クロス・マーケティング
http://www.cross-m.co.jp/

構成/こじへい

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