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「GMOコイン」の暗号資産取引、何ができる?

2021.10.13

GMOインターネットグループで暗号資産(旧 仮想通貨)の売買などを行う、GMOコイン。

GMOコイン株式会社は2016年10月にGMOインターネットグループの暗号資産による投資の機会を提供する部門として設立、2017年9月に金融庁の仮想通貨交換業者(現 暗号資産交換業者)として登録された。

GMOコインは2021年4月、5月の取引所取引でのビットコイン出来高(差金決済/先物取引を含む)が国内最多となり、2か月連続で国内ナンバー1と人気を誇っている。

そんなGMOコインの暗号資産取引について簡単にまとめてみた。

【参考】ビットコイン・暗号資産(仮想通貨)の取引ならGMOコイン

GMOコインの暗号資産取引とは?

口座開設、注文や約定といった基本的な取引手数料が無料でビットコインなど暗号資産を取引できるGMOコイン。

そのGMOコインが提供する暗号資産は、1000円未満の金額から購入できる取引も用意されている。

GMOコインの暗号資産取引の手数料は?

GMOコインは口座開設手数料、即時入金手数料、出金手数料、暗号資産の送付手数料は無料。取引時はレバレッジ手数料などがかかる。

さらに、「かんたん本人確認」で申し込むと、メンテナンス時を除き、申し込みの受付完了から最短10分で取引を開始できる。

GMOコインの暗号資産の取引方法は?

GMOコインの暗号資産取引は、

1.現物取引
2.レバレッジ取引
3.売りからの取引
4.IFDやOCOなどを利用した複合注文

など、様々な取引方法がある。

さらに、最低500円=ワンコインから毎日または毎月決まった日に、決まった金額の暗号資産を自動で購入できる「つみたて暗号資産」や、保有している暗号資産をGMOコインへ貸し出すことで、その数量に応じた貸借料を受け取る「貸暗号資産」といったサービスも行っている。

GMOコインの暗号資産の取引ツールは?

初心者から上級者まで、取引スタイルに合わせてモード切替ができてスマートフォンでも使いやすい「GMOコイン 暗号資産ウォレット」。

iOS版とAndroid版が用意され、「ノーマルモード」と「トレーダーモード」を切り替えて、自身に合ったスタイルで投資が可能になる。

GMOコインで取り扱うすべての銘柄の取引ができ、相場の変動が大きい時にプッシュ通知される「価格変動アラート」や「暗号資産FX急騰急落アラート」などの設定も便利だ。

【参考】GMOコイン 暗号資産ウォレット

また、Webブラウザを利用し、WindowsでもmacOS、Chromebookでも動かせるPC専用の高機能ツール、取引所(レバレッジ)取引専用ツール「WebTrader」も用意される。

【参考】WebTrader

人気10銘柄の暗号資産を2倍のレバレッジと両建てで売買できるGMOコインの「暗号資産FX」

それでは、具体的な商品説明として、暗号資産FXをご紹介しよう。

GMOコインの暗号資産FXとは、暗号資産を実際に売買するのではなく、買い注文もしくは売り注文により「建玉(たてぎょく)」を保有し、その建玉を決済することで価格変動の差額分だけを受け取る、証拠金取引だ。

【参考】暗号資産FX

GMOコインの「暗号資産FX」が取り扱う銘柄は?

GMOコインの「暗号資産FX」は、

1.ビットコイン(BTC)
2.イーサリアム(ETH)
3.ビットコインキャッシュ(BCH)
4.ライトコイン(LTC)
5.リップル(XRP)
6.ネム(XEM)
7.ステラルーメン(XLM)
8.ベーシックアテンショントークン(BAT)
9.オーエムジー(OMG)
10.テゾス(XTZ)

の人気10銘柄が取引可能。

GMOコインの「暗号資産FX」は24時間365日取引可能

GMOコインの「暗号資産FX」はメンテナンス時間を除く24時間365日取引可能。国内株式取引、FX(外国為替証拠金取引)の取引が行われない土日でも利用できるので、平日の日中が忙しいビジネスパーソンでも利用しやすくなっている。

GMOコインの「暗号資産FX」は「ASK(アスク)」「BID(ビッド)」の2Wayプライス表示

GMOコインの暗号資産FXは、「買うことができる価格=ASK」と「売ることができる価格=BID」の2種類を表す2wayプライスを採用している。

GMOコインの「暗号資産FX」のスプレッドとは?

暗号資産の買い価格・売り価格の差を「スプレッド」と呼び、取引上の実質手数料となる。これは市況や取引する会社などにより変化する。

GMOコインの「暗号資産FX」は売り注文が可能

相場は価格が上昇する時もあれば、下落する時もある。もし、暗号資産を購入する取引しかなければ、相場の下降局面では円に対して暗号資産の価格が下落するので資産価値も下がる。

そこで、下落トレンドが予測される場合、先に暗号資産を売却して後に買い戻す取引を選べば利益を生じることも可能になる。「売り注文」と呼び、GMOコインの「暗号資産FX」はその発注が可能。

GMOコインの「暗号資産FX」は各種手数料が無料

口座開設が無料で、注文・約定手数料が無料と取引コストを意識しないで取引できる。また、即時入金の手数料、出金の際に発生する手数料は回数問わず、すべて無料。

ただし取引手数料とは別に、日をまたいで建玉を保有するロールオーバーの場合、建玉の保管費用としてレバレッジ手数料がかかる。注文時、買い価格・売り価格の差であるスプレッドが実質の取引コストになる。

GMOコインの「暗号資産FX」のレバレッジはいくら?

GMOコインの「暗号資産FX」は現物取引と異なり、差金決済方式となる。そして、口座にある証拠金の2倍の掛け率(レバレッジ)で建玉を保有できる。

例えば、口座に50万円あれば、100万円相当の暗号資産の取引が可能になる。

GMOコインの「暗号資産FX」の最小注文数量と最大注文数量はいくら?

例えば、ビットコイン(BTC)の場合、新規・決済ともに0.01BTC/回が最小注文数量(最小注文単位)となる。1BTC=約600万円とすると、約6万円が最小注文金額になる。

ロスカット(後述)時を除く最大注文数量は、新規・決済ともに5BTC/回だ。

GMOコインの「暗号資産FX」の最大取引数量と保有建玉の上限は?

例えば、ビットコイン(BTC)の場合、最大取引数量は新規300BTC/日(決済注文を除く)。保有建玉の上限は買建玉・売建玉各50 BTCとなっている。

GMOコインの「暗号資産FX」のロスカットとは何?

保有する建玉の価格が上下し、暗号資産の価値が口座にある証拠金を下回ると、さらなる損失の拡大を防ぐため保有ポジションを強制的に決済することをロスカットという。

証拠金維持率とは、必要証拠金に対して占める資産額の割合のことを意味し、GMOコインの「暗号資産FX」の場合、証拠金維持率が100%を下回るとロスカットアラート(ロスカットに対する警鐘)が発生し、証拠金維持率が75%を下回るとロスカットされる。

※データは2021年10月上旬時点での編集部調べ。
※情報は万全を期していますが、その内容の完全性・正確性を保証するものではありません。
※本記事は投資を推奨する目的はありません。あくまで自己責任にてお願いします。

文/中馬幹弘

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