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拡張性はどっちが上?ChromebookとSurfaceシリーズの周辺機器を比べてみた

2021.11.01

周辺機器の使い勝手と活用法をチェック

PCを利用する際の快適さを大きく左右するのが周辺機器だ。最近では『Chromebook』の対応機器が急増中で、『Surface』シリーズも幅広いアイテムが揃っている。そんな両者の周辺機器に関する詳細を解説するとともに活用法について検証してみた。

■ 私が試しました!

後藤 宏さん

PCライター  後藤 宏さん
モノ雑誌やPC専門誌の編集者を経て独立したフリーライター。三度の飯よりもPCが好きで、気がすむまでトコトンいじり倒すことが生きがい。まずは分解してみる悪癖を持っている。

Chromebook

 シンプルなハードウェア設計のためにリーズナブルな価格の機種が多く、手に入れやすい『Chromebook』。それだけにインターフェイスや操作性が物足りない部分も少なくない。そこで活用したいのが、サードパーティーから続々と発売されている『Chromebook』対応の周辺機器だ。

 例えば、上記で紹介するインターフェイス拡張用のUSBハブ。インターフェイスの少ないモデルでも、外部ディスプレイに接続してマルチディスプレイ環境を構築できるほか、USBメモリーをはじめとする様々な記録メディアを使えるようになる。PDFファイルに署名するなど、日々の業務で手書き入力が必要な場合にはペンタブレットが便利だ。これらの周辺機器を併用すれば、『Chromebook』に物足りない部分がカバーされ、グッと使いやすくなる。

 なお、『Chromebook』用の周辺機器を選ぶなら「Works with Chromebook」という認証プログラムの対応機器がおすすめ。上記ではワコム『One by Wacom medium』とHP『HP M27fd USB-C ディスプレイ』が同プログラムに準拠。『Chromebook』に接続するとすぐに認識して試すことができた。それぞれの使い勝手や、レビューをふまえた活用法を参考にし、『Chromebook』とともに導入することを検討してほしい。

「Works with Chromebook」など公式認定品のラインアップが拡充!

Windows OSを採用する『Surface』シリーズと比べて進化の途上といえる『Chromebook』。これまでは未対応の周辺機器も多かった。そんな中でグーグルが用意したのは動作保証の認証プログラム「Works with Chromebook」だ。最近では同認証を取得した製品が充実してきている。

エレコム『EX-G ワイヤレスBlueLEDマウス M-XGL10DBRD』

エレコム『EX-G ワイヤレスBlueLEDマウス M-XGL10DBRD』5841円

ロジクール『C920フルHD PROウェブカメラ』

ロジクール『C920フルHD PROウェブカメラ』7480円

タッチ操作にも対応している『Chromebook』でも、キーボードを利用している際は、やはりマウスがあると作業は快適だ。オンライン会議などで手元の資料を見せる時などに重宝するウェブカメラの導入も検討したい。

■ この機種で試しました

Acer『Chromebook 315 CB315-3HT-NF14P』

Acer『Chromebook 315 CB315-3HT-NF14P』

コンパクトでありながら端子が豊富!

Hyper『HyperDrive Gen2 USB-Cハブ 6ポート』

Hyper『HyperDrive Gen2 USB-Cハブ 6ポート』9900円

電源供給に対応したUSB Type-C、USB 3.1 Gen2規格のUSB Type-A、4K対応のHDMI出力、オーディオ出力、SDメモリーカードとmicroSDカードのスロットといった多彩な入出力端子を搭載。拡張性を劇的にアップする。

●4K出力ディスプレイへの映像出力に活用!

Hyper『HyperDrive Gen2 USB-Cハブ 6ポート』

サイズが小さく『Chromebook』の横に置いても煩わしくない。HDMIが4K対応なので高精細なディスプレイとの接続に活用できる。2種類のカードスロットは写真データを移行するのにも便利。

PCと並べて使いやすい省スペース設計

ワコム『One by Wacom medium』

ワコム『One by Wacom medium』8800円

USB接続タイプのペンタブレット。ペン入力は電磁誘導方式で、2048段階の筆圧を感知する。B5用紙サイズよりも少し小さいW277×D189mmのサイズで、ペンタブレットとしてはコンパクトだ。

●ビデオ会議などのメモ書きに活躍!

ワコム『One by Wacom medium』

タブレット表面がザラついた質感で、筆記時に適度な抵抗があり、紙に書いている感覚に近い。ビデオ会議中のメモなどに重宝する。付属のペンはやや軽くて心もとない印象だが、慣れれば問題ないレベル。

ベゼルがスリムでスタイリッシュ!

HP『HP M27fd USB-C ディスプレイ』

HP『HP M27fd USB-C ディスプレイ』3万6300円

フルHD対応の27型ディスプレイ。ベゼルがスリムなので既存の27型よりも省スペースだ。液晶パネルはIPS方式で視野角は水平・垂直ともに178度。入力端子はHDMI、USB Type-C、USB Type-Aを装備する。

●複数のマシンを使い分けるのに便利!

HP『HP M27fd USB-C ディスプレイ』

『Chromebook』との接続で、マルチディスプレイ環境を構築できる。なお、同時に接続しているほかのPCの表示から『Chromebook』の画面に切り替えるのが簡単。複数の機器をストレスなく併用できる。


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