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仕事の効率が上がるタイミングTOP3、3位評価・感謝された時、2位納期が近い時、1位は?

2021.10.08

同じ仕事量なのに昨日は早くて、今日は遅い……。こうした経験、あなたにもきっとあるはずだ。

仕事の効率を左右するものとしてよく言われるのが「時間帯」だが、このほかにはどんな要因が考えられるだろうか?

そんな「仕事効率」に関する実態調査がこのほど、株式会社ビズヒッツにより、働く男女500人を対象にして実施された。

仕事効率が上がる時間帯に関する意識調査

まずは、仕事の効率が最も上がる時間帯を聞いたところ、「午前中」と答えた人が最も多く、66.6%だった。その理由としては「午前中は頭が疲れてないので、何をするにもスピード感があって効率よく仕事を処理できるから(30代男性)」「眠気に襲われることなく、頭がスッキリしている状態だから(40代女性)」「朝は頭の中が新鮮で、考えが良くまとまります(50代男性)」などの声が寄せられている。

続いて、「『時間帯以外』で仕事の効率が上がるのはどんなときですか?」と質問したところ、1位は「仕事が多いとき」。その理由としては、「やるべき仕事が溜まっているときに、とても集中して片付けられる(20代女性)」「仕事が立て込んでるとやる気になり、作業が進みます(30代男性)」「やるべき事が山積みの時にこそ、やる気が出てます。効率よくやり遂げたときの達成感もひとしおです(40代女性)」などの声が寄せられている。

以降、2位「納期が近いとき」、3位「評価・感謝されたとき」、4位「邪魔されず仕事できるとき」、5位「仕事が順調なとき」、6位「休憩後」、7位「やることが明確なとき」と続いた。

<調査概要>
調査対象:全国の働く男女
調査日:2021年9月10日~11日
調査方法:インターネットによる任意回答
調査人数:500人(女性305人/男性195人)

出典元:株式会社ビズヒッツ
https://media.bizhits.co.jp/archives/19412


構成/こじへい

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